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KICK BOXER

※先に書いておきます。有名選手ではありません!
記事にあげるものはあくまで主観です。

このまま行くと後4~5回でネタ切れしてしまう~考えておかないと...

今回のレビューはWinning社のパンチングミット です。



キックボクシングだとキックミットでパンチもキックも全部受けるので正直必要無いと言えば無いです。

そしてパンチングミットだと、受ける人の技量が必要となります。


ジムではなく、外で友人とやるならばパンチングミットのほうがいいかな?と思い購入しました。

はい、衝動買いシリーズです。実際あまり使う機会ありません・・・

ただやっぱり小さくて軽いです。コンビネーション技を受けるのにも軽々と対応できます。持っていて疲れることもありません。



Winning社のパンチングミットの中では確か一番安価なものになります。

使う前に注意なんですが、手の大きい人にはおすすめできません。


私はそんなに手の大きい方ではありませんが、ジャストサイズです。

私の父親で試してみたところ入りませんでした。

多分無理やり入れたら裂けます。ダメです。


パンチングミットの何を基準にして購入したかと言われると、です。

パチンパチンと弾けるような音はして音に関しては満足です。


しかし受ける側が辛い!!





パンチングミットの中では薄いです、というか一番薄いんじゃ・・・

力のある選手をこれで受けたらひとたまりもありません。

フック10回も受けたらギブアップするんじゃないでしょうか。


Winning社製全部に言えることなんですが、とにかく長持ちするみたいです。

これは私のブログでなくても検索したらすぐに出てくることなんですが。素材が合成皮革(ソフリナ)らしいのでただの革より長持ちするらしいです。あまり詳しくないので気になった方は検索してください。


調べてみるとミットのレビューってほぼ皆無なんですよね。

購入するとき色々調べてみたんですが全く情報が無いので正直失敗したらどうしようっていう不安が多かったです。

あまり使っていないのでホント適当なレビューでしたが参考になったら幸いです。

形から入るタイプの人は共感出来ると思いますが、バンテージです。多分、お蔵入りアイテムNo.1ではないでしょうか。

今回紹介するものはマジックテープ式のものです。



なんかバンテージつけるとやる気が出そう!見た目がカッコいい!と思うのが私の個人的な見解です。

値段は1260円ほどで購入できます。買っても別にお財布に支障は無いかな、ぐらいの値段です。

しかし、つけるのが面倒くさくて結局使わないことが多いです。というか自分はジムで使ったことなんか一度も無いかも・・・

大体片手つけるのに2分~3分ぐらいですかね。それだけでも合計5~6分といったところでしょうか。

ジムまで行ったら早く練習したいですよね・・・


つけた感じはこうなります。手っ取り早くつけたのでちょっと緩めです。

つけた後、鏡で自分の手を見ると「おぉカッケー!やってる人の雰囲気が出てる!」ってモチベーションが上がります。

しかしそんな練習後の問題は・・・・それが片付けです。

装着するのにも時間がかかり、片付けるのにも時間がかかるのがバンテージです。


試しに片付ける時間を測ってみました。


すると・・・


ジャン



よ・・・4分!ちなみにこれ片手です。

自分の場合は結構綺麗に巻かないと満足しないので、時間がかかっているだけかもしれませんが単純計算で8分・・・そんな時間あったら自主トレしたいです。


ということでつけるのに5~6分、片付けるのに8分・・・13~14分もかかることになります。


おとなしく、こういう手軽に装着出来るタイプのものを買ったほうがいいと思います。


amazon価格3540円と巻くバンテージよりは3倍ほど値段が上がりますが、巻くバンテージを買って家でお蔵入りになるよりかは良いと思います。

これは手袋式のバンテージで、ウイニング以外にも拳サポーター(ナックルガード)でも十分です。というか、最悪軍手でも良い。見た目からして自作もできそうな気がしますね。


私はまだ手袋バンテージを持っていないので軍手を使用していますが特に問題はありません。

素手でグローブをつけるのは汗で匂いもついてしまいますし、パンチンググローブの場合は拳を痛める可能性があります。


結果、練習では簡易タイプのものを使いましょう・・・試合で使うようであれば、購入して巻き方を覚えておくのもありですね。私は巻き方を覚えるために買った、と自分に言い聞かせています!!

