この目でちゃんと見た
今日はリハだったんだけど、スタジオにも募金箱が置かれていて会計の時に募金した。
んで、すぐ後にリョウが会計を済ませてそのままの流れで募金してた。
俺が『リョウの辞書にも募金って言葉はあったんだな』って言うとアイツは少し誇らしげに
『まあね』
と答えた。
エイプリフールだからって書いてんじゃねぇのって思ってる人もいるかもしらんけど、こんな事は嘘なんかでは書かん。
震災から日数が経ち札幌の人で風化していってしまってる人もいるかもしれない…
それでも大変な思いをしてる方々は今でも沢山いるんだし、心に深い傷を負ってる方々も沢山いる事は絶対忘れちゃいけない。
直接的にでなくて間接的だったとしてもまだまだ出来る事はしっかりして行きましょうね!
やっぱり朝はまだ寒い
一応マフラーと手袋を持って行ったけど正解だった。
まだ白い息も出とるし、雪はかなり溶けてるけどちゃんと着込んどらんと肌寒いです。
こういう時期は厚着すると、ちらっと汗ばんで夜にそれが冷えて風邪ひきやすくなりがちだから、冷える事も想定して出掛ける様にしないとね。
タイムリーに天気予報やってんだけど、俺の母方の母ちゃん、俺から見たばぁちゃんが眠る鹿児島の今日の最高気温は21℃だって。
札幌は最高と最低の気温差が10℃あるみたいだ…
鹿児島のばぁちゃんは、ポカポカしとるんだろうなぁ。
小さい頃に何度かしか会えなかったけど、優しいばぁちゃんが大好きだった。
子供ながらの記憶を辿ると、ばぁちゃんはスゲー山奥に住んでいて、当然道は砂利道で舗装なんてされてなく風呂は屋外の五右衛門風呂でトイレも家から離れた所にボットン便所でリアルにモグラが出たり猪が出たりもした。
夏休みに遊びに行くのが基本的なシステム。
夜は街頭も何もなく全てが漆黒の暗闇に包まれるって感じで、トイレに行くのが小さい時は本当に恐怖で母ちゃんや、ばぁちゃんについて来てもらえないと確実に無理だった。
それでも、小学生になってから勇気を出して1人で始めて夜のばぁちゃんちのトイレに行けた時には少しだけ強くなれた気がした。
とかって話を書いてて、スッゲー久しぶりに思い出したんだけど、その時に見た夜空は暗闇だけじゃなくて月や沢山の星が最高に綺麗で、怖いって気持ちも打ち消すぐらいの物凄い景色だった。
今思えば夜が好きになったのもその時からかもしれないなぁ。
ちょっとだけボォーっと夜空を眺めてたけど近くの森から『ガサガザッ』って音でもしようものなら慌てて『ウワァァ!』とか叫びながら家に戻ってた。
あの時は大きく感じてた真っ黒な五右衛門風呂も今見たら小さく感じるんだろうなぁ…
また行ってみたい。
ばぁちゃんにも全然話かけれてない…
今年は九州行けるかな?
っつうか、ちょっとだとしても行かんとダメだよね。
この前実感に電話した時に新しく猫を飼ってるって話だし、スゲー久々に母ちゃんの作る味噌汁と玉子焼きも食べたいし、頑張って今年は里帰りをしよう!