今日の夕方のボランティアの会議に向かう途中の出来事。
もらい事故にあってしまった。
右折する車の後ろについていたら、その車がバックギアに入れて(@_@;)
右折先に車が出てきて進入できなかったからみたいですが、
慌ててクラクション鳴らしても、時すでに遅し。。。。。
止まれと祈るも通じず
「バコン!バキキッ!」と音がして前方車がようやく止まった。
「・・・・・」ぁ~あ。と意気消沈な俺。
互いに車とめて自分の所に駆け寄ってくる相手。
中年男性と女子大生っぽい娘。きっと親子なのでしょう。
相手は、おおきなワゴン車エルグランドだったかな?とにかく高級ワゴン。
私は停車していたので、過失はなかったのですぐさま自分の車をチェック。
右フロントバンパーの塗装が剥げて赤い塗装も黒くなっていた。
また、バンパーだけでなく車体本体にも傷が。。。
お父さんらしき人にも確認してもらった。
横から娘が覗きこんで父に何かを聞いていて、それに対してお父さんが
「代えるなら、バンパー全部だな。。。」とか呟いていた。
で、そのお父さんが、おもむろに携帯を手にしながら「どうしましょうか」
「どうしましょうか」じゃねーだろ!とおもいつつ、
私の脳裏に一点過失があることをよぎった。眼鏡をしていなかったのだ。
警察を呼んで事故証明をしてもらおうと思っていたが、自分も焦ってたのだろう
剥げた箇所は、ペンキでなんとかなると思い、とっさに出た言葉が
「ポンコツ車だし、これくらいならいいですよ。今度から注意してくれれば。。。」
あ~ぁ、バンパー新しくできた絶好の機会だったのに俺って馬鹿だなと思いながら
メガネしていなかったことを凄く後悔した。
結局、連絡先も交換しないまま、会議に向かいました。
しかし、あとから明るい所でみると、あの「バキバキ」って音がしただけに、
実は車体も歪んでしまってて、ライト部分と車体の面に段差ができてたり、凹んでたりで
バン金が必要なくらいの損傷だった。
もし、警察を呼んでもわたしの減点は免れないだろうけど、
実際のところどれだけ賠償の勝算があったのだろうかと悔やんでます。
正直、暗闇での出来事と気が動転していて相手の顔もよく見えていなく、
覚えていないんです。
早く忘れることが一番かな?
あ~おもた。。。