長い旅行もいよいよ最終日。
朝、友人の子達が登校した後、近くの公園へ散歩に。
どうやら昔住んでいた家も近いようですが、道がうまく記憶とつながらず、でも周りの雰囲気は似ていて、ゆったりとした気持ちに。
子供たちも朝露残る公園で楽しそうに遊んでいました

今日は水曜日だから学校は午前で終わり。Stockelという私にはなじみ深い場所で合流して、最後にみんなでfrites、フライドポテトを食べました

大量です!
牛の脂で揚げていると聞いて、だから美味しいけど高カロリーなのね~、と納得。
その後、今度は私の幼なじみの家まで送っていただいてお別れしました。
AとSは、小学校時代の友人です。私がベルギーに来て、小学校の五年生に入って初めて出来た友達。Aは好奇心旺盛、お世話好きでいつも明るく、Sもアクティブで優しく元気。そのS宅でお茶をしました。Sは今、私たちの出会った小学校の先生!一年生担当だそうです。4才の女の子と、2才の男の子のお母さんでもあり、彼女と同じ学校に行かせているそうです(こちらは小学校と幼稚園が一緒の敷地なことが多い)。
後から来たAは、相変わらずおしゃべりで、元気いっぱいですが、実は苦労をしています。三人の子持ちでシングル、長年続けていた仕事がダメになり、今は求職中!でも、今も日本大好きで、
週に一度は日本食作ってるのよ!子供達はヒジキが大好きなの!日本人しかいかない弁当屋行って、お弁当もよく買ってるの!
と話してくれ、嬉しくなりました。メールではそこまで聞いてなかった!
飼い猫の名前も、ミツコとメグミだそうです(笑)
そして、こんなに日本好きなのはあなたと出会ってからよ!と言われ本当に嬉しくなりました。彼女だけは、私が大学時代、日本にも遊びに来たことがあり、また京都に行きたい!と言っていました

そんなこんなで、ずっとおしゃべり。子供達も言葉の通じない同士適当に遊んだりし、最後はAに空港まで送ってもらいました

空港では中学時代の共通の友人も来てくれて

わざわざ一時間近くかけて!(Aは空港から15分ほどの所に住んでいる)
搭乗時間ギリギリまでおしゃべりしてしまったのでした

最後は気力不足?で写真もあまり撮れず、買い物も心残りでしたが、きっといつかまた来よう!と思い、飛行機に乗りました

今回の旅は、ある式典に招待されたことがきっかけでしたが、子供達がヨーロッパのフランス語圏と初めて出会い、私には正に再会の旅となりました。ほぼ十年ぶりの再会ばかりで…絆を確認出来たような、心温まる旅でした。子供達も予想以上に楽しみ、日本に帰りたい!と途中言うこともなく、それどころか、最後は「ここに住みたい~」「帰りたくない~」とまで言ったので、この旅は成功と言えるでしょう

夫にも感謝せねばね。
それに帰ったら、時差ぼけ早く治さねば~
