横浜で見事化けの皮をはがされた菅さん、元々総理の器ではなかったことが証明された。

 

何故菅さんの様な総裁を自民党は選んだののか??。

 

元々安倍首相の官房長官を長年務め、政治手法は知り尽くしているとして指名された。

 

所謂持ち回りだ。しかし所詮番頭は番頭。

 

何の政治手法も持たず、安倍氏の手法を踏襲しただけだ。

 

日本の政治家はいまや自国をなめ切っている。

 

本来政治とは主義主張が違えば命を奪いかねない世界だった。

 

だから政治家は緊張していた。

 

だが戦後押し付けられた民主主義、命の危険があったのは浅沼稲次郎迄だ。

 

あれから暗殺はない、そして段々政治家の質が落ちて行った。

 

今日のこの体たらくを見てくれ、身の危険を感じない政治家共はまさに言いたい放題、

 

戦前何人の政治家が殺されたと思うか。

 

それだけにいつも緊張していた。

 

勿論暴力はいけない、でも今日のこの体たらく

 

、首相ともなればこの国をこのように導きたい、そしてどのようにして自国を守るか、その構想を必ず持っていなくてはならない。

 

昔の政治家は必ずそれを持っていた。

 

今や日本に政治と呼べる行政手法を持っているような政治はいるだろうか。

 

幸いそれでも日本国内は落ち着いている。

 

なに日本人が平和にぼけてしまっているのだ。

 

野党のいじけた姿、そして共産党とでも手を握り兼ねない状況だ。

 

この平和を良いことに共産党が政治に口出ししてきている。

 

冗談ではない、皇室を排除して日本国民すべてを平等にしようという一見口当たりの良い言葉を言いふらしている。

 

日本の歴史そのもの日本人の心の拠り所、それを廃止しようとしているのだ。

 

それを排除して何を心の支えにするのか。

 

共産党に騙されるな、公明党に騙されるな、どちらも党内では一度も党首選挙をしたことがない。

 

それにしてもこの政治の低劣化はどういうことか。

 

菅義偉に政治を任せておいてよいのか。

 

幸い今回は菅義偉に代る人材は大勢いる。

 

加藤官房長官、河野国家公安委員長、萩生田紘一文部大臣、

 

まあ菅義偉ではこの国の政治はできない。

 

世界はめまぐるしく変わっている。

 

この国も代えなければいけない時になっているのだ。

 

左翼の見境のない言論に国民は騙されている。

 

目を覚ませ平和ボケ、崩壊は一瞬だぞ、、

 

世界は一刻の猶予もなくこの国に迫っている。