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エクボソウ(プラティア)の育て方
学名 Pratia angulata
分類 キキョウ科
性状 多年草/冬季休眠/匍匐性
大きさ 高さ:3~6cm/葉長:10mm/花径:15mm/果径:5mm
形態 匍匐枝を伸ばしてカーペット状に一面に広がる。葉は卵形で、浅くて荒い鋸歯があり、葉柄は無く、互生する。真夏を除く5〜9月頃、葉腋から花柄を伸ばし、先端に白〜薄紫色の花を咲かせる。花は花冠の先端が5つに裂けて平開するが、放射相称ではなく、左右相称の形になる。花後、ワインレッドの果実をつける。
原産地 ニュージーランド
生育 強健で栽培容易。湿り気のある場所を好む。
利用 花壇植え、鉢植え、ハンギング、グランドカバー。
場所 日当たりの良い所を好みますが、半日陰でも問題なく育ちます。
半日陰のやや湿った場所を好みます。
※夏場強い直射日光で日焼けを起こします。
耐寒性 半耐寒性。およそマイナス3度までは耐えます。
これ以上になると一旦姿を消します。これを半耐寒性といいます。
春になると再び葉っぱが出てきます。
用土 水はけのよい土を好みます。
(例:赤玉土6:腐葉土3:パーライト1)
増やし方 挿し木、株分けで増やすことが可能です。
時期は3月~6月、9月~10月です。
病害虫 病気、害虫の心配はほぼありません。
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斑入りバコパ
学名:Sutera
学名:オオバコ科
属名:ステラ属
原産地:アフリカ
草丈:樹高:10cm程度
耐寒性:強い
耐暑性:やや弱い
栽培環境・日当たり・置き場
鉢植えは、秋から春の間は日当たりに置き、夏は半日陰で風通しよく管理しましょう。冬は、明るい室内や南向きの軒下に移動するなど、凍らない程度の防寒が必要です。1年を通じて、雨には当てないようにしましょう。
庭植えでは、枝垂れる枝の下に風が通らないと蒸れて腐りやすいので、一段高くなった花壇の縁に植えるとよいでしょう。
水やり
鉢植えは、鉢土の表面が乾いてきたら、たっぷり水を与えましょう。庭植えでは水やりは、ほとんど必要ありません。
肥料
鉢植えは3月から11月に、緩効性化成肥料(チッ素N-リン酸P-カリK=10-10-10)を施します。庭植えでは、特に肥料は必要ありません。
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病気と害虫病気:特にありません。
用土(鉢植え)水はけのよい土を好みます。赤玉土(中粒)5、腐葉土3、酸度調整済みピートモス2の配合土などを用い、元肥としてリン酸分の多い緩効性化成肥料を、適量混ぜて植えつけましょう。
植えつけ、 植え替え植えつけは、3月から5月か9月から10月に行います。春と秋が最も旺盛に育つ季節なので、植えつけ後の生育がスムーズです。古株は、この時期に少し土をくずして植え替えると成長がよくなりますが、本来が短命な宿根草ですので、毎年さし芽して新しい株をつくって育てるのがおすすめです。
ふやし方さし芽:3月から6月、9月から10月がさし芽の適期です。やわらかい枝の先端は、さしたあとにしおれやすいので避け、少し株元に近い、堅くなった茎を3~4cmほどに切ってさします。 タネまき:3月から5月がタネまき適期です。タネは非常に細かいので、ピートモスやバーミキュライトの細粒にまき、覆土はしません。 主な作業切り戻し:6月から9月に切り戻して風通しをよくすることで、蒸れや害虫の発生を防ぎ、高温多湿の夏を過ごしやすくします。秋口の切り戻しは、新しい枝の発生と枝分かれを促進します。夏の切り戻しは、短く切りすぎると枯れてしまうことがあるので、各枝に緑の葉が少し残る程度の長さに枝を残しましょう。
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