こんばんは。
田舎移住計画中のRossyとMominです。
Dandadanは、今日も沢山遊び、疲れて爆睡中です。
さて、前回の続き・・・
キーマンのご紹介です。
若干60歳代?短髪で、メガネとヒゲがトレードマークの紳士。
その方は陶芸作家さんであります。
また、一旦東京にでてからこの田舎に戻ってきた、いわゆる移住者の先輩です。
その陶芸おじさんは、移住について良い面も悪い面もそのまま教えてくれました。
現実を見ずに夢ばかり描いていた私たちにとって、そのフラットさはちゃんと考える良い機会になりました。
そんな移住経験話を色々教えていただいた帰り間際に、Rossyが
「ところで、あそこの物件は誰か住んでますか?」
と、陶芸おじさんの家の隣(といっても100mくらい離れている)を指さし訪ねました。
そしたら、空き家だということでした。
そこでRossyは、あつかましくもその所有者の方に譲ってもらえるものかどうか連絡をとれるものでしょうかと陶芸おじさんに尋ねました。
すると、陶芸おじさんは
「うん、わかった。聞いてみる。ちょっと時間ちょうだい
」
といいました。
実は、その物件は、Rossyは前々から気になっていた物件でしたが、高台の木の影になっていてよく見ることができず妄想だけ膨らませていた最有力候補物件でした。
しかしながら、Mominは大きな道路に近いということもあり、あまりよい印象は持っていませんでした。せっかく田舎へ移住するのなら、静かな場所がいいと思っていたからです。
陶芸おじさんが所有者の方に掛けあってくださっている間、RossyとMominは都会の小さなアパートで期待と不安を膨らませていたのでした。
そんな気持ちをよそに、Dandadanはハイハイの訓練に夢中でした![]()
1週間ほど経ち、Rossyの携帯に電話が・・・!
発信者「陶芸おじさん」
つづく・・・
