局地戦闘機「雷電」塗装中。
「局地戦闘機」とは、陸上拠点の運用機であり、かつ基地を守る邀撃(迎撃)任務を目的としてつくられた海軍戦闘機のことですね。
そんなことはミリタリーファンに限らず、近代戦史に詳しいヒトには説明の必要もないことですが、この機体はその局戦(「乙戦」ともいう)のなかでも数々の問題点を山ほど抱えながら連合軍側からは高い評価を得たという、不思議な迷作?です。
とくに零戦を象徴とする旧日本海軍の戦闘機は、列強に比べて低出力のエンジン性能を活かすために機体を限界まで軽くし、旋回性能と燃費(航続距離)を重視して設計されていました。
しかしこの「雷電」は、海軍機でありながら開発のメインストリームと真逆の設計思想から生まれた機体。可能な限り強力なエンジンを搭載し、最高速や格闘性能を犠牲にしてでも高高度における敵爆撃機を邀撃するためのポテンシャルを引き出そうとしました。
当然、ノウハウの欠如からさまざまな問題を発生し、軍部の開発要求を満たすレベルに近づくまでに紆余曲折を続けることになるのですが、本機を鹵獲した(ぶん捕った)米軍はその高出力(1,800馬力)と大火力(20mm機銃×4:30mm機銃搭載機も存在した)、そして防弾ガラスや防弾板の装備などによる生存性の高さなどから格別の評価を与えたといいます。
むしろその設計思想は米軍艦載機のそれに近かったのではないでしょうか。
もしこの雷電が零戦など当時の主力艦載機に先んじて開発されることがあったなら、その後の戦術そのものに大きな影響を及ぼしていたかも知れません。
能書きはさておき、
なんだかねえ・・・w
基本的に余り塗料だけで塗装するつもりなので、銀まじりの緑とチタンシルバー、あとは操縦座席のハルレッドとタイヤなどのラバーブラックしか使用しません。
コクピットがこんなカンジだと、ちょっと宇宙船っぽいというか、歯医者っぽいというかw
息抜きのための一作なので、振り返らずに推して参ります!
基本的に余り塗料だけで塗装するつもりなので、銀まじりの緑とチタンシルバー、あとは操縦座席のハルレッドとタイヤなどのラバーブラックしか使用しません。
コクピットがこんなカンジだと、ちょっと宇宙船っぽいというか、歯医者っぽいというかw
息抜きのための一作なので、振り返らずに推して参ります!
機体の組み上げ作業を。
嵌め合わせはバツグンなのですが、さすが古いキットだけあって接着ポイントが危うすぎてけっこう苦労しました・・・。ひさしぶりにイラついて、思わず唸り声を上げてしまうほど。
輸入モデルほどではないにせよ、なかなか厳しいキットだとやっと理解しました。
コクピットは最大の難所。ここだけで組み上げを10回以上失敗するというw
機体を思いっきり摑みながらパーツをねじ込んだので、主翼のあちこちがナチュラルにチッピングされていますw
本日はここまで!
あしたは一気に完成まで仕上げたいと考えていますが、はたして・・・?
嵌め合わせはバツグンなのですが、さすが古いキットだけあって接着ポイントが危うすぎてけっこう苦労しました・・・。ひさしぶりにイラついて、思わず唸り声を上げてしまうほど。
輸入モデルほどではないにせよ、なかなか厳しいキットだとやっと理解しました。
コクピットは最大の難所。ここだけで組み上げを10回以上失敗するというw
機体を思いっきり摑みながらパーツをねじ込んだので、主翼のあちこちがナチュラルにチッピングされていますw
本日はここまで!
あしたは一気に完成まで仕上げたいと考えていますが、はたして・・・?


