ノンデュアリティは、感じる世界だから、言葉も概念も意味もない。


例えば、「執着」。

この二元の世界で、なかなか手放せないものに、悩んだり、苦しんだりするけど、 


まず最初の大前提は、そのままでOK。執着あってよい。受け入れます。


よくよく観てみると、「〇〇をなかなか手放せない」と言う思考と、なんか重苦しい感覚が、そのとき、全体に湧いただけで、

気がつくとその思考は消えていたりする。


そして、違う思考が湧いたり、お風呂に浸かったら、お湯になってるし、


執着しているような感じがしてるだけで、事実は瞬間湧いては消えている。


執着しようとしても出来ないのが事実!


そう気づいたときに、ガラガラガラ〜と執着という言葉と概念が崩壊していく〜。


執着を手放すのではなくて、執着という概念がなくなる。


で、そういう思考がまた湧いたとしても、なんというか、深刻さがなくなるというか、気にならなくなるというか、何度も湧かなくなるというか、煙にまかれた感じって表現もあってないかもだけど、よく分からんけどなんか気楽になります。


他の言葉や概念もこれと同じ。

本当はそのときその思考が全体に現れてるだけ。

そんな感じがしてるだけ。







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