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バリ島 の バリde雑貨なブログ

バリ島の写真や雑貨を楽しんで下さい。
雑貨屋さんもやってますので、
 ホームページにも遊びに来て下さいね^^

お疲れ~
2020年東京オリンピック決定記念ブログ!
とでもしておこう。
足跡残しておかないとね

さてインド デリー初日の続き
日立が経営してるホテルでランチを取ったあと デリーの中心地へ向かいます
まずはニューデリーね
僕らが子供の頃 インドの首都は「ニューデリー」って教わったような気がするんですが
どうやらそれは以前の話で今は「デリー」と呼ぶそうです。
で今はニューデリーと言えば政府庁舎や大統領官邸があるエリアを言うそうな
泊ってるグルガオンは更に新しい街だから「ニュー×2デリー」って感じかな

国会議事堂やら

裁判所や役所が固まってるエリア
日本で言えば霞ヶ関と永田町のような場所です
一番奥に超小さく見えるのがインド門です

インド門からず~~っと真っ直ぐにきた突き当りに大統領官邸があります

これがインド門ね
10月でしたっけ?天皇陛下がインドご訪問されるのは?
きっとインド門からの直線を大統領官邸に向かって行かれるんでしょうね
天皇陛下がよその国へご訪問されると言う事は重要な意味を持ちますから
今後日本、インドの関係がより密接な関係になると良いですね

「官庁街の建物凄いね~」
「全部イギリスが建てたもんだもん」
あっそうなんだ それも歴史だな~

インド門を間近で撮影
インド門は第一次世界大戦で戦死したインド人の慰霊で立てられた門だそうです。
この官庁街 車を止めて降りることが中々難しく殆どを車内から撮影

大統領官邸の左には大使館通りになっていて
通りの左右に日本、アメリカ、ドイツ、イギリス、カナダなどの主要国の大使館が
ほぼ均等の敷地で並び立ってます。

次に訪れたのは官庁街から1キロほど離れた場所にある
コンノートプレイスと呼ばれる場所
街がサークル状になってて 色んなショップだのが有る場所
解りにくいので地図投入

こんな感じ
元は1929年にイギリス人の為のショッピングセンターとしてできたものだから
建物の外観は洒落ている、もう80年以上前の建物なんだけど雰囲気は良い。
またニューデリー駅からも近く地下鉄のコンノートプレイス駅もあるので
インド旅行者の基点となる場所

こんな感じの建物がサークル状に続いてます。

街の雰囲気はこんな感じ



色んなお店が有って楽しいよ
でドライバーさんが「一番内側のサークルには地下街もあるよ」
との情報で潜入

ここから地下へ入る!
一見公衆トイレか何かと思う小屋が地下への入口
日本の地下街とは違い 地上と同じくサークル状になってて
雰囲気で言えばアメ横

こんな感じになってて、服屋さんがメインで凄い人で賑わってる
これ火事になったら大変な事になるだろうな~

まぁ基本的にお土産を買うという概念が無いので、ブラッと見て終了
晩飯はオールドデリーへ行く予定なので、しばらく時間潰しでもう1軒モールを見に

コチラのモールは 自動車の「スズキ」の本社の横

こちらも大きいモールで
左から 庶民、中流、富裕層と建物が分かれています。
富裕層向けには高級ブランドショップばかりがテナントとして入ってます。
最近インドへ進出したスタバ

あんまり流行ってないみたいスタバ
頼み方が解らないんだろうな~
俺も解らないもん!だからドトールへ行く

ヤベ また長くなったので 晩飯は後日つ~事で

お疲れ様~
最近キャリーパミュパミュが可愛いと思えるようになりました昭和生まれです

オリンピック何とか東京にならないかな~
東京がダメならトルコが良いな~親日国だし

インド旅行記続きますね~
本日はデリー巡り
ロッシさんと一緒にデリーを散策しましょう!
多分1回で書ききれないと思うけど

まず朝!
ラジさんとホテルで朝食をとり、10時ロビー待ち合わせまで2時間空いてるので
ちょっと冒険 ホテルの周辺を散策
因みにホテルはグルガオンという地域にあり、空港から車で20分のエリア
メトロイエローラインのフーダ・シティセンター
って駅の近くです、ブラブラと駅間で歩いてみよう

ホテルの前の通りを駅に向かいます

駅近くに来るとリキシャプールが
インドの写真によく見かける黄色い車が「オートリキシャ」 人力のリキシャもまだあるんですね
因みに「リキシャ」は「人力車」の「力車」からきてます、こんな所に日本語が使われているとは
ちょっと意外ですね

電車が見えて来ました、インドのメトロは日本製!
全て地下ではなく地上を走る区間もあります。

立派な駅が見えて来ました、手前の交差点、歩行者用の信号も横断歩道もありません
他の人の後を付いて横断成功

フーダシティセンター駅
このグルガオンエリアは日本企業やIT関連企業などが多く、新しいデリーの顔となる街

朝切符を買う人の列
券売機は普及してないみたい


散歩を終えラジさんとデリー巡りへ出発
まずはグルガオン周辺、一通り街中をドライブしFUN SITYというショッピングモールへ
全長が1キロ続くショッピングモール

8階建てのモールが1キロ続くので店舗数はどれだけになるんだろう?
しかし買い物客が買いやすい作りにはなってないですね、きっとこの作りだと
お客さんが全く来ないテナントも多くあるんだろうな~
しかし現在のインドこのようなモールが数多く出来ているそうだがテナント料が高すぎ!
日本より家賃が高いんですよ、バブルだな~テナントは商売にはならんだろう
適正価格でちゃんと商売として成り立つようになってほしいな

