再び、T3と互角の勝負を繰り広げたが、アクシデントの影響が大きかった10分間の失点が響き、惜しくも敗戦。
スタメン:
GK 1 3年
DF 2 2年
DF 3 3年
DF 4 3年
DF 5 3年
MF 6 3年
MF 7 3年
MF 8 3年
MF 10 3年
FW 9 3年
FW 11 3年
交代選手
16 3年
18 3年
19 2年
今日も、変わらぬ4ー4ー2で臨む調南。
立ち上がりからゴールを伺い、優勢に試合を進めるも、相手GKの好守にも阻まれ、中々得点を奪えず。
すると、前半30分。わずかなチャンスを逃さなかった東海大菅生に、先制点を決められる。
それでも、冷静なボール運びを繰り広げた調南は、35分。左CKに頭で押し込み同点に!
前半はそのまま1-1で終了。
後半。立ち上がりから互角の展開が続くも、15分過ぎに、相手選手がGKに突っ込む形で交錯。
一旦治療してフィールドに戻った調南GKだったが、改めてテーピングを施し直しての戦列復帰。他方、菅生の選手にはイエローカードが出され、そのまま負傷退場に。
中断明け。
リスタートから、一気に圧力を高めた菅生に対し、やや沈んだ雰囲気の調南は、わずか10分の間に立て続けに失点。
その後、途中投入の選手達を中心に再び攻勢を強めるも、結局ゴールには至らず、1-4で敗戦。
西が丘への切符獲得は、来年に持ち越しとなった…
本当に結束力の高い、良い先輩方だったので、なんとか、西が丘まで行かせてあげたかった。
また、試合後のコメント時に、涙を堪えられなかった、先生、コーチ陣と出会えた事は、息子にとって、大きな財産になるだろう事を再認した。
これで三年生が引退となり、明日からは、いよいよ主戦。
中3の時に経験させて頂いた、全国常連校はじめ、本気で全国を狙っている学校との数々のトレーニングマッチや、入学以来、皆で高め合ってきた一年半の経験は、今後の成長にも、大いに役立つはず。
先輩方に負けぬ結束力を持って、仲間と共に、さらなる高みを目指して走り抜け!