箒を新調したら、掃除が捗ってしまいました。

 

掃除機が壊れたとき、買いに行くのめんどくさいな〜と思って、

「たいした広い部屋じゃ無いし、箒とちりとりで良いのでは?」

と思い立ってから床掃除はクイックルワイパーと箒の生活を送っていますが、

掃除機が無くて不便をしていることは今のところ無いので、多分無くてもやっていける。

でも、友達の家のルンバとか見てるといいな〜って思う。

友人が「ルンバに話しかけてしまう」って言ってて笑ってたんだけど

実際あれ見たら気持ち分からなくもない。

 

 

そんな感じで、

『家電が壊れた→買いに行くのめんどいな〜→とりあえずあるもので凌ぐ』

をやっていたら、掃除機と炊飯器が家から消えた。

人に話すと「エコライフ」とか「ていねいな暮らしって感じ」と

言われるのですが、単純に買い直すのを面倒がった結果なので

これは“ていねい”なのか?????うーんと首を傾げてしまうんですが……。

 

ていねいな暮らしというより、ただのアナログ生活なのでは…と思いながら

ル・クルーゼで炊いた米を食う日々です。

 

超久しぶり!

 

久しぶりすぎてもはや初めまして!

 

「文章を作る」という作業をあまりにもしなくなっていることに気づき、

言語化のリハビリ兼トレーニングといえばブログかなと思い、久々に記事を書くなどしています。

Twitterとかインスタ、ラクなんだけどね。

しかし本当に語彙力が失われるというか、「やばい」「最高」「良き」「👍」しか

浮かんでこないときがあったりして危機感を覚えます。ほんとに!

 

 

 

先日オザケンのライブに行って、ほっこり幸せになって帰ってきて、

SONGSを見てたらオザケンが大学の講義のような話をしていたので

ふと思い出してこれを読むなどしていました。

久々に読んでもやっぱり理解に至らない・・・難しい・・・

それはそれとして、ライブですよ。

2019年にしてスチャの揃うブギーバックを聴けたのがとても感慨深かったし、

シンプルなバンド構成でのオザケン、というのも新鮮だった。

なんとなく、いっつも後ろにホーン隊とかいっぱいいる印象なので。

あと、メンバーで集まってセッションみたいな感じで曲を作るっていう話も意外だった。

一人で緻密に作り込んでる印象だったので。

ベースがすごい、ぐわんぐわんにうねる感じで。マジでドープ(ほら!語彙が無い)。

 

かつては「東京に生きるぼくと君(主に恋人)の暮らし」を歌う人が

今は「世界の色んな場所に生きる人と僕の生活とそれを包む宇宙」の歌になっているなあ

って、「彗星」を聴いて思ったりしました。

 

 

 

 

果たしてこれでトレーニングになっているのか分かりませんが、

たまにはこうして何か書いていこうかなあと思っているところです。