中にはこんなお店も

イギリスだかのアパレルブランドでしたっけ?
噂には聞いていたが、コレが流行るんだもんな~
多分
「日本語でSuperdryって何て言うんだ?」
ってグーグル翻訳かなんかで見てインスピレーションを受けたんだろうな~
(しなさい)の意味が解らんけど


モールを見学してランチに向かった先は
日立がグルガオンで経営しているホテル
「DIA PARK PREMIER」内にある日本食「来富」へ

ラジさん冷やし中華
僕 フライ定食


「来富」は愛知にある料亭が請け負っているようです
なので味は本物、小鉢のオクラのカットまで職人さんのこだわりが感じられます。
タルタルも美味しい!

やっぱりかなり長くなりそうなので2回に分けますね~
次はデリー中心部ニューデリーからお送り致します。

おはようございます
あっ!と言う間に夏が過ぎ、そうこうしているウチに年末だぁ~
ってパターンですね

来年こそは婚活に力を入れたいと思います。
自薦 他薦 問いませんのでドシドシ応募下さい(基本他力本願がいかんのか?)
あれ?来年の事を言うと鬼が笑うんでしたっけ?
まぁ笑われても良いや~そんな40代

さてブログ書かないとね~と思いながら月日は流れるものでして
何がメンドクサイって写真が面倒!
ブログの内容を考えながら選んで大きさ揃えてアップロードしてって
我ながら良くやってると思います、自分で自分を褒めてあげたいと思います。
オリンピックと少し掛けたの解りました?ガンバレ ニッポン!

さてインドの続き
バンガロール最終日
チェックアウト前に色々有りましてココでは書けない恥ずかしい内容でして割愛させて頂きます
KEYS HOTELありがとう みんなインドへ行ったらKEYS HOTEL使ってね
とだけ言っておきましょう。

お昼過ぎにラジさんとホテルを出まして、本日のランチはラターさんのお兄さんとご一緒
お兄さんがバンガロール ビリヤードクラブの会員でそちらのクラブへ伺うとの事
ラジさんがバンガロール滞在最終日には必ずそこでランチを食べるほど美味いそうな
ビリヤードクラブは日本に無いタイプの社交場でして
レストラン、バー、ポーカールーム、プール、ビリヤード場、ホテル等が兼ね備えてる施設

設立が1049年と書かれてましたので、60年以上前ですね。
建物も趣が有ります
中はこんな感じ


暗くて上手く撮れてないや~
こういったお金持ちクラブで変な日本のオジサンが写真をパシャパシャ撮るのもなんじゃない
だから iphoneでこっそり
食事は確かに美味しい&珍しい&安い
安いってのはメンバーシップだからね
まず おつまみで出てきたのがコチラ

「これ何の食材か解ります?」
と言われ
「そりゃ解るべ~ヤングコーン!」
衣を付けて揚げてあり、サクサクでスパイスとマッチして美味しい

次に出てきたものはコチラ

「これは何だが解ります?」
「ん?なんだこのマッタリとしたまるで白子のような食感は?
はて?バンガロールは内陸だし魚介料理は無い 野菜ではないし 肉類でつー事は!
脳みそ?」
「あたり~ヤギのブレーン!」
まじか~美味いぞ 本当に白子のようで味付けも美味しい
こりゃまさにインドの珍味だな。

インドで一番 辛いカレー
その他にも、ヤギの頭等も頂きまして、とても美味しかったです。

お兄様にお別れを言い空港へ

インドの空港は3時間以上前だと空港内へ入れてくれません。
軍が入口でチケットを確認して、早すぎると外で待たなければなりません。

さようならバンガロール
ありがとうバンガロール

いざデリーへ
もちろんどんなフライトでも飯が出るインド

ノンベジをチョイス

で 22時頃にデリーへ到着!

初日にデリー空港でさまよってたので解らなかったですが
首都の空港やはり大きい!
心に余裕が有ると見える景色も変わってくるのね~

そのままラジさんとホテルへ
宿泊したホテルは パームスタウン&カントリークラブ
予約もラジさんお任せなんだけど 会員制のホテルだそうです。
一般の予約も出来るようです ホテルだけがメインでなく
レストラン3軒 プール ジム 会議室 テニスコート 等を兼ね備えた施設で
政府関係者や経営者やその子息が利用する場所だそうです
ちびっ子が高級車に乗ってテニススクールに来たりもしてました。
ホテルはこんな感じ

プルメリアも咲いていて シックで落ち着いた感じ

入口 警備引用の傘のセンス・・・
正面から


大型ホテルではないのでロビーも落ち着いていてステキ

お庭もゆったり
首都のデリーに居ながらリゾート気分です。
お部屋も かなりゆったり

テーブルも大型だし 1人ではもったいない
いつも思うことだが たまにゃ女性と来てもバチ当らないんじゃない

まぁ来年こそは!
という事で バンガロール~デリーへの移動日でした~
次はデリー散策からね!

おはようございます。
雨降りましたが降り方がね~
普通に降らないもんかね~?

インド続きますかね、続かないとまたブログサボリ癖が顔出しますので
勢いづいている時に書いちゃわないとね!