読んでいただきありがとうございます。


1回まとめた文章が全部消えて萎えていましたが気を取り直して書きたいと思います。

脛当てはレガース、レッグガードという言い方をします。種目によって違うのかしら

以前布製の安いやつを使っていてそちらとの比較になりますがご容赦ください。


今回紹介するのはこちら



TOP KING社のレガースです。

私は結構形から入るタイプで「迷ったらとりあえず高いものを買えば間違いない」という判断をしています。(と言ってもこれは近くのムエタイショップで7000円ぐらいだったかな?)


1年ほど、よくありがちな布製のものを使っていましたが、蹴りこんだ時にカットされてしまうと死ぬほど痛いです。骨がビリビリしてね・・・立ってるのも辛いですよ。単純に脛が硬くなかっただけかもしれませんが、ガチなスパーをするときには使いものにはなりません。使っているとパッドが良くずれたりしますね。





着用例はこんな感じです。(Mサイズです)

ここまで書き忘れましたが私は174/55キロと痩せ体質です。とりあえず60キロまで増量する予定です。

赤丸で囲ったところは一番パッドが薄いところです。なぜ赤丸で囲ったかというとここで蹴ってしまうと硬さで負けてしまいます。骨が結構薄いので・・・ですがこのレガースの場合パッド自体を厚く作られているので当たることが少ない作りになっているんですかね、あまり当たりません。


ただ、布製からこちらに変えた時、結構重さが気になりました。すぐ慣れますがステップが若干しづらい?違和感はありました。

そして赤丸の上部、足の裏を抑えてる部分ですね。ここがきついです。

商品ページには、「足首」のバンドがきついと書いてありましたが私は足が細く気になりませんでしたが、足を押さえる部分がきつくて気になります。なんか血が止まっている感覚というか・・・圧迫されているというか・・・これも使用していて伸びれば気にならないんでしょうが、未だに気になりますね。



そして内面素材がスポンジのようなものです。



これだと結構汗を吸ってしまいます。おそらく脛への摩擦を軽減しこのようになっているのだと考えました。使っていると汗のにおいが染み付いてしまいますね。

私はいつもジムから帰るとグローブや脛当てをアルコールティッシュで拭いていますが、U字に近いので拭きづらい!!

柔らかいので、中に染み込んでいないか心配になったりします。



そして今度は、バッグのスペースをかなり取る!!!!




これ結構個人的には重要なんじゃないかなって思いました。買うときに考えていなかったので・・・

私が使っているバッグも結構な大きさなんですが半分ほど容量をぶんどっています。

形が形なのでうまく収納するのもまた難しいし・・・ちなみにこの中にまだ入っていないものはニーガード、キックパンツやタオルぐらいなので一応ギリギリ入りますが、もうちょっとゆとりが欲しいですね。バッグのチャック部分が速攻壊れそうです。


すべてをまとめるとこうなります。

・脛に関しての防御力は完璧

・パッドはズレにくい

つまり、レガースとしての役割はPerfectですね。


デメリットは

・足の裏を抑えているバンドがきつい(個人的に)

・バッグのスペースを取る。

・布製のものよりは重い。

・拭きづらい、当たり前だが洗濯はできない。

・マジックテープ式なのでつけるのに時間がかかる(無理矢理感)


無理やり上げたのもいくつかありますが私が感じたものはこのぐらいですかね。

レビューは初めてなのでうまくできないかもしれませんが、これから頑張っていきます。

ここまで読んでいただきありがとうございます!