めったにお正月休みがなかったワタシは、今年はたっぷり休みすぎたおかげでエンジンのかかりがあんまりよくありませんが・・・。
さてさて本日も、もがみんの甲板艤装。
三番砲塔ができあがり、やっと主砲の搭載作業が完了。
巡洋艦の20.3cm砲なんていままでほとんど意識したことがありませんでしたが、1/350で制作してみると立派ですな。装甲も分厚そうで「これぞ軍艦の大砲」ってカンジがします。
この「五十口径三年式二〇サンチ砲」は当時の重巡洋艦の多くにデフォルト搭載されていた主砲ですが、これは最上専用型だそうです。おそらく最終型だと思います。
巡洋艦の20.3cm砲なんていままでほとんど意識したことがありませんでしたが、1/350で制作してみると立派ですな。装甲も分厚そうで「これぞ軍艦の大砲」ってカンジがします。
この「五十口径三年式二〇サンチ砲」は当時の重巡洋艦の多くにデフォルト搭載されていた主砲ですが、これは最上専用型だそうです。おそらく最終型だと思います。
「四十口径八九式十二サンチ七高角砲」。
戦艦大和にも搭載された12.7cm高角砲です。
当時の写真では、だいたい砲身以外シールドに包まれていますね。
なんとなくこれだけでもカッコいいような。
戦艦大和にも搭載された12.7cm高角砲です。
当時の写真では、だいたい砲身以外シールドに包まれていますね。
なんとなくこれだけでもカッコいいような。
ためしにシールドをかぶせてみました。
4本突き出ている槍みたいなものって何なのだろう?
戦史に残る有名な大砲のひとつですが、実際は発射速度が遅くて弾幕を張るのが難しかったそうです。あとは大型で重くなりすぎて旋回速度も遅かったとのこと。
ちなみに松型駆逐艦(量産型駆逐艦)には、大和型などに搭載したものよりも旋回速度を向上させたものが搭載されていたようです。
じつは、砲台部分をエアブラシ塗装中にアクシデントが。
4本突き出ている槍みたいなものって何なのだろう?
戦史に残る有名な大砲のひとつですが、実際は発射速度が遅くて弾幕を張るのが難しかったそうです。あとは大型で重くなりすぎて旋回速度も遅かったとのこと。
ちなみに松型駆逐艦(量産型駆逐艦)には、大和型などに搭載したものよりも旋回速度を向上させたものが搭載されていたようです。
じつは、砲台部分をエアブラシ塗装中にアクシデントが。
ちょいと吹き付けすぎました。
ところが・・・
ものの15分で落ち着いてしまうのが、エナメル塗料のいいところw
もちろん乾いてるのは表面だけで、触るとふかふかしますが。
よく「エナメル塗料は乾燥が遅い」と言われますが(実際そうですが)、塗料が均質に伸びるための時間だと思えば、ワタシはそんなに気にはならないですね。乾燥力の高い塗料を使って失敗して、ムラのまますぐに固着させてしまうほうがはるかにパニクります。
さすがに手塗りでこんなに厚塗りしすぎるとダマになりますが、エアブラシ塗装のときはそもそも溶剤量が多いため、ゆっくり乾かせば柔らかい質感で落ち着いてくれるように感じます。
本日はここまで。
同じ高角砲をあと3セットつくらなきゃ。
艦載機もちゃんとつくりたいし、まだまだ道は遠いですな。
で、本日のおまけ。
もちろん乾いてるのは表面だけで、触るとふかふかしますが。
よく「エナメル塗料は乾燥が遅い」と言われますが(実際そうですが)、塗料が均質に伸びるための時間だと思えば、ワタシはそんなに気にはならないですね。乾燥力の高い塗料を使って失敗して、ムラのまますぐに固着させてしまうほうがはるかにパニクります。
さすがに手塗りでこんなに厚塗りしすぎるとダマになりますが、エアブラシ塗装のときはそもそも溶剤量が多いため、ゆっくり乾かせば柔らかい質感で落ち着いてくれるように感じます。
本日はここまで。
同じ高角砲をあと3セットつくらなきゃ。
艦載機もちゃんとつくりたいし、まだまだ道は遠いですな。
で、本日のおまけ。
時間がないので急いで煮物。
コンビニで買っておいた下茹で済みのカット野菜(里芋メイン)に豚肉(カレー用・こちらもカット済み)を投入。だしの素とみりんと醤油などでラフに味付けして10分で完成。
下茹で野菜って助かるわ~
かえって味が沁み込みにくい気もしますが、スピードがほしいときには最強。
コンビニで買っておいた下茹で済みのカット野菜(里芋メイン)に豚肉(カレー用・こちらもカット済み)を投入。だしの素とみりんと醤油などでラフに味付けして10分で完成。
下茹で野菜って助かるわ~
かえって味が沁み込みにくい気もしますが、スピードがほしいときには最強。
食器を洗う時間も節約したいので、カレーのように盛り付け。
里芋っておいしいですね。次は鶏肉がいいな。
里芋っておいしいですね。次は鶏肉がいいな。