この日はラターさんのご実家でランチをお招きいただいております。
ラジさんとホテルを出て向かった先は

UBシティ キングフィッシャービールのオフィスと高級ブランドを扱うモールが入っております
昨日のモールとは違いルイヴィトンやシャネルなどの高級ブランドオンリーです。
モールの中も重厚

銀座のデパートといった感じ
調べてみるとインドで高級ブランドを扱っているモールはデリーとコチラの2件だけだそうだ

さてご自宅へ向かう

ご自宅周辺ですビルを何棟かお持ちのお金持ち

一応 ご自宅にお招きに預かっているのでジャケットを着用して行ったのですが
「律儀だね~軽装で来れば良いのに~」
だってそこは日本人じゃん!

皆さんにご挨拶も済みひと段落すると
「チキン食べますか?」
「えっだって、これから食事するんでしょ?」
「インドでは休日1日中ダラダラ食べるんですよ」
との事 男衆は皆食べるので僕も頂く事に

1人1皿ずつ、美味しい!ホントにチキンが柔らかくてお世辞じゃなく
お店で食べるチキンより美味しい!
次男のお兄さんのご自宅なんですが奥様ホントお料理が上手です。
ラジさんも義姉さんの料理はホント美味いと絶賛。
ご自宅には1畳ほどのスペースの仏間と言って良いのかな?
仏じゃないからガネーシャ間とでも言うのか、素晴らしい彫刻で飾られたスペースも

英語勉強しないとな・・・コミ取れん
ラターさんにも
「ロッシさんここまで英語できないの?」
と少々呆れられる
しょうがないじゃん~
¥と日本語は世界中どこでも通用すると思ってるんだから

その後男衆で雑談ってよりも俺がドライバーさんにあげたチップの額が多いと問題に・・
「あげすぎだ~どんだけ金持ちだよ~」
「いや12時間運転してもらって1000円だよ」
「相場は200円だろ~」
って相場を知らん!
「じゃあ運転手の給料からチップ分を差し引こう!」
「いやいや チョットまって俺の気持ちであげたんだし、それは申し訳ないから止めて」
「いや~あげすぎるのは逆に良くない」
「ダメダメ そんな事したら俺の男が廃る」
ってな事が延々と続きましてな、結局ちゃんとあげてって事で収まったのですが
チップのない国で育つとチップひとつとってもストレスになるよな~
あげるシュチェーションが解らないもん!
あげるなら気持ちよく喜んで頂きたいじゃん
少なくて心の中で「チッこれだけかよ」
って思われたくないし、かと言って適正額もピンとこない
となると少々多めの額を渡すことになるじゃん!

んな事をワイワイ話しながら食事の準備が整い
珍しい料理を出してくれました。

インド版モツ煮!
こんな料理有るとは知らなかった!
家庭料理でお店で売ってるところは無いそうです
入手も難しいし新鮮な物じゃないと美味しくないし掃除するのも大変だからだそうです。
わざわざ作って頂きありがとうございます。

男衆で食卓を囲んで記念撮影

インド料理で結構酸味があったりするのですが
何で酸味を取ってるのか?って質問したら
植物の実を醗酵させたもので酸味を出しているそうです
それがコチラ

少しつまんで頂いたのですが、ホントに梅干の味にそっくり
梅干と言うより干し梅に似てます

その後お兄様達とローカルショッピングモールへ視察

デフレニッポンの為か低所得者向けのモールですが、特に衣類に関しては
特別安いとは思わないんですよね~
ワゴンセールの服が約400円ですもん!
品質も日本の方が良いでしょうからお値打ち感は無いですよね

夜はラジさんファミリーと外食へ
「TEPPAN」と言う名の鉄板焼きの店が出来たから試しに行ってみようと

インドのディナー営業はたいてい7時から
7時調度に着いたのでお店はガラガラ
日中韓がミックスした感じの店内なので日本人経営ではなさそう

鉄板カウンターに座りシェフ登場
包丁やターナーでパフォーマンス!
こういうパフォーマンス初めて見たが面白いね~
正直料理の味の方が大切だろ~と思ってたが
こりゃ外国人にはウケルわ、子供も喜ぶしね

ターナーに突き刺さったタマゴから出る白身でハート!
料理は野菜炒め、魚介類、肉類、焼き飯など、特別美味しい訳じゃないけど
普通に美味しかったです


これでお値段2500円なら全然有りだな~
帰る頃には満席になってたし

さて翌日の夜にはデリーへ向かうよ

おはようございます。
今朝出ました!石が!
思ったより大きかったです。
スッキリした~

後はお腹だな

さて4日目(仕事メインなのであんまり面白くないですよ~)
ラジさんと工場やショッピングモール視察
まずは工場

発電機!停電が多いからね~
以降 工場内は撮影禁止!何の工場かも言えません
が 業務締結

次にラジさん娘さんと会うのが2ヶ月ぶりなので
「今日娘も同行して良いですか?」
「もちろんモール視察なので問題ないですよ」
因みに娘さんは日本の学校へ通ってます。
生まれも育ちも日本なので、当然感覚も味覚も日本人
待ち合わせはシェラトンホテルのそばにあるORIONというモール

周辺の雰囲気は恵比寿っぽいのかな

中ランクの所得層の方が行くモール
日本でもおなじみのGAPなどのブランドも有るが、位置付けはファストファッションではない
TATAグループが運営している服屋さんのTシャツなどが200円位
こちらが人気のようです。
「中ランクの・・」
と言うとイヤらしく聞こえますが、表現方法が難しいんですよね
例えば日本で「ららぽーと」へ行く客層を収入で考えたりしないですよね
(もちろん運営側はリサーチしてターゲットを考えていますが)
利用する人は考えませんよね。
インドでは収入層で利用する店が明らかに変わります。
いや店だけでなく利用するバスだって電車だって何でも収入で別ける事が出来ます。
そこら辺が複雑なんだよな~

