音楽ってブッ飛べるね
最近は某お方がお好きな「4AD」という単語を耳にする機会が多く、レーベルで音楽を聴く習慣が今までなく(実際にラフ・トレードくらいしか意識してなかったです)新しい音楽を発見する手段としてレーベルで探すのも悪くないし、そのお方の音楽の趣味が魅力的な事もあり(地下室でオイルを体に塗りたくってチェンソーで金属を削ってる音は共感できませんが)「4AD」でちょこちょこ音源探しのネットサーフィンをしている日々です。
そんな時に手っ取り早いのがニコ動で4ADくくりの動画を視聴しています。
便利な世の中だぜ!まったく。
まだ全然聴けてない中でも4ADが持つ耽美的で音数を絞込み浮遊感とドラマティックなメロディーに僕が惹かれないわけがなく、もう気になってしまっています。
古まんさん・・・僕のツボを分かってて話ていたなら相当な諸葛亮孔明っぷりです。
罠ではない。罠ではない。罠ではない。たぶん・・・罠ではない。
まだ一部も聴けてない中で気に入ったのが
Cocteau Twins Lorelei
この歌声なに?天使なん?
でも何処か孤独というか影があるのが魅力的。コーラスがより一層際立たせています。
Deerhunter Helicopter
世間ではニューゲイザーといわれているらしいが、それより知らなかった自分がイヤになった。
何このマイブラとシガーロスな感じ。
ジャケットも↓↓↓
ただならぬ負のオーラが漂っているんですけど。
んでメンバー見たら
めっちゃ弱そう
期待を10倍くらい通り越してくれました。
こんな人じゃなくてよかった☆☆☆
まあそんな感じです。
そんな時に手っ取り早いのがニコ動で4ADくくりの動画を視聴しています。
便利な世の中だぜ!まったく。
まだ全然聴けてない中でも4ADが持つ耽美的で音数を絞込み浮遊感とドラマティックなメロディーに僕が惹かれないわけがなく、もう気になってしまっています。
古まんさん・・・僕のツボを分かってて話ていたなら相当な諸葛亮孔明っぷりです。
罠ではない。罠ではない。罠ではない。たぶん・・・罠ではない。
まだ一部も聴けてない中で気に入ったのが
Cocteau Twins Lorelei
この歌声なに?天使なん?
でも何処か孤独というか影があるのが魅力的。コーラスがより一層際立たせています。
Deerhunter Helicopter
世間ではニューゲイザーといわれているらしいが、それより知らなかった自分がイヤになった。
何このマイブラとシガーロスな感じ。
ジャケットも↓↓↓
ただならぬ負のオーラが漂っているんですけど。
んでメンバー見たら
めっちゃ弱そう
期待を10倍くらい通り越してくれました。
こんな人じゃなくてよかった☆☆☆
まあそんな感じです。
Spring of LifeフラゲとThe birthdayのROKA
CDを購入するまでPVは見ないようにして、流出している音源をパソコンや携帯で聴いていたんだが、いざ家のコンポで聴くと全然印象が違う。
こんなに4つ打ちが鳴っていたとは・・・。
ここだけでも気持ちいいのに、音の透明感とボリュームが思った以上に厚いし音が一つ一つ粒子として研ぎ澄まされているのがよく分かる。
もんすごい抽象的な言い方になってしまっていますが、そんな感想です。
文学レベルの低さが情けない。
これがPerfumeのデビュー当時から持ち得れていた「奇跡」なんだと改めて実感。
インストで聴くとよりおもしろさが際立つ。
それにしてもスパイスからAメロとサビだけの構成だがヤスタカの流行なんでしょうか?
