前の会社で一緒に働いていたMちゃんが、こっちで働く為に先日シンガポールに来ました。

1週間は会社がホテルを用意してくれていたみたいで、ホテルに滞在しているんだけど
その間に家探しをしなきゃいけないという事でとっても焦ってるMちゃん。


旦那様は10月からいらっしゃるので、一人で何でも決めなきゃいけないから大変そう。。


ということで、私も家探しを一緒にする事に。


新婚さんだからShareは嫌だし。ということで探しているのはHDBの2 bed roomの部屋。


Holland Village、Bugis、Outram parkとかいろんな所を探していました。
Hollandの方は会社までバスで30分。
でもとても綺麗で、Hollandのsupermarketまで5分。


遠くても閑静な住宅街だし、白人も多いから私はお気に入りでした。


ただ、家具が汚い。。。



Outramのところは家具が綺麗だったんだけど、なぜか台所の壁に隙間が空いてる。。

これはなんなんだね??


そしてそして、さらには。。


その家までは坂道を登っていかなきゃいけないという試練が待ち受けている。。



それは無理。



ということで、また違うところを探すみたいです。




うーん。



家探しは難しいね。
男性が求める女性への優しさは「母の優しさ」なんだろうね。


育った環境が違うと、その優しさがわからない時があるよね。。。



私と旦那の家庭は天と地の差がある程、環境が違う。


今朝、食べながらインターネットをしようとしていた旦那が悪いんだけど、
手前に置いてあったコーヒーを全部自分の太ももにかけてしまったんだよね。


「熱!!」という声で気づいた私は、平常心を装うつもりで


「おばかさんだねぇ~。はいタオル」


と渡したら、いきなり


「It's an accident!!!」と言って怒ってbathroomへ行っちゃった。。。


「え~そこ怒るところ!?ってかそもそも、食べながらインターネットしようとしてたあんたが悪いんでしょ!?」


って思ったけど、そこはあえて言わず黙ってたら、後から


「わざとやったんじゃないし、コーヒーかかって火傷してヒリヒリしている人に対して言った一言目が "大丈夫?”じゃなくて、”ばかだね”ってどういう事なの!?心配してくれたっていいじゃん」



・・・・


甘えんな怒 (笑)




私が育って来た環境で同じ事が起きたら、


あんた!何やってんの!?あほやなー。食べながらインターネットやろうとするからや!行儀悪いから罰があたったんやな!


ってかなり攻められてただろうなぁ。


そんな環境に育ってきた私にとっては、「おばかさんだねー」という私の言葉は結構優しく言ったつもりだったんだけど。。



ってか、もしかして私の家庭が異常なだけであって。。。
他の人達の家庭では普通、「大丈夫?火傷してない?」って優しい天使の様な言葉をかけるのかしら。。


あ~普通の家庭に育っていないからわからない。。。

Skype 開いたら久しぶりの友達発見

彼は昔の職場が一緒でご近所さんだった

お互い仕事が終わるのが遅かったので、よくご飯食べに行ってたなー


いっぱい話しちゃったら、結局旦那の帰ってくる時間になってたw


最近日本が恋しくなってきました

友達と会って話したいなー




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