ここで 娘さんと合流して3人でデート
先ほども申しましたが娘さん日本生まれ日本育ち
えぇ国籍は違えど中身は日本人です
好きなカレーは「ココイチ」です
夏休みでインドへ帰国しているのですが、日本食から離れているので
日本食を食べたいそうです。
「お昼何食べたい?食べたい物な~に?」
と聞くと
「カレーライス!」
インドで日本のカレーライスを懐かしむインドの少女かぁ~
なんか凄い複雑だな~
「じゃあ美味しい日本料理食べられる店へ行こう!」

トヨタが買収した「センチュリーホテル」まだ完全オープンはしておりません。
このホテル内にある日本料理「祭」へ

すげ~ちゃんとしてる、ってか日本のホテル内にある日本料理と変わらん
さすがトヨタ
今トヨタはバンガロールに力を入れているそうで、ホテルの他病院の建設も行なわれているそうです。
注文した料理は
・娘さん「カレーライス」
・ラジさん「サイコロステーキ定食」
・俺「かつ丼」

いつもの事だが、かつ丼撮り忘れ~
インドの少女はお野菜ゴロゴロのポークカレーにパパはビーフかぁ~
まっ皆さん味覚は日本なので~
お値段どちらも1200円ほど、カツ丼日本で食べるのと変わらず!
トヨタが自分のホテルで料理人連れてきてるんだから美味いのは当たり前だが
それでも何か変わっちゃってるのが海外の日本食なのだが、日本と変わらず。
次にもう1軒モール巡り

こちらもブラブラ 2つの発見
1、エスカレーターに乗れない人多数
  エスカレーターに乗る前でためらっている人を結構見かけるんですよ。
  いや相当数見かけるの
  最初エスカレーターに乗るのが恐いなんて思わなかったので「??」
  って顔で見てたんです
  それに気付いたラジさんが
  
「エスカレーターに乗るの初めてなんですよ」
  「え~~~うそ~~~」
  「いやホントに」
  観察してると 乗るのにためらっている彼女を彼氏が
  「ホラ大丈夫だから おいで」
  って感じなんだけど、乗れず
  俺の視線に気付いたのか
  「あら ヤダ恥ずかしい」
  った感じ、老若男女問わずエスカレーターに乗れず。
  エスカレーターが普及したのがドレくらい前か解りませんが、急速に経済が発展し
  買い物のスタイルが変わり、大型のモールが出来きエスカレーターを乗る事が無かった層
  が利用するようになった証ですね。
  購買意欲も変わり内需にも変化が訪れるタイミングなのだと思います。
  と昨日の新聞に「ウォルマート インド進出見合わせ」との記事もあり
  今が一皮向けるのに大変な時期だとも言えそうですね。

2、頻発する停電
  バリ島などでも停電は有るし、一部の先進国以外では電力需要に供給が追いつかず停電  が起こるのは普通の事です。
  が 大型のモールなどでは停電した時に自家発電への切り替えされたりします。
  が 消えます モールでもエレベーターやエスカレーターも止まります。
  消えて「あっ停電だ」とキョロキョロしてるのは僕だけ
  日常的に起こるので気にしてないようです。
  今後 商工業全てで経済発展していくのであれば安定した電力供給は不可欠なものです。
  

インドのシリコンバレーと言われるバンガロール
シンガポールからの出資を受けて設立されたIT基地
カメラを向けると
「おぉ~りゃ~おめ~何撮ってんだ~わりゃ~」
と凄い剣幕で警備員が突進してきたので逃げました。

この近くに有るのが

何だか解りますか?
コレ解ったら凄いインドフリークです。
普通に見たらパレスかホテルかにしか見えませんよね~
ココは病院です
あのサイババが設立した恵まれない人専用の病院だそうです。
中に入ることは出来ません。
サイババ 凄い前に日本でもテレビでやってましたよね手から砂を出す人
正直それぐらいしかサイババの事を知りません~
門の守衛室にはサイババの写真が飾られてました。

さてこの日の晩飯は
少しアッパーなインド料理屋さん

インド料理ダイニングっと言って良いのかな
店内も洒落た雰囲気

ココでバナナの葉をお皿にして食べる時のマナー
1、左手にコップを持ち右手で水を受けます
2、水をバナナの葉に落とし手で水をまわします
3、バナナの葉を持ち上げ床に余分な水を捨てます

「えぇ~水床に捨てちゃうの~?キレイなお店だよ」
「良いんです!捨てるんです」
どうやら正式な作法なようです。
でも
日本でバナナの葉で出て来るお店が有ったとしてもやらない方が良いと思います。

チキンやマトンやビリヤニを頂きました。
手で食べるのも慣れましたよ。
目線がイヤらしいな




今日も暑いですね~世界陸上やってますね
室伏のお父さんが画面に映りふと思う
そういや俺が中学の時には室伏のお父さんが現役だったんだな~
と 頭は現役時代もハゲておりました
楽しみに読んでたな~月間陸上

ロシアの幅跳びのクリシナさん 何年か前にもブログに書きましたがエライ美人
今大会にも出てますが、容姿もさることながら跳躍している姿もまた美しい

さてベルールからマイソールに向かう前に昼飯
ドライバーのラジェンさん
「旦那~昼飯なんですが、大きいホテルと小さいホテルどっちが良いですか?」
と 因みにセルバムさんもラジェンさんも日本語は話せませんよ
「う~~~ん 大きいホテル!」
と 答えたが、小さいホテルだとどんな料理だったのだろう?
今更気になる
で 到着した大きいホテル

