
先週末は壬生の競技会、壬生ドレッサージュカップⅠに参加してきました

昨シーズンは一月から競技会に参加していましたが
今シーズンは四月からと遅めのスタートを切ったチームロスホフ

今回は5頭での参加となりました

寒い季節に競技会も大変だということで暖かくなった四月から

と、考えていたのですが…
寒かった~
輸送日の前日までは半袖で馬に乗るくらい暑かったのに

何故か輸送日から急に寒かった…


競技会って一日長いですよね

朝早くから夕方までダラダラと…


しっかり休める時間があるわけでもなく
かといって異常に忙しい時間があるわけでもなく…

馬達も含めて皆大変

私はドイツで働いていた時は障害をやっていました

ドイツの競技会もダラダラと大変でした

と言うか、各クラスに参加しているから大変なんですよね

ドイツではインターナショナルや規模のとても大きい競技会以外は
厩舎がありません

だから馬達は馬運車の中で待機して餌や水も馬運車の中

私はハノーバー協会のオークションチームで働いていたので
たまに協会が買った若馬を競技会に連れて行くのが大変でした

何故って障害だからクランポンが…

そうなんです、全部芝なんです


3年間、私が行った競技会は全部芝でした…

芝だから絶対クランポン付けるんです…


しかも馬運車の中でね…



しかも若いから激狭の車内でクランポン付けるの大変

複数人いれば車から降ろして出来るのですが
私がついていたライダーは全く手伝ってくれず

5~6頭一人で回してました

たまに自分も競技に出ていたので尚更大変

今となっては良き想い出

って、話が飛んでしまいましたが…

日付も変わって今日は5月11日です

何だかんだ月日が流れるのは速いもので

緑も濃くなり夏っぽくなってきました

半袖でも暑いくらい

馬達も毎日元気に汗を沢山掻いて気持ちよく洗ってもらっています















