現在、ルーティーンの給与計算と並行して、専門型裁量労働制を導入した就業規則を作成しています。

作成にあたって、そもそもの“労働時間”についていろいろ調べ考えていると、労働時間ってめちゃくちゃ奥が深いなと感じています。
そもそもの労働時間の定義にはじまり、各裁量労働時間制や変形労働時間制との違いやメリット・デメリット、導入の要件・手続き等、調べだすとそれこそキリがありません。
専門家としては、ただ法律や通達通りにそれらを導入・運用するのではなく、あくまでも経営者・会社がどのような方向に会社を持っていきたいかを聞き出し、その上で法律や通達等を“咀嚼”して形にできればと考えています。
私の信条は、“ルールのためのルール”は作らない。
なので、理想論かもしれませんが会社・社員ともに満足できるものを作っていきたいと思っています。
社労士って本当にやりがいのある仕事だな~と思う今日この頃です。