村一番のホテルだぜっ!
って感じのホテル
Sir Krishna
付近はこんな感じ

席に座り
メニューを見ながら
「旦那~好きな物を注文してくだせ」
「と 言われても解んないだろ~」
目に飛び込んだのが ミールスとスペシャル・ミールス
そりゃ金満大国ニッポンからやってきたんだから
スペシャル・ミールスを注文
ミールスってのは何でも一通り揃ってる定食的なもんね
何食べるか迷ったらミールス頼んでおけば間違いない

まず 甘いトマトスープ的な物とパパド(おせんべい)が出てきて

それから色々乗ったお盆が出て来る

ラジェンさんに説明してもらいながら写真を撮ってると
従業員が
「あぁ~まだ撮っちゃダメ!他にも色々出て来るんだから」
日本人が珍しいようだ
完成された写真が上の写真
ある程度食べたら白飯も出て来る
ざっと解る範囲で
・プーリー(揚げパン)
・ビリヤニ(混ぜご飯)
・ラッサン(スープ)
・ダヒー(ヨーグルト
・インド特有のスゴイ甘いお菓子
などなど
常にお替りを持ってくる
ラジェンさんが白飯にヨーグルトを完璧にマゼマゼして塩を掛けて食べてたので
試しにやってみる
いや 日本でもインド料理屋さんでヨーグルト出て来るじゃないですか
ラッシーなら解りますが、飯とヨーグルトって・・・
と思っていたのですが、やってみると意外とイケた
スペシャル・ミールスお値段80ルピー(160円)
えっ!これで160円!?
日本で食べたら1200円はするだろ~
ってか ライト当てたオジサン200ルピーはボリ過ぎだろ~(根に持ってる)

ホームランバーの味にそっくりなデザートも付くよ

もうね インドの人スゴイ食べるのよ、ランチでこんだけ食べるんだよ~
ベジとかノンベジとか関係なくそりゃ太るだろ~
因みにこのミールスはベジです。

さて腹も膨れたのでマイソールへ向かいます。
ベルールからマイソールまで約80キロの道のり
今回旅して思ったんだけど
俺はスゴイ恵まれた旅してるんだけど
行く場所からドライバーや食うものまで、現地の人が美味いって店連れて行ってくれて
「ロッシさんならこの辺が好きそう」
って事まで理解してくれている
インドってバックパッカーの国としても有名じゃん
交通やホテルや食う場所なんかも行き当たりバッタリでしょ
スゴイと思うよ、この街に1人でバンガロールから来れるかったら無理だと思う
何気なくベルールやハレービードなんて書いてるけど簡単に行ける場所じゃないんだもん
行く前は不安が沢山有ったけど、ホント皆さんに感謝しないとね

南インドの地形なのかもしれないが、景色に変化がないのね~
高い山とかも無いし、こんな感じの岩山が多数ある

道路わきにもこんな感じの山が立っているんだけど
岩落ちてこないの?

そんな事を思いながら沢山の村を越え、やってきたのは
マイソール!
古い都で外国からも観光客が多い街、インドで最も権力を持っていたマハラジャの街
今でも学生さんも多く、街並みは落ち着いていて、他のインドとは違った雰囲気
マイソールと言えばマハラジャの宮殿!

もういっちょ~ドン

入口で入場料を払うのですが、外国でよく有る
インド人と外国人価格ってやつ
インド人40ルピー
外国人200ルピー
セルバムさん
「んなもん 入っちまえば解らんから」
と俺の分もローカルチケットで購入
「えぇ~払わないとマズいんじゃないの?」
「ノープロブレム」

で園内には入場できたんですよ
で 宮殿内に入る時にチケットチェック
従業員「お前~外国人だろ~」
セル「あっバレた?」
俺「ホラ~ここで追加で払っても良い?」
従業員「ダメ 入口まで戻って」
セル「・・・・・」
俺「・・・・」
入口まで戻りチケット買いなおし

宮殿内は撮影禁止
凄かったよ~マハラジャになった気分で庶民を見下ろしたったよ

中はマハラジャに縁の品々が展示されているのですが
管理がね・・・バンガロールの博物館でもそうでしたが
高額商品って事じゃなくて歴史的価値が何とももったいない
ラターさんも
「相当数横流しされていると思いますよ」
との事
なんだろうね~インドだけの話しじゃなくて他の国でもそうなんだろうけど
こういった事を守る方法はないものなのかね?

そんなマイソールを後にしてバンガロールへ戻ります
途中お茶しながら

スペシャル・チャイを頼んだらクッキーみたいなお菓子が付いてきた
何でもスペシャルに限るな!

