ミラノオリンピックも後半戦

今朝のりくりゅうペアの演技は本当に素晴らしかったですねキラキラ

三浦選手はかなり小さいのに、リンクではとても大きく見えて、

お二人の美しい演技に釘付けでした🤩

ショート失敗からの金メダル🥇お二人の精神力に感動しましたハート

おめでとうございます㊗️🎉

 

 

さてインフル再流行で警報レベルとのこと注意

アロマ&ハーブも龍角散も補助的な役割を期待できますが、

本来の免疫力が発揮できるかどうかは、腸内フローラと栄養状態、

ストレス過多による自律神経乱れなどによります。

 

 

  砂糖の摂り過ぎ・高血糖=免疫低下

糖尿病の方は免疫力が弱っているというのはよく聞くことですね。

私の父も糖尿病で、最期は敗血症でした。

(1型糖尿病の方は遺伝によるもので砂糖の摂り過ぎは関係ないです

 

高血糖状態が続くと、白血球(好中球やマクロファージ)の貧食活動が衰えますハッ

また毛細血管の血流を悪化させ、白血球も酸素や栄養も届かなくなりますハッ

そして砂糖の過剰摂取は体温を下げるとも言われ、

体温36℃以下だと免疫力が30%も下がるそうです。

 

 

  砂糖の摂り過ぎ=ビタミン不足

 

糖質を体の中で代謝するのはビタミンB1ですが、砂糖の摂りすぎがビタミンB群不足を招きます注意

また未精製の砂糖ならサトウキビのミネラルが期待できますが、

生成された白砂糖では糖質だけになってしまいます。

そして砂糖のグルコースとビタミンCの化学構造が似ているので、ビタミンC不足、またはグルコースが余っていると、免疫細胞は勘違いしてグルコースを血中に蓄えると聞いたことがあります気づき

 

  糖質代謝と血流アップ

 

糖質は体に必要なもので、運動や筋肉を動かせば代謝されます🏃‍♂️

血流が良いことも免疫力を発揮させるための条件ですOK

そしてスイーツを諦めてストレスを溜まるようなら、食後体を動かして、精製された白砂糖の多いものを食べる回数を減らすことでもいいです。三度の食事でしっかりタンパク質を摂ることもお勧め

私もそうしてスイーツを食べることを減らしました。

お菓子を食べなければ、さほど欲しくなくなります。

砂糖は中毒になりがちです気づき

 

 

 

 

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      オートミール70g・甘酒70g・米粉30g・ココア大さじ2

      ローズマリー刻み

予報通り雪が降りそうな寒さ雪の結晶

インフルBが流行り出しているとか😞

 

先月のどや鼻の粘膜を守ることをお伝えしたのですが、

こんな動画を見つけました。タイトルは

「気道を守る〜線毛細胞 

     微粉末生薬の知られざる働き〜」

 

「ゴホンと言えば」でお馴染みの龍角散の学術動画宝石緑

立命館大総合科学技術研究機構などとの共同研究で、

生薬製剤が繊毛運動を活発にし、気道粘膜の機能をアップさせる

ところを映像化したものだそうですスター

 

 

ウイルスや細菌、ホコリなどの異物が気道に入ると、

線毛細胞の表面にある粘液層で捕えられ、

粘液層の線毛細胞が1分間に約1000回の3次元運動で異物を排泄ひらめき電球

 

残念ながら繊毛細胞は、乾燥環境下では働きが鈍くなりますもやもや

そこで生薬製剤を添加すると、繊毛運動が活性化キラキラ

効率的に異物排泄を行なっていることが示唆されたとのこと気づき

 

世界で初めての高速度、高解像度撮影というだけあって見事に

気管線毛運動が捉えられてます。

 

ストレスや疲労によっても気管の繊毛運動は低下します⚠️

多くのウイルスは粘膜にくっつくと10分から20分で粘膜の細胞に

完全に入り込むそうです。

 

喉に違和感を感じたら、即座に龍角散やアロマ精油の蒸気吸入などできるといいですね。

「飲むマスク」と言われるエキナセアやリコリスのハーブティー、

緑茶や紅茶をゆっくり喉を通過させて飲むなどでも良いかと☕️

 

龍角散の生薬は主に下記の植物です🌱

桔梗(根)・杏仁(種子)・セネガ(根)・甘草(根)

 

 

        喉が痛い人のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

   酷くなる前にセルフケア、アクションを起こしましょう!

今日は関東南部でも雪の可能性雪の結晶とか?

今週が寒さの底でしょうか… もうしばらくの我慢ですね。

シナモン、ジンジャー、カモミール、エルダーフラワーなど

体を温めるハーブティーをお忘れなくスター

 

今月の自宅レッスンでは、和菓子にも合うハーブティーとして、

ネトルマルベリーティーのブレンドをお出ししてましたクローバー

これにもジンジャーを加えると温まるお茶になります

 

 

  ネトルは浄血解毒・アレルギー体質の改善によい


私の中でもネトル(西洋イラクサ)は必須のハーブティー宝石緑

花粉症の方にお勧めなのですが、即効性は少なくて、日頃から飲む必要があります。でも軽症の方でサプリメントを多めに摂ることで症状が出にくくなった方などもいらっしゃいます気づき

 

葉酸、鉄、カリウム、珪素、クロロフイル、フラボノイド、カロチノイド、ビタミンCなどが含まれます。

お茶としては葉っぱ🌱を使いますが、アメリカなどでは根っこを前立腺肥大に対してサプリとして利用されています。

 

ドイツでは春先に起こるアレルギーなどの不調を予防するためにハーブティーを飲む春季療法があり、ネトルはその時に必ず選ばれるハーブととのことスター

昔こんな記事も書いていました→

 

