だからこそ、有名大学に合格し、孤高になりたい野心が沸々と、こみ上げてきたのかもしれません。
そんな思いで、受験勉強を頑固に張ってやりました。

でも、理想と現実は天と地の差でした。

自分の第一志望は、

東京の有名私立大学偏差値70前後

第2志望は、

東京の私立大学
偏差値55前後

第3志望は、

地方の私立大学
偏差値44前後
でした。

志望を決めたのは、高3の8月でした。

当時は、偏差値の高い大学のほうが就職が有利になるし、偏差値の低い高校から有名大学に合格すれば、周りの人間を見返してやれると思い、志望しました。

とにかく名誉が欲しいだけだったのかもしれません。

友達はそんなに多くはなく、いつも孤独を感じていました。
でも、高校なんて3年で終わるし、ここでの人間関係も3年間だけだと毎日思い続けていました。


自分は現在、大学1年生です。

ある私立大学に通っています。

突然ですが、これから受験体験をかたります。