DESIGN DIARY
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猫と暮らす

我が家は2匹の猫といっしょに暮らしています。

はな(女の子 7歳)
朝の忙しい時間、私のあせりを楽しむかのように
愛くるしい声で鳴き続けおでこをぐいぐいおしつけ何度もだっこを強要。
しかし自分のお気に召さないスイッチが入ると
手にがっしり噛み付く、足でかきだす、、
つんデレのめりはりが効いたこれぞ猫!な女王様的性格。

かぶと(男の子 6歳)
床から飛び乗った机に弁当があろうがおかまいなく上を走り抜け
トンカツを蹴り飛ばし宙に舞わせる、、
はなが寝ている上をふつーにふんづけて通りぬける、、
(この時のはなの「デリカシーのなさ加減マジ信じられないコイツ(怒」という目!)
とにかく空気は読みません!ド天然かつ重度の甘えん坊。

同じ「ロシアンブルー」という種類の猫なのですが、
性格はぜんっぜん違って、それぞれのかわいらしさに悩殺され、
猫バカがどんどん重症化していく毎日であります。


DESIGN DIARY-猫あほ

ところで、先日読んだ『猫とあほんだら』。
自宅に4匹+仕事場に6匹の預かり猫と暮らす
作家&パンクロッカー町田康の新刊です。

これだけ猫がいたらそれこそ性格もいろいろ、
甘えかた欲望の通し方もいろいろで、そんな日々のあれこれが、
町田康ならではのリズム体でするすると語られ、
読んでいると心がふぁ~~~っと丸くなるのです。
甘っくるしくなく、淡々と観察しているような文章なんですが、
そんな中から自然に
どうしようもなく猫を愛しちゃってる感がにじんでるところが素敵です。

そして、猫と暮らす=命をあずかっているということの重さも
改めて身にしみて、
社会の中で、猫好きな人、嫌いな人、最初から人に飼われた猫、
人から嫌な目にあった猫などいろんな立場がある中での、
町田さんの猫と関わる姿勢には、、、胸ぐらをつかまれます。

猫といっしょに暮らしている人はもちろん、
いつかそうしたいなーっと思っている人も、
俺は犬派だ!と思っている人も
動物と暮らすことに興味がある方にぜひおすすめしたいです。

帯から~.....................................................................................

泣いて笑って喧嘩して生きている

突如として引っ越しをしようと思ってしまった。
物件を見に行ったら玄関の庇の下で二匹の子猫がふるえていた。
掌に載るくらいに小さな、子猫であった。
写真と文章で綴るキュートでパンクな日々の記録

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はじめました〜

やっと開設あせる

まめな更新ができる自信はないけれど
本・ネコ・デザイン・・など
日々こまごまと書きとめていく所存でありますメラメラ