こんにちは~(^∇^)
やっと梅雨も明け、一転して厳しい暑さが続いている近畿地方ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今年も去年に引き続き電力不足が問題となっているようで、電力会社は節電を呼びかけていますよね。
もちろん節電は大事な事ですが、やりすぎて熱中症で倒れる、なんて事にならないように皆さん気をつけて下さいね。
最近の暑さはホント、普通じゃないです....
さて、今回もプラモデルの記事を書いていく事にします。
前回でエンジンの組み立て、フレームへのマウントまでは終わらせました。
という事でフロントの足回りの組み立て、シャーシへのエンジンの組み付けをやっていきます。
まずはエンジンの搭載から。
この辺りも流石タミヤさん、何の問題もなくスムーズにシャシーに取り付ける事が出来ました。
配線関係は資料の写真を見ながら、ある程度までは再現してみました。
右側のインマニに掛かるホースは、リヤハッチを閉じた時に干渉してしまっていたので、若干取り回しを修正しています。
写真では再現されていませんが、左側の黒いタンク(多分クーラント)の蓋部分はシルバーでそれっぽく塗装しています。
続いて、フロントの足回りを組み立て、シャシーに取り付けます。
フロントの足回りに関しては配色も至ってシンプルでブラック一色。
サスペンションはレッド、コイルスプリングはセミグロスブラックで塗装しています。
純正のサスはこの色のようですが、塗り分けによって社外品を入れている風にも出来るので、やってみるのも面白いかも知れませんね。
説明書の指示によるとホイールのセンター部分をクロームシルバーで塗るように指示されているんですが、何回資料の写真を見ても違うように見えたので、全く逆のパターンでスポーク部分をクロームシルバーで塗装しました。(左が塗装前、右が塗装後)
センターとリムはそのままの状態です。
このタイヤには特にローテーションの方向は決まっていませんが、フロントとリヤでタイヤの幅が違うので注意が必要です。
まぁ、組んだ時点で明らかにタイヤかホイールの幅が合っていないので、気づかずに組んでしまうという事は無いと思います。
ホイールを取り付けたら、今度は内装をやっていきます。
説明書の指示では、シートはタン、ダッシュボードはレッドブラウンっぽい色なんですが、自分は黒い方が好みなので、指示を無視してセミグロスブラックで塗装。(決して手を抜いたワケではない)
チョット殺風景な気もしますが、内装がブラックの固体も少なからず存在しますので...
これでおおよそボディ以外の組み立ては終了です。
シャーシの作業が終わったら、いよいよボディの塗装に入っていくんですが...
その前に、パーティングラインの処理をやっておきます。
このキットの場合は自分が確認出来たのは上の写真の3箇所、反対側もあるので6箇所でしょうか。
結構昔のキットというのもあるのか、割とクッキリとラインが出ているので分かりやすかったですね。
大体800番ぐらいの耐水ペーパーから始めて、最終的に2000番のペーパーで表面を慣らせば処理完了です。
処理が終わったら、中性洗剤でよく表面を洗ってから、サーフェイサーを吹きます。
今回もタミヤのスーパーサーフェイサー(グレイ)を使用しました。
(リヤハッチの赤い所は固定する為に貼ったマスキングテープの跡です)
という事で、現在はここまでの状態となっています。
サフが乾いたら、2000番の耐水ペーパーで研ぎ出しをし、後はボディ色に塗る作業に入って行きます。
ボディ色は、ありきたりですがレッドにします。やっぱりフェラーリといったら赤のイメージしかありません(^▽^;)
塗料に関してはチョット迷ってますが、まぁぼちぼちとやって行こうと思います。









