こんにちはノンデュアリティカウンセラーのRosshiです![]()
今日は『愛がまとった姿だった』についてのブログを書いていきます。
非二元、ノンデュアリティの話ではよく、私はいないと言われています。
そう聞くと、私は存在しないの?大切な家族は?と疑問に思うかもしれません。
私はいないとは分離した境界線のある個は活動としてあって実体はない、所有者はいないという意味です。
私はいない代わりに全体の中にいる無限の現れはあります。
私はいないと同様に私は在るという事実も大切なのです。
個の私のストーリー、神の中の夢の中で私たちは個別の幻想を生きています。
そのことがわかると、入り込んで苦しまなくてもよかったことに気づけます。
実は私はいなかった。個の私からの解放が起こり、全体と繋がります。
境界線のない全体は愛です。
家族などの大切な人も全て、愛がまとった姿だったのです。
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