  マルベリーは糖尿病予防、血糖値対策によい

マルベリーは日本の桑の葉茶です。

長野出身の生徒さんは、「蚕が食べるものだし、それを食べていた音を思い出すので苦手」と仰っていましたが😆

 

中国最古の薬物書『神農本草経』に紹介されていて、咳や中風等に効き目があり不老長寿の妙薬と記されていて、日本にも平安時代から書物に残っているようです。

江戸時代には飲水病(糖尿病)に桑の葉がいいとされてたのですが、近年科学的な研究によって桑の葉に含まれる特有成分「DNJ(デオキシノジリマイシン)」が、糖の吸収を阻害して食後の血糖値上昇を抑える効果があると明らかになりましたスター

 

最近では、桑の葉茶を日常的に飲むことで、腸内細菌に良い影響を与えている可能性があり、これも間接的に血糖値を抑える効果があるのではとのことキラキラ

 

私自身も父が糖尿病だったため遺伝的になりやすいようなので、最近はマルベリーティーの飲む量を増やしつつあります。

 

ハーブティーが苦手な方やご家族向けには、ネトル・マルベリーに緑茶を足されると美味しく飲めますので、お勧めですルンルン

 

但しこうしたミネラルの多いお茶は、腎不全や慢性腎臓病の方には影響を及ぼしますので、サプリなどは主治医に相談されることをお勧めします⚠️

 

   

 

桑の葉の写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー ...

           マルベリー葉

 

乾燥が続く毎日、お肌はもちろんですが、鼻や喉の粘膜の乾燥にも注意したいですね。

湿度40%以下になると、粘膜が乾燥して防御力の低下⤵️

ストレスや睡眠不足などでウイルスや細菌を呼び込みます注意

 

お部屋の加湿が大切なのはわかっていても、昼間は難しい場合もあるので、せめて夜睡眠中のお部屋の加湿を欠かさないようにしたいですね。

 

 

  アロマやハーブを使ったケアは

 

マグカップに精油を入れた蒸気吸入は予防的に時々やるといいのですが、精油をお持ちでない方は、ハーブティーを香りの湯気を感じながら飲むことは、水分補給も兼ねるのでお勧めですコーヒークローバー 

カモミール、エルダーフラワー、レモンバーベナ(ベルベーヌ)は香りもよく、緊張ほぐし 体を温めてくれますクローバー

 

コーヒー☕️もよさそうですが、カフェインの摂りすぎは逆に喉の乾燥を促すので気をつけましょう注意

 

実は鼻には、加湿+加温+除菌フィルターの働きがありますスター

加湿や防御には😷がいいのですが、口呼吸になりやすいという欠点があるので、呼吸する空間を確保できる形状のマスクを選ぶ方がいいそうです気づき

 

 

  そして粘膜の健康にも腸の健康が欠かせません

 

粘膜に含まれる粘膜免疫の主役であるIgA抗体は、目、鼻、喉、唾液、消化管などにありますが、特に多いのがですスター

数年前からこのIgA抗体の情報を基に作成されたマスクが販売されているとか〜

 

日頃から腸の健康を保つことが粘膜の健康に繋がり、感染症にかかりにくい体になれそうです。

栄養的によく言われているのは、ビタミンA Eと共に良質な脂質を摂ることですね🥕🥑

 

 

受験シーズン真っ只中、生徒の皆さんが体調を崩さずに乗り越えられますようにハート

 

 

 

ハーブティー:カモミールティー

 

 

年明けにノートPCを買い替えてデータ移行したのに、出来ていないものがいくつかあり💦、私自身の理解力不足のせいもあって、

格闘していると、時間があっという間に過ぎていくし、やりたいことが出来な〜い😭

こんな時もブレンドしていたゼラニウム系の香水、集中力を高めるミントやユーカリ、ローズマリー、レモングラスなどに助けられてますルンルン

 

 

  香り成分のパワー

      

さて前回お伝えしたような植物の第7の栄養素は、ほとんどが香り・色・味を持っています。

これは動くことが出来ない植物が自己防衛のため作り出す成分クローバー

こうした香り成分を空気中に発散してウイルスや細菌の感染や草食動物や昆虫から食べられるのを防ぎ、色素成分で紫外線から守っているわけですキラキラ

 

特に香りについては古代から人類はそのパワーに気付き、宗教儀式や薬草、香水として利用してきました。

「香りの歴史」=「世界の歴史」と言えるほどです宝石緑

香りの正体である精油が抽出されるようになったのは、11世紀頃だとされ、16世紀には医学や調香の分野で一般化しました。

 

  皮膚塗布なら濃度に気をつけてブレンドを

精油自体は、元の植物の70倍から100倍に凝縮されたものなので、1滴のパワーはとても強いため、うまく活用するにはやはり少し学ぶ必要があり、特に皮膚に塗布したりする場合は濃度などを知る必要があります注意

まずはアロマ環境協会が勧めている1%濃度から始めてください。

(小さじ1杯5ccの植物オイルに精油1滴)

 

  香りを楽しむだけなら直ぐに実践できます

面倒な時はただただ香りを嗅ぐだけでもいいのです。

精油のボトル、または蓋から香りを吸い込むだけ!

鼻は「脳の入り口」とか「剥き出しの脳」とも言われますスター

0.2秒で感情や記憶を司る大脳辺縁系に伝わります。

何の香りかの判断は後からで、とりあえず心地いい香りであれば、

その瞬間脳は安らぎますハート

精油の種類が多過ぎて選べない場合は、柑橘系や木の香りがお勧めです。