ようやく連日の暑さが収まって、
過ごしやすい陽気になってきましたね。
今回の作品です。
うん。我ながら調子が良く、
今回も平均して描けていると思います。
前回、
このカップで1杯、出たとこ勝負で淹れて飲むと言いましたが
正直1杯分の分量が多く、容器の形的にもラテと言うより、
味噌汁飲んでるみたいで、どうにも朝の雰囲気に合いません。
カップ買ってから気づく事ってありますね、実際。
そこで今まで使っていたカップに戻し、1杯目で失敗した時や
2杯飲みたい気分の時に2杯飲んだり、1杯で止めたり
すればいいかな、と思いました。
最近は幸い、我ながらアートの調子がいいので
こんな感じで完成度に囚われずゆるく
続けていければいいかな、と思っています。
おまけ
こちらが本題のような気もして参りましたが、
タイトルにも書きました通り、いきなりですが
ピアノを始める事にしました。
ここに書いていいのか・・・、その理由はこちらです。
現在私、上司からパワハラを受けており、
その腹いせで過去に会社を2日休んだ事があります。
つい先日とうとう、我慢の限界を迎え
もう辞めてやろうと思い同居している家族に
「似たような条件の会社に転職する!」と言いました。
しかし「人間関係で数回辞めてるんだから肩たたかれるまで
居た方がいい」と言われ、渋々納得しました。
そして、「帰ってきてから何もやってないんだから
何か気を紛らわす趣味持った方がいい」と言われ、
確かにその通りだなと思いました。
一応私、ラテアートとラーメン作りが趣味なのですが、
どちらも正直作って食べたら終わりで、
長時間腰据えてやるのとは違うんですよね。
決して自慢ではないですが私一応、絵の才能があるのですが
絵の具使って特に表現したい物もありません。
音楽は聞き飽きてしまい、地上波(テレビ番組)も
失礼ながら最近これといって面白いのがなく、
正直、夕食後の時間を持て余しています。
「時間勿体ないよな・・・、」と考えていたらふと、
とあるテレビ番組で、素人から独学で1日8時間、
8年かけてリストの難関ピアノ曲『ラ・カンパネラ』を
マスターした徳永さんという方の紹介を思い出し、
「コレだ(゚∀゚)!」
と思い立ち私もピアノを始める事にしました。
ピアノは私、小学校の友人の影響で教室に1~2年通った
事があり、バイエル(初歩の教則本)の終盤までいきましたが、
自身初の発表会の出場者が女子ばかりで、「ピアノは女性がやるものだ」
と思い込んでしまい、辞めてしまいました。
その後小室哲哉さんや坂本龍一さんのピアノ演奏をテレビで
目にし、「あぁピアノ続けてれば良かったかなぁ・・・。」
とふと思い立ち、辞めた15年後、再び電器店で
電子ピアノを購入し再開します。
しかしまた、楽譜が読めず挫折・・・。
楽譜が読めないのに当時私は一体、
どうやってバイエルを弾きこなしていたのか・・・。
楽譜の読めないピアノに見切りをつけ、
ギター、ウクレレ、尺八、クラリネットと
色々手を出しますが、今度は逆に単音で
面白みが無く、飽きてしまい辞めてしまいます。
もしもピアノが弾けたなら・・・。
でも楽譜読めないから無理・・・。
と諦めていましたが、過去にテレビで見た
楽譜が読めなくても素晴らしい演奏をされる音楽芸人の
方もいらっしゃいますし、私が冒頭で話した
徳永さんも楽譜が読めず、ネット動画の
音の玉が降ってきて鍵盤が光る動画
(うまく表現出来ず申し訳ない、ビートマニアみたいな)
で練習してマスターしたそうなので、
「楽譜が読めなくてもピアノやっていいんだ!」
と思いました。
そして私も、暇を持て余した時間を有効活用すべく、
徳永さんを目標に早速、3万円で88鍵盤の電子ピアノを購入し
『ラ・カンパネラ』をマスターすべく3度目の正直として
奮闘するのですが・・・
次回に続く










