くち当たりがよいが、甘いだけの菓子
くち当たりがよくはないが、カラダの糧となる食材
耳に優しい、あたりもさわりもない言葉
耳にやさしくは無いが、心の糧となる言葉
やはり前者がこのまれるのか?
良薬くちに苦し、古いたとえだが、さいきんこのことを
実感する機会がおおい
みなが表面的なことに眼をむけ、即物的なことに価値を見出す
本質的なこと、本当に必要なことであっても、むずかしそうなこと、
手間暇がかかりそうなことは避けていく
結果、ものごとは進んでいくが、肝心のたいせつなことは
手つかずで、なにもかわらない
今やっているそのことは必要なのか?
ほかに為すべきことがあるのではないか?