RONNY SUNNY 2 -265ページ目

目を覚ませ




最近は女の人のパワーが凄いよね。







それに比べて野郎が元気ねぇよ…







スポーツの世界とか海外で活躍してるカッケー男の人も沢山いるけどさ…






今の音楽シーンで活躍してる一流の人達でも元気あんのは男より女の人の方がグイグイ来てるじゃん。







国内でも海外でもね。







軟弱な歌ばっか唄ってる男が多過ぎなんだよ。







もちろん今でもギンギンの人達がいるのもちゃんと知ってるよ。






そういう人達って本当にカッケーなぁって思う。






更に言うならばガッツリとギターが出てる曲とかも最近は全然少ない…







メローな曲もキーボードは入ってるけどサビとかでもっとガツンと来たり、盛り上がり所の演出としてもギターが入ってればもっと効果的なのにって曲がスゲー溢れてる。






もし、時代の後追いばかりを気にして自分達の色をコロコロ変えれる器用な性質なら今流行りの曲なんてすぐに作れるし、今ギタリスト不在の状況でも普通にライブだってやりたい時にすぐに出来る…






っつうか、自分がやりたいやりたくないを別にすれば今流行りの曲は実際すぐに作れる。






でもそれは完全に俺達じゃないし、何よりカラーが違う。






カラオケレベルには仕上げれるだろうけど人様の前では披露出来んね…







っつうか、俺達の曲を奏でる上でギター音は完全に必要だ。







ギブソンとマーシャルの音がね。


口にしないと決めてる事




よくって程でもないけど

『何かイイ事ないかなぁ…』

とか

『何かイイ事ないっすかぁ…』って言ってくる奴がたまにいるけど、俺はその言葉は言わない様にしてる。






そんな事言われても、言われた方からしたら『そんなん知らねぇよ』って話だし、そんな事言ってる奴にイイ事なんてあるはずねぇぜって思ってるから…







んで、そんな事言ってる奴はたいていしばらくしたらまた同じ事言ってくる。






気持ちはわかるよ。






話を聞いてほしかったり同調してほしかったりすんだろうけど、そんな時の話は基本的にハッピーな内容だった試しがない…






そうやって言われた時に俺自身もイイ事がなかったとしても、小さな事でも何でもイイから『でも俺はこうだぜ…』って返す事にしてる。






今だったら『HPカッケーの作ってもらったんだ』

とか

『バンドのロゴで新しくカッケーの作ってもらったんだ』

とか

『ギター抜けたけど東京の仲間で手伝ってくれるカッケー奴がいるから、来月は東京にライブやりに行くんだ』

とかね。






マイナスにマイナスを重ねて行っても出てくる事はマイナス以外の何物にもなりはしないから。







これが愛する人から出た言葉だったとしたなら話は全く別だ。







スッキリするまで話を聞くし眠りにつくまでトコトン付き合う。






別にイイカッコしようとか、自分に酔ってるとかじゃなく単純に役に立ちたいし力になりたいって思うから。






そういう時って本来の優しい自分が自然と出てるだろうしさ。






ゆっくり穏やかに流れてる時間は最高だよね。






っつうか、ここしばらくその優しい自分を本当に全然見てねぇんだけど、どこに行っちゃったんだべ…






『はぁ~何かイイ事…』





とかは、言わないよ!






極論だけど今日があるって事もイイ事だからね。





明日が来ないって考えただけでもゾッとする…






元々スゲー長生きを望んでる方ではないけどそのタイミングは完全に今じゃない。






昨日の明日で今日が来たよ。






明日はあと何回残ってるのかなぁ?







こういう発想もタナトスになるんだろうか?







っつうか、今回も入り口からしたら随分話が逸れたなぁ…





朝だからイイか。

ダミ声ラプソディ




昨日の夜に久々にジッタの声を聞いた。






まぁ電話でチョロッと話しただけだけどね。







あいにくジッタは風邪をひいてたらしくゲホゲホ言っていた。







でも、そんな具合悪い中でも俺の話をしっかり聞いてくれて、喋んのも実際しんどかっただろうけどもゲホゲホ言いながら答えてくれてたよ。







んで、たまたま同じ物を見てて同じ感覚で捉えてたから今でもシンクロしてんなぁって思った。








お互いの今の心境は予想通りの所もあれば予想外の事もあって…







でも、バンドを離れてもジッタはつっぱらかってロックンロールしてる。






俺達の人生に幸あれ!