セルバムさん ラジェンさん長距離をありがとう






お疲れ様です
お腹の調子はだいぶ良くなりました~が油断しないよう薬は飲んでおきます
そして知らずに治ってたと思った結石ですがどうやら今出口付近に居るようです
まぁなんですな~ナニする時に痛いのなんのって
インドで調子悪くならなくて良かったです
何だか最近病気の話題が多くて~歳取ったんだな~
とは思いたくないです、結婚もしてないのに~

ではインド旅行記続きますかね
と その前に先日のブログでハレービードと書いておりましたが寺院が有る地名で
寺院の正式な名前は ホイサレーシュワラ寺院と言います。

そのホイサレーシュワラ寺院を出て約20キロ離れたベルールという村の
チェナケーシャヴァ寺院へ向かいます
ふぅ 寺院の名前難しい

いくつかの村を越え

牛も超え

牛は何処にでもいるよ インドだもの

そして車から見えてきたゴープラム

チェナケーシャヴァ寺院
ガイドブックには1117年にホイサラ家のヴィシュヌバルダーナ王が戦勝を記念して建てた
とあるが、インド史もヒンドゥー教も解らない僕には理解不能

ゴープラムも14世紀の物だそうです。
何気なくゴープラムと使っていますが、ヒンドゥー教寺院の門で石やレンガで作られ彫刻が施されているそうです。
バリ島のヒンドゥーの割れ門と繋がるものがあるのでしょうか?
今度バリ島へ行ったら繋がりを探してみたいと思います。
そのゴープラム

こちらも素晴らしい彫刻が施されている寺院で、建造物も旅行記4で書いた
ハレービードの寺院とよく似ています。
建設時期も同じ位だし同じ一族が収めていた土地って事ですからね
そんなチェナケーシャヴァ寺院の本殿

もちろん裸足です こちらも拝観料は無料

やはり彫刻が素晴らしい

ハレービードもそうでしたが、ヒンドゥーをもっと知れば面白いんでしようね
きっと絵巻のようになっているのかな?
彫られている神様や動物も解るともっと面白いんだろうな~
ココへ来ることが昨日決まったから仕方ないか・・・
ラターさんが一緒だともっと色々説明してくれたんだろうけどヒンドゥーにえらい詳しいから

内部も彫刻が施されていて、写真撮影も可能
だが ライトを当てるオジサンが居て 200ルピー!
おいこちとら朝飯40ルピーだぞ~なんだよ200って!
なら拝観料取ってくれたほうがスッキリするわい
インドって本当にお金の価値が解らなくなる・・・

まぁ ライト当ててくれてるからキレイに撮れるけどさ~

おい!姉ちゃん!それは俺が買った200ルピーの光だぞ!
とは言わず
「良いんだよ~オジサンの光を使いなさい~オジサンの頭の光じゃないからね」
と日本男児の優しさを見せておきました

石の世界から、外の光が入る光景は何とも幻想的
今思うとこんなに人が写りこんでたんだな~
まるで俺の為にポージングをしてくれているようだ
声かけておけばよかったな~

見事なゴープラム

寺院を出るとセルバムさんトウモロコシ屋さんを覗いてる
「焼きトウモロコシ?美味いの?」
「美味しいですよ~」

実は前日ラターさんから注意されておりました
「その辺の物は食べない!」
「はい」
「食べ物は指定した店以外で食べない!」
「はい」
「屋台とかの物食べたいでしょ」
「はい」
「ダメです」
「水もこのメーカーの物意外は飲まない」
「はい」
「ホントに解ってるの?」
「・・・はい・・・」

だってこれ見たら美味そうでしょ~

美味そうでしょ?
寺院の門前にある露天だよ!食べたくなるじゃん
だって成田さんの参道に焼きトウモロコシ出てれば食べたくなるでしょ
ので買った
で 食った
そして食い終わった

食ってしまえばコッチのもん!
とはいえ今
「お腹が痛いよ~」言っているのはラターさんの言いつけを守らなかったバチだなトウモロコシが原因じゃないだろうけど
ライムを搾って、石焼で焼いてくれるんだけど 日本のトウモロコシの甘みとか醤油を焦がした味とは全く違いますが
美味いですよ お値段は20ルピー!安い

トウモロコシ屋さんのオバチャンと
「あら~日本人に初めて売ったわ~イケメンね~」
イケメンとは言われなかったような気がしますが、やったぜ日本人初!

そしてトウモロコシ屋の前では美女との出会いが

どこからか近寄ってきた子牛
「おじちゃ~ん ナデナデして良いよ~」
って言ってた!絶対言ってた!
俺の横で座っちゃったもん、この子絶対に俺に惚れてた
唯一心残りは2ショットで撮らなかった事、もう一度この子に会いたい・・・

犬も自由

生きてるの?
と思ったら 動いた

食いもんもらえると思ったんだね
もらえなかったけど

そんなベルール村のチェナケーシャヴァ寺院
次はマイソールへ向かいます。

暑いですね~実に暑い
体調戻りません、酷くなる訳でもないのですが、なんだろうね~?
インド料理食べすぎて味噌汁受け付けない体質になったのかな?

さてインド滞在3日目のお話しです、非常に長くなるので3回位に分ける事になりそうです。
この日は皆さんお忙しいので、
「ドライバーと案内人付けるから、好きなトコ行って~どこ行きたいの?」
と言われ
「お寺とか遺跡、ゴープラムとか見たい」
「じゃ遠いけどこんなプランどう?」
そのプランはハレービート~ベルール~マイソールを見る片道400キロ近い行程
「朝6時出発ね」
と マジで?どんな旅になるん?

