立ち止まったら道はない
俺達は誰かが丁寧に作ってくれたレールの上を歩いてる訳じゃない。
影響を受けた憧れの人達や先輩の人達の経験や話を俺達のフィルターを通して俺達なりに体現して来た。
1歩1歩手探りで時には走り、時には歩いたりしながら少しずつかもしれんけど確実に前に進んで来た。
今でも進んでる。
もちろんそれが全部俺達だけで作って来た道では決してない。
本当に本当に結成した時には想像も考えもつかない様な沢山の人達の力をかりて世話になって迷惑もかけながら、泥まみれになっても意地や虚勢や見栄を張って、助け合い傷付け合いながら進んで来た。
常に光は射している。
俺達が歩き始めた時にはその光は点でしかなかったかもしれないけど今は確実に目に見える。
そして俺達はその光を必ず掴んで身にまとう。
本当の始まりはそこからだ。
だからまだまだ止まらない。
笑う角には福来たる
ヘラヘラしてるっつう事ではなく常にニコニコしてる人って見てるこっちも元気がもらえる。
キャメロン・ディアスとかも、インタビューとかプロモーションとかで見かけるといつも常に笑ってる。
んで、『HAPPY HAPPY』言ってる印象がある。
笑いたくても笑えない様な精神状態の時は誰だって経験すると思う。
そういう時ってトンネルや洞窟みたいな暗闇の中にいる感覚に近くて閉塞感や不安感がいっぱいで笑いたくても笑えない。
でも、そのトンネルや洞窟みたいな物を作ってるのが自分だとしたら壊せるのも自分自身。
夜は好きだけど薄暗いとかジトッっとしてる場所は好きじゃない。
サラッとしたポカポカな感じが好きだ。
サラッとポカポカ
ダークでクール
カラーとしてはどっちも持っていたい。
『太陽と月』って感じより『月と太陽』って割合でいれたらイイなぁ。
っつうか、なかなか寝付けんくてアルバムを5枚聞いてるけどリミックス物の昔の奴とか久々に聞くとヒドいね…
原曲はスゲーイイ曲なのに、原曲とのニュアンスをかけ離すの為の必死感っつうか、強引さが凄くて妙なコーラスと言うか掛け声をやたら入れたり、曲構成を無理っくりバラバラにして繋げてたり、1曲のクレジットの中でメドレー調のアレンジにしてるのはイイけどもバックのテンポを優先する為メロディーのピッチがおかしくて言葉もギリッギリになってたり…
とかってアルバムも逆にレアでもう廃盤になってるのをビデオ屋の特価品コーナーで見つけると、ラッキーなんだけどその値段にビックリでちょっと複雑な心境になる…
でも、マジでどこ探してもなかったりCD屋で取り寄せ出来るか確認したら取り扱いがないってヤツとかにもたまに出くわす可能性もあるよね。
まぁ、小さい事だけどそういうのもちょっとした
『HAPPY HAPPY』
ってヤツだろね。