男子日本代表。
ようやくの監督交代。
今回のW杯の位置付けをどう捉えるのか?
次への試金石にすると言う事でも良いと思います。
少なくとも、今迄の延長線上でどうにかしようとしたって、何も得られないでしょうし。
欧州で通用している選手中心で固めて、
取りまとめる為のレジェンド達を加えて。
後は、次と、その次までを想定した布陣にする…
例えば、
長谷部さんに最終ラインに入って貰えば、欧州組だけで4バックのメンバー揃います。
GKは、多言語操るあの人で。
ワントップは、走れて、守備からゴリゴリ行ける、彼に。
ドリブルも出来る彼をサブに置いて、最初から全開で行って頂きましょう。
2列目はタレントも多いから、いっそ4人並べて。
ダブル酒井を縦に置いて、右サイドを固めて守備的に行くのも一手。
香川無しは厳しすぎるので、体調回復を祈るばかりですが…
で、肝は、対人スキルに定評のある、あの方を。
リベロにでも入って頂いて。
全体では、1-4-1-4-1の様になりますでしょうか。
Jリーグからは、次と、その次まで活躍出来そうな若手を中心に。
但し、怪我をさせてはいけないので、対人スキル優先で。
欧州組を見ていれば判りますが、下半身の作りが、歴然として違っています。
監督交代がギリギリになってしまったのですから、テーマを絞って、今後に意味のあるものにして欲しい。
少なくとも…
全く追いつけていない事を誤魔化す、スライディング多様の選手。
欧州組が、あれ程抱いていた危機感を感じられていなかった選手。
そんな選手が選ばれない事を祈っています。
高校生以下の育成年代への直接的な部分はもちろん、指導者の意識向上にも、甚大な影響があるのですから…
頑張れ、日本代表。
頑張れ、サッカー協会!