「Good morning Sir」
とこちらの2人にホテルのロビーで言われ 

左がホストの会社の関係者のセルバムさん 右がドライバーのラジェンさん
3人での旅が始まります。
まずはバンガロールから高速道路でハレービートに向かいます。
なんて言ったら良いのか?人間関係が難しいじゃない!
感覚も日本人と違うしさ~相手からしてみればボスだし
俺からすれば
「忙しいのにわざわざ俺の為に遠くまで申し訳ない」って気持ちだしさ~
ドアの開け閉めや、何かにつけて言われる「Sir」にも慣れないしさ~
そんな複雑な関係を抱えて高速道路をひた走る、ひた走る2時間3時間ひた走る
人も牛も横切る高速道をひた走る・・・こんな言葉を期待して
「そろそろ疲れましたか?チャイでも飲んで一息入れますか?」
つ~言葉を待っていたのだが気配がない!
「ん?アレか?俺が休憩を取ろうと言わないと休まないシステムなのか?」
と ひた走る高速道路で思い始める・・・
システムと言っては大げさなのかも知れないが、国民性の違いと言うか文化の違いと言うか
なんつ~の使用人的に人を使うって慣れてないじゃん、俺が休もうって言わなければきっと目的地まで休まないんだろう と思ったので勇気を振り絞って言った
「チャイ タイム!」

「Yes Sir」
としばらくして道路沿いのドライブインへ
補足しておくと高速道路っても商店が普通にあります。

こんな感じで ようやくチャイを飲みながら一息入れる
毎回俺が時間を気にして「チャイタイム」言うのは面倒なので
「俺はスモーカーなので2時間したら必ず休憩を入れてくれ」
2時間ってのは運転に気を使ってなんだけどさ~
ほら俺がタバコ吸いたいから休んでって言っとけば角が立たないじゃん、日本人だもの
ちなみに インドの人は殆どタバコを吸いません、ここまでタバコを吸わない国は初めて
売ってもいないし、吸ってもいない然るに喫煙所もない
俺が吸殻を何処に捨てようかと迷っていると必ず
「ノープロブレム ここに捨てろ」と言われる
って言われてもさ~
インドのトラックはこんな感じ

さてまた高速道路をひた走るのですが、途中特に風光明媚な景色も無く
いくつかの村を通り過ぎ、朝早い出だったので朝食がまだなので
ラジェンさんオススメの飯屋へ

ハッサン村にあるKANAT UPACHAR 通称(CR Parna)と言うお店へ
ドーサセットを頼む40ルピー(80円)

ココのマサラドーサ マジ美味い!80円だぜ~
マサラドーサはポテトサラダのような物を米粉で作った薄い皮で巻いた物
ラジェンさんに
「うぁ~ココのドーサ うんまいね~」と言ったら
「旦那~ココのドーサはカルナカータで1番美味いドーサですよ」
との事 今回の旅で一番美味いと思ったのココのドーサかも
コストパフォーマンスも良いしさ
とはいえドーサだけ食べにココへ来るには無理があるが

さて ここハッサンから下道でハレービートへ 村をいくつか抜けて

たどり着いた先に待っていたものは

なんだかスゲー刺激される建造物
ハレービード
1121年って事は約900年前の建造物!
園内はキレイに整備されています

シヴァ神を祀ったお寺で外壁の周りの彫刻が見事

僕もよく知らなかったのですが
何でヒンドゥー教では牛が神様として祀られているか知ってます?
それはシヴァ神の乗り物が牛だからなのです
簡単に言うとかも、つかそんな説明で良いのか?
なのでシヴァ神を祀るこの寺院には

大きな牛さんの像も有ります。
因みに園内 拝観料は取らず日本も海外もこの手の寺院ってお金取るよね~?
キレイにしてるんだし、お金とって遺跡保存に役立てても良いんじゃねのかな~
お布施はしたけどさ~
ちゃんと残してもらいたいもんね
建物内部も撮影はOK

石が作り出す何とも言えないヒンヤリとして厳かな空間
日本の木の仏閣とは違う重厚な雰囲気です。

ガネーシャと僕
どこの寺院も素足にならなければなりません
僕が行った時は涼しかったので良かったですが
40度越えの時 焼けた石は日本人の足には無理かも・・・
とてもステキな寺院でした


しかし寺院内はとてもキレイなのに街は・・

差し出がましいですが、街もキレイにしようよ~

次はベルールという寺院へ向かいます。

お腹が治りません
お医者さんが「10日分整腸剤飲んで治らなかったら便の検査するからまた来てね

と 言われているのだが判断に迷う43歳の夏 10日待ったほうが良いのだろうか?

お腹以外は元気なんだけどな~

さてインド続きますかね
バンガロール市内を案内して頂きました。
まずは IT関連の企業が多く集まるエレクトリック シティ へ

海外の大手企業がひしめいております。
特に見学が出来るわけではないので、一通り見ながら車で通過

次にローカルスーパーを見たいので ビッグマーケットと言うローカルスパーへ

外観は立派に見えますが地域住民が利用するスーパーです
生鮮品は野菜や果物が若干置いてある程度で、肉や魚の販売はありません。
洋服、家電製品、生活雑貨なども販売されています。

ランチはバンガロールで知らない人は居ないと言われるお店「M・T・R」ベジタブル専門店
とはいえバンガロールではローカルレストランで肉も扱っているお店の方が少ないそうで
いわゆるカレーを食べるのであれば自然とベジタブルになる
滞在中僕のお世話をして頂いた殆どの方は肉を口にしないとの事です
だからと言ってヘルシーで体系もスマートかと言えばそういう訳でもないです
カレーには油も多く使いますし塩分濃度も高い、また量も多く食べます。
日本で想像されるベジタリアン料理と単純にイコールではないです。

外観はモダンな作りでショッピングモールなどにも支店が沢山有るそうですが
ここが本店

行った時間が14時過ぎでしたのでミールス(定食)のみ
夜はアラカルトメニューも有るそうです。
中央に有るパンがドーサ この後ライスも盛られカレーは常にお替りが周ってきます。
お値段180ルピー360円位 どうしてもルピーでなくルピアと言いそうになります。

