以前ご紹介した

普段、私がNEOで淹れている粉量。

 

 

 

 

 

 

深煎りMAX、ご覧の通りパンパンに詰めての16g。

 

 

 

レバーにベストな圧力がかかる様に挽き具合を

調整して淹れるのですが、どうもNEOの深煎りでは

ほぼ苦味のみで、香りが乏しくイマイチ

飲みごたえがないのが少々不満です。

 

 

 

そこで煎り加減を若干浅めにして、中煎りで深煎りと

同じ粉量で抽出しようとすると、圧がかかりすぎて

レバーが下がらない為、粉量を減らして抽出。

 

 

 

すると今度は香りは出るものの、

粉量が少ないので味が薄い・・・。

 

 

 

挽き加減やタンピング圧での調整も過去に試みましたが

調整が微妙な為、毎日淹れるには実用的ではありません。

 

 

 

 

 

 

香りを出す為、粉量MAXで淹れたい・・・。

 

 

 

 

 

 

ダブルで淹れられるPRO2の購入も本気で検討しました。

 

 

 

しかし、PRO2でシングルの粉量で淹れようとすると、PRO2の

バスケットでは粉量が少ない為お湯の抜けが悪く、過去記事の

NEOのコーヒーカスと同様にびちゃびちゃになり、

抽出後の処理が面倒です・・・。

 

 

 

 

 

 

そこでかねてから考えていた

最終手段に打って出る事にしました。

 

 

 

 

 

 

バスケットの穴を大きくして

お湯の通りを良くする。

 

 

 

 

 

 

改造後。

 

 

 

千枚通しで全力で内側からいきました。

穴をさらに拡げる事は出来ても、拡がった穴を塞ぐ事は出来ないので

途中で抽出し様子を見ながら最終的に全ての穴を拡げました。

画像の予備のフィルターでうまくいったので、

普段使用中のボトムレスにも同様の改造を施しました。

真似されるも結構ですが、くれぐれも自己責任でお願いします。

 

 

 

 

 

結果。

 

 

 

 

改造前。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クレマの厚みの違いがお分かり頂けると思います。

飲んでみて、より濃厚に抽出出来ていると感じます。

ようやくNEOで満足いく抽出が出来る様になりました。

おそらく、これでPRO2は購入せずに済みそうです。

 

 

 

多少、クレマのキメの粗さが気になるので、

出来れば微調整して改善しよう。

 

 

 

そしてラテアート。

 

 

 

 

 

 

 

 

おぉ、鮮やか。

 

 

 

 

 

 

ホントに・・・、

 

ココアパウダー要らなかったんじゃね?

 

と思える程、コントラストが際立ってます。

 

 

 

 

 

これなら、NEOで諦めていた

タイガースキンの抽出が実現出来るのでは?

と、希望が湧いてきました。

 

 

 

煎り加減を調整して今度、本気で

狙いに行こうと思ってます。