なるほどなぁって思った
今の札幌はグレーの雲の隙間から青空がチラチラ見えてる様な天気で少し前まで小雨が降ったり止んだりしてました。
最近はずっとザーザー振りの雨だったり曇りだったりスッキリしない天気が続いてましたがジッタとHPの事等でメールのやりとりを何度かしてる時に納得しました。
アイツは昨日の時点ではG・Wを満喫してるらしく実家に里帰りしてました…
そりゃ、雨降るわ。
うんうん。
ジッタファンの皆さん、アイツはあいかわらずの雨男でちゃんと元気にしとる様ですよぉ。
煙草
俺はラッキーを吸ってます。
親父がずっとハイライトを吸っていてガキんちょの頃に好奇心で一口もらったけどビックリするぐらいにムセてこんなもんは絶対吸わないだろうなぁって思ってました。
それでも、近所の先輩っつうか、友達っつうか、たまに遊ぶぐらいの年上の知り合いの影響で小学校の5,6年ぐらいになるとチョイチョイ吸う様になり、中1とかになったら普通に吸ってました。
最初は友達の溜まり場みたいな所で吸ったり、川で吸ったり、学校で吸ったりしてたけど、基本的に親父が厳しく恐ろしかったので家では吸ってませんでした。
俺自身は別にヤンキーでもなく、たまたま小学校の時に友達だった奴らが中学に行ってヤンキーになり、そのまた友達とかもヤンキーで、みたいな感じだったから、普通にみんな煙草を吸ってました。
最初はムセてたり、ヤニクラでフラフラしたりしてたけど、慣れてくれば当然本数も増える訳で、当時はファブリーズなんかもなかったし、あってもそんな知恵なんてなかっただろうから、学ランに煙草の匂いがついてると母ちゃんから『アンタ煙草吸ってんのかい?』なんて言われて、多感な時期だとそれだけで必要以上に逆ギレ…
そして、親父に呼ばれて説教…
みたいな周期をくり返して、それでも仲良い友達はみんな吸ってるし遊べばまた吸い、匂いついて帰れば怒られ…
美味い美味くないとかじゃなく、煙草を吸ってない事がカッコ悪い事とか、ショボい事に感じていて怒られても吸ってました。
んで、中1の冬休みに入る時に母ちゃんが制服をクリーニングに出した時にポケットに煙草が入ってて、またまた親父から説教…
その時に親父が自分の若い時のアルバムを持って来て、学ランに下駄を履いて警官の隣で煙草を吸ってるとてもアナーキーな写真を見せながらこう言いました。
『いいか、光春…
俺もお前ぐらいの歳から煙草吸っててなぁ、そのせいで背が伸びなかったんだ。お前も背が伸びなくてイイなら吸ってろ。
でも、今より背が伸びたいなら止めろ。』
その日からすぐに止めました。
親父は背が160cmぐらいしかないからあの言葉はスゲー説得力があった。
でも、成長が止まったってなったら普通に吸い出して、それからの年月もかなり経つから、あの時ぐらいの強烈な説得力がない限り禁煙は出来んだろうなぁ。
