Wi-Fiはじめました!
今日
突然のサプライズ![]()
実はROSSA. Softbankをお持ちの方には凄く電波の入らないサロンでした。
私にとって、長年のお兄様お姉様、プライベート・仕事 共に
10年以上私を支え続けてくれている、まさとさんなっちゃん。
困った時はいつも2人が登場してくれる、本当の兄姉のような大事な存在。
何も言わなかったのに、黙ってWi-fiを持ってきて設置をしてくれました
感激です…!
いつもSoftBankが入らないとクレームが多かった最近…
やっと解消されましたよ、皆様!!
本当に優しい2人!
おまけに、Faxの調子が悪く、 一度家に戻ってからまたわざわざROSSAまでコードを持ってきてくれました
なんて優しい!
まさとさんは家のホームページのサーバー管理までしてくれている、
まさにROSSAの黒子様でございます。
政人さん、なっちゃん、これからもこんな出来ない私達ですが、
何卒宜しくお願い致します。
池本 佳代さん
今日はまた最初にご紹介したフラメンコダンサー。
池本佳代さんの特集ページです。
彼女の活動名は、『Pimient Velde』スペイン語で、緑のピーマンという意味です。
4年前何げなくスペインのあるレストランに入り、
ピーマンソテーを食べながら考えたそうです。
ピーマンのこの空洞は一体どんな意味があるのだろう…? …と。
それで彼女は思いついたそうです。
ピーマンの種が、彼女には生命の核に思えたそうです。
生命の核を自分に例え、周りの空洞を自分を支え守ってくれている人々の
無垢なる想いに考じ、その外側にある苦い緑の鎧を自分の纏う鎧だと彼女は言う。
ピーマンは赤、黄、だいだい、紫、黒、 色々な色に変化する。
自分は一体どんな色に変化を遂げてゆくのか、
周りの人々に支えられ変化を遂げる自分に例えつけた興行名だそうです。
何とも素敵。
彼女は常に言う。自分の人生は『人』だと。
公演の度、必ず綺麗な筆体で便箋2枚に渡る素敵な感謝のお手紙を下さいます。
沢山のお客様がいらっしゃるにも関わらずこの気遣い。
毎回頭が下がります。
彼女がどれだけ人を想い、人を大切にして生きているかを思い知らされます。
さて、今回の踊りのテーマ
『Un abrazo y Un beso』 - ハグとキス
スペインでは、人は出会いと別れの場面で必ずハグとキスをする。
ハグとキスの数だけ出会いと別れがあり、今の自分がある。
そしてこれから生きてゆく為に、今回彼女のテーマの1つに
『遺書を書く』という題材があるそう。
もう1つ『海』というテーマ。
彼女曰く、常に前に進んで生きている彼女はまず一度この出会いにさよなら、
そしてまたさよならをする事で出会える出会いがあるという。
そして一度さよならをしても、やがてまた前に前進してゆけば
大きな海でまたみんな出会い直せるという。
フラメンコは大地を讃える踊り。
だから強く大地を踏みしめる事で神を讃えるそう。
想い…
『生の行く末に必ず死がある、
出会いと別れ、
この大地の先にある海へ、巡礼のごとく
願い祈りながら進んでゆくのが
人の姿だろう。
一片の貝殻は対となるもう片方のひとひらを探し求めてゆくだろう…
海や風はその姿を
きっと囁きながら見届けるだろう』
池本佳代
ホームページ: www.pimientoverde.info
チケットお問い合わせ:info@pimientoverde.info
Kikuno










