Perfume好きのシドの羅針盤は回転中 -16ページ目

四月は君の嘘

以前から読みたかった漫画です。

たまたま書店に寄った時に2巻が平積みされていて表紙を見ると

「きれいで優しい絵やな~」と感じたのと同時に帯に目をやると、はじめの一歩の作者である森川ジョージ先生がコメントを寄せていた。

そのコメントで僕は読みたくなったのです。

妖艶で力強い彼女の後ろ姿に息を呑んだ。
漫画の最大の弱点の一つを完全に克服している。
音が視える。

音楽漫画の映像化というのは基本的にはやってはいけない事だと思うんです。映画が小説に勝てなかったりするのと同じで音はそれぞれ読者が想像している音があり、全員が納得する音などないので逆効果になるのがほとんどです。

近年だとBECKがいい例でアニメは見てないので知らないですが、映画は完全にダメでした。

オリジナルの曲のイントロなんてレイジの
Guerilla Radioそのままでしたし。

話を戻して「音が見える」とまで言い切ったわけですから僕も期待してハードルを上げて読んだんですが、やられました。

音が視えるんです。

今のところ出てきた楽器はピアノとバイオリンで何度が演奏のシーンがある中で毎回違う音が僕の頭の中を駆け巡っていく。

演奏のシーンの圧倒的な力強さは一見もんです。

そして少年と少女の感情の折込かたも秀逸。わざとらしくなく、少し昔を懐かしみ羨ましく思うシーンなんかもあったりして(1巻の最後の自転車とか)

まだ2巻までしか出てないのでお買い求めやすいでしょうしオススメです。

そして何よりタイトルのセンス!!!

そういやPerfumeのゆかちゃんもブログで薦めてましたね。




Perfumeの新サイトが動きだした

今日、正確には日付が変わってしまったので昨日なんですがPerfumeのグローバルサイトが始動しております。
↓↓↓
 http://www.perfume-global.com/ 

サウンドがめちゃくちゃかっこよく、ポリゴンの3人が(たぶんPerfumeなんでしょう)が踊りまくっていてギミックとしてサウンドに反応してポリゴンが大きくなったりなど遊べる仕様になっていてファンは涎もんですよ。
サウンドも従来のファンが望んでいた「edge」や[GAME」のような簡単にいうとバキバキ系。

バックに流れるtwitterのコメントなどを読んでいると海外のituneランキングも上り調子らしくこれは期待が高まりますね。

このユニバーサルのレスポンスの速さ。

さすが大手レコード会社。

ユニバーサルのPerfumeへの期待と力の入れようがよく分かります。

次は世界じゃ!!!




こうして僕らは老けてゆこう

一人称、何? ブログネタ:一人称、何? 参加中
本文はここから


オレ!です

俺でもなく

おれでもない。

カタカナの「オレ」

なのでメールはもちろん声に出す時もカタカナをイメージしながらしゃべってます。

イメージが大事とベルベット・ゴールドマインでも云ってましたから、すごい重要。


そんな事より昔好きだった子から今さっき!

ついさっきメールが届きました。

それは「妊娠して身篭った」報告。

「へ~~~~・・・マジで?」

今どうこうとは思っていないけど「ん~」といったかんじです。

感情の言語化って難しいですね。

そりゃクロロも困りますわ!!!


未練があるとかではなく、今の彼女の恋愛事情を知っているがゆえに祝福より先に心配が頭をよぎってしまう。相手からしたら余計なお世話かもしれないが。

そして今宵も更けてゆく。
そして僕らも老けてゆく。


より一層彼女たちを心の拠り所にしてしましそうだけどPerfumeがいるから!!!