ランチを終え向かった先はカルナータカ州の政庁ビル
バンガロールはカルナータカ州の州都でもあります、1957年に建てられた立派な建物です
今は中に入れなくなったそうです残念 外観だけ

次に向かった先は 州立博物館

1886年に開設されたインドでも最も古い博物館だそうです。
中は撮影禁止なのですがモヘンジョダロの出土品や1~2世紀に作られた石像レリーフが有名なのだが・・・保存状態も非常に悪く、せっかくのレリーフもモルタルで建物と固定してペンキを塗ってしまってたり、説明や展示ケースの保存方法も悪かったです。
案内して頂いたラターさんも子供の頃以来に来館したそうなのですが、あまりにも悪い保存状態や説明文の無さに嘆いていました。
矢じりも=Arrow と書かれているだけで見りゃ解る。
貴重な歴史的遺産こんな所にも日本の技術が役立てるのではないでしょうか
攻撃的な隣国にお金を使うのであれば、こういった事に僕らの税金を使って欲しいものです。

さてマニアって程ではないですが神社仏閣が好きなので地元のお寺へ案内して頂きました

お寺の名前・・・失念しました
ヒンズーのお寺には必ずゴープラムと言う塔が立っております
このような地元に根ざしたお寺は地元の名士の方が立てられるそうです。
中は撮影禁止です。
次にもう1軒お寺を
バンガロールの新しい中心地シェラトンホテルの近くにある「ISKCON Temple」

街の中心地に有りながら巨大な寺院で、出家した人は完全禁欲生活を送っているそうです。
中の撮影が禁止されているので残念ですが、豪華絢爛な作りであり夕方になると帰宅する人々で大変な参拝者の数になります。
参拝者にはお粥が1杯振舞われます。
因みにオデコから血を流している訳ではありません。

こんな感じでバンガロール市内は終了
翌日には朝6時に起きてベルールやマイソールへ向かいます。

お疲れ~暑いですね~
インド超暑いんじゃね?
とお思いの方も多いかと思いますが、バンガロールは軽井沢と標高が同じ位なので過ごし易いですよ、肌寒い時もあります。
体調は薬のおかげか良くなりつつあります。

さてインドの続き初日は移動だけでしたし、深夜到着したので町の様子も置かれている環境もさっぱり
11時に知り合いのインド人のラターさんが迎えに来る予定でしたのでそれまで朝食

泊ったホテルが Hosur Main Road の シンガサンドラって場所にある
KEYSホテルって所でバンガロールの中心地から車で1時間 空港からも1時間の郊外です

と まぁ地図を見ながら書いているのですが未だに地理に関してチンプンカンプンで
これ以上詳しく書くことが出来ませんが
KEYSホテル良いホテルでした、設備、セキュリティ、サービス、値段共にパフォーマンスが良かったです、バンガロール市内にも他に何件か有るようなので地の利が良ければオススメです
また現地工場の建設に関わる日本の方も8名位泊ってらっしゃいました。
ホテルから見える景色はこんな感じ

さて迎えに来てもらい打ち合わせ後にバンガロール中心地へ向かいます。
ココでようやく日本で想像していた事と大きく違う事に気がつきます。
・コンビにが無い
・交通手段が無い
いや有るんですよバスだって電車だってオートリキシャだって
問題は乗れるかって事 出発前何度も
「相手できない日も車は用意しますので」
「いや~大丈夫ですよ~バスやリキシャ乗って何とでもなるでしょ~」
と タカを括っていた僕 実際見て無理だと・・百聞は一見にしかずとはよく言ったものだ
ラターさんに路線バス乗ったこと有ります?と聞いたところ
「無いです!行き先が書いてありますからどこへ行くバスかは解りますが」
そりゃ言葉も解らない、地理も解らない日本人がGoogleマップ駆使しても無理だわ
ちなみにタクシーは殆ど走っておりません。
バリ島と違い街も大きすぎます、ホテルも高級~安宿、ビジネスまでとても多く例え人に聞きながら住所の辺りまで行けたとしても時間が掛かる事でしょう。
しかも持っている情報は地球の歩き方バンガロールは4ページ!詳細な地図も広域地図も無し!
ウブド散策のようにはいかんです
バックパッカーが宿の当ても無く、とりあえずMGRoadまで行ってから宿を探すならリキシャでも良いでしょうが40を過ぎ日本で甘ったれた生活をしているオヤジにはそれもできん

そして他にもビックリした事が道路にスピードを落とさせる為のコブが至る所に有る事
極端な話し多いところでは100Mごとにある
アクセルを踏む~ブレーキを踏む~ボコンボコン
アクセルを踏む~ブレーキを踏む~ボコンボコン
の繰り返しで大人になり車酔いをしなくなった僕でも酔ってしまいました
もう1つ クラクションは常に鳴りっぱなし 日本なら
「んだ~喧嘩売ってるんかい!」となりそうなクラクションが常時鳴り響いてます

ラターさんが
「一昔前は緑が多く、車もこんなに沢山走ってなく穏やかな街だったのに変わってしまった」
と仰ってました、確かに工事している所も多く、排気ガス規制もないのか外気は汚れてしまってます。
急激に増えた車に道路のインフラが追いついていないようで渋滞も酷くなっています。
高度成長期に同じ経験をしている日本が出来ることは沢山あると思います。
少しでも昔のままのバンガロールを残しながら発展してもらいたいですね。

長くなるので市内観光報告はまた後日に