そしてコミュニケーションが事件だ。
グミのCMの曲だからというのもあると思うが「ぷるぷるつんつん」という歌詞だ。
海外配信される中で「ぷるぷる」という言葉が日本語での「さらさら」と同意語ならナイはずなのに、そこを使ってくる。
媚びないヤスタカ。楽しくやってますね。
そんで今日は珍しく邦楽を買ってきたんですがそれが
The birthdayのROKAです。
ROSSO以来チバ関連でCDを買った記憶がなかったので久しぶりでしたが、タワレコで流れていて視聴して買いました。
なんか視聴機で少し泣きそうになったんですけど、故郷に帰ってきた感とでも云うのでしょうか?いい意味で何も変わらず、そこにはカッコイイROCKが鳴っていたからなんだと思います。
普遍的でチバがめちゃくちゃ歌っている。
ROKAがロッカーにも聴こえてくるのも何かうれしいです。
カッコいいロックを狙って鳴らすのと、鳴らした音がカッコいいロックという2パターンの中で前者はU2で後者はストーンズ。
結果的には両方「カッコいいロック」なのだが後者の方がクールだ。
山崎洋一郎がそんな事を言っていたが、チバは歌えば、ギターをかき鳴らさば自然と「カッコいいロック」になる後者なんだろう。
そこにPerfumeをあてはめると少なくともブレイク後のPerfumeは前者だと思う。
「カッコいい」と云われるところにシフトをチェンジしていた感はあったが、今現在のPerfumeは後者に成りえているに違いない。
もうライブでの方法論一つ一つが「カッコいい」んだと思う。
そこに本人達の狙いがあろうがなかろうが、「カッコイイし可愛い」
アイドルがロックフェスの常連になっているのも改めてチバを聴き実感した。
それにしてもフジイケンジのライダースが全然似合わない。
着慣れていない証拠。
こんなに4つ打ちが鳴っていたとは・・・。
ここだけでも気持ちいいのに、音の透明感とボリュームが思った以上に厚いし音が一つ一つ粒子として研ぎ澄まされているのがよく分かる。
もんすごい抽象的な言い方になってしまっていますが、そんな感想です。
文学レベルの低さが情けない。
これがPerfumeのデビュー当時から持ち得れていた「奇跡」なんだと改めて実感。
インストで聴くとよりおもしろさが際立つ。
それにしてもスパイスからAメロとサビだけの構成だがヤスタカの流行なんでしょうか?
そしてコミュニケーションが事件だ。
グミのCMの曲だからというのもあると思うが「ぷるぷるつんつん」という歌詞だ。
海外配信される中で「ぷるぷる」という言葉が日本語での「さらさら」と同意語ならナイはずなのに、そこを使ってくる。
媚びないヤスタカ。楽しくやってますね。
そんで今日は珍しく邦楽を買ってきたんですがそれが
The birthdayのROKAです。
ROSSO以来チバ関連でCDを買った記憶がなかったので久しぶりでしたが、タワレコで流れていて視聴して買いました。
なんか視聴機で少し泣きそうになったんですけど、故郷に帰ってきた感とでも云うのでしょうか?いい意味で何も変わらず、そこにはカッコイイROCKが鳴っていたからなんだと思います。
普遍的でチバがめちゃくちゃ歌っている。
ROKAがロッカーにも聴こえてくるのも何かうれしいです。
カッコいいロックを狙って鳴らすのと、鳴らした音がカッコいいロックという2パターンの中で前者はU2で後者はストーンズ。
結果的には両方「カッコいいロック」なのだが後者の方がクールだ。
山崎洋一郎がそんな事を言っていたが、チバは歌えば、ギターをかき鳴らさば自然と「カッコいいロック」になる後者なんだろう。
そこにPerfumeをあてはめると少なくともブレイク後のPerfumeは前者だと思う。
「カッコいい」と云われるところにシフトをチェンジしていた感はあったが、今現在のPerfumeは後者に成りえているに違いない。
もうライブでの方法論一つ一つが「カッコいい」んだと思う。
そこに本人達の狙いがあろうがなかろうが、「カッコイイし可愛い」
アイドルがロックフェスの常連になっているのも改めてチバを聴き実感した。
それにしてもフジイケンジのライダースが全然似合わない。
着慣れていない証拠。






