前進の為の気づき。間接照明をつけたやわらかいひかりの部屋で、人間が働くことについてかんがえていた。 仕事は、本来はサービスだとおもう。 物事やヒトに対して尽くすこと。 その献身が、結果的に役立ってお金になる。 でもわたしは、働くことイコール評価されることだと思い込んでいた。 仕事をすることで、じぶんのポジションが変化していくことが恐ろしかった。 ヒトの顔色を見なければ、仕事ができないと思った。 顔色を・・・ うざいくらいに。 ...