初めての子育て。逞しい旦那様と幸せな生活をおくってた1歳の男の子ママKさん
突然大粒の涙を流しながら訴えます。
朝は、お掃除、朝ご飯作り、離乳食作り、保育園の準備、夕飯の準備をして出社、育児休暇後配置換えに伴い仕事も追いつかず、子供が寝た後で仕事もしながら、授乳しているらしい。
しかし、旦那さんは、かなりマイペースで過ごしている。もう、いっぱいいっぱいで限界…
真面目な頑張り屋さんの優しいママです。
高齢ママの私から、もっと適当にしたら?とアドバイス。
お掃除しなくても子供は育つし、お母さんが心身共に健康で笑顔でいることが、家族にとって何より一番大切だから。
なんだかんだ言って子供は、お母さんが大好きなもの。
私もいつかお母さんがいなくなってしまったら一体どうしよう?!という不安を常に抱えていました。
あ、お父さん、ごめん。
子供は、優しくて頑張っているお母さんのことずっと見ていてそれは一生忘れられないのでしょうね。
私の場合、母は、57歳で脳梗塞を発症しその後9年間、後遺症と付き合う人生でした。11歳年上の父が公的サービスを利用しながら介護、父は、「明けない夜はない」とよく言ってました。
そんな父が亡くなって、11年。今は、父の方がいなくなって寂しく感じます。父のおかげで、私は母がいなくなった寂しさを乗り越えられたのです。
80歳で初孫が出来た父、それはそれは嬉しそうでした。分厚い時刻表で山王病院までの行き方を念入りに調べ、看護師さん達へお菓子の差し入れを10個も用意してはるばる来てくれました。
その息子は、今月で16歳になりました。
自分と家族が心身共に健康であるように過ごしたいですね。
Kさん、まずは自分がHappyになろう!明日から、色々楽しちゃおうね。
全国のKさんへ





