おはようございます。

 

 

 

先週の続きです。

本題のラテアート、今週の成果

包み隠さず全部載せます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々に・・・、本気で焦りました(^^;。

 

 

 

 

 

 

ご覧の通りブレブレです。

しかし試行錯誤の末、ひとまずめでたく購入品の中から

ギリギリ使えるモーターが見つかり、方向性が定まりました。

まだ試していない、より可能性のあるモーターが

2種類あり、今日購入して試します。

 

 

 

 

今後も無事、続けられそうな兆しが

見えたのでホッとしてます。

引き続き、普段通りのロゼッタが

描き続けられる様調整していきます。

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ・・・、俺の挑戦は終わらないぜ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

 

 

 

 

ピアノを始めてから(正しくは数十年ぶりに再開、ですが)

早いもので半年が経とうとしています。

 

 

 

 

 

 

気付けば・・・、

 

 

 

 

 

 

窓辺にはうららかな陽だまり、

あと僅かの春のカレンダー

 

 

 

 

 

といった感じですが、今もこうして辞めずに続いています。

完成させようと思った曲が中級レベルで、卒業ソングという

事もあり卒業シーズンまでに完成を目指していましたが、

その予定より早く1月中旬にはほぼ完成したように思え、

必死に、毎日練習した甲斐がありました。

 

 

 

 

 

今仕込み始めた次の夏ソングのピアノソロも、

夏までに余裕を持って完成させられれば、

と思っています。

 

 

 

 

 

 

地元の街角ピアノ、自転車で日頃の運動不足解消も

兼ねて、たまに弾きに行く事は継続しています。

地元で、遠征も1回しましたね。

弾ける曲が増えて上達したら憧れの都庁ピアノをはじめ

都会の街角ピアノ遠征や、最高級ピアノとされる

スタインウェイの音色も一度実際に弾いて

体感したい、という夢が膨らみます。

 

 

 

 

 

ピアノ始めた数ヶ月前に地元に街角ピアノがある事を知り、

弾き初めこそ誰も聴いていませんでしたが、回数を重ね

上達するうち通行人の方がチラ見されたり、ごくたまに

拍手を頂けるようになったりして非常に嬉しいです。

 

 

 

 

特に最近、男女2人ずつのジャージ着た部活帰りと思われる

中学生が、弾いてる途中に待ち合わせか隣で談笑していたのですが、

弾き終わるとその中の女の子2人が小さく拍手してくれました。

そのうちの1人の女の子が、羨望の眼差しでこちらを

見ていた事が、今でも忘れられません。

弾きたいのだろうかと思い「弾きますか?」と声をかけると

「弾いて下さい。」とのお返事が。

 

 

 

 

連続で弾き続けるのはさすがに悪いので

遠く離れて様子を見ていたところその女の子が、

私が弾いていたのを見てピアノに興味を持ったらしく、

片手でピアノに触っていたら相方の女の子に「両手で。」と

言われていて照れながら私の方をチラッと見たその表情に、

私の演奏が伝わったんだな、と手応えを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元乃木坂の齋藤飛鳥さんに似てて可愛かったなぁ。

ピアノやってて良かった・・・(#^.^#)。

 

 

 

 

 

 

 

 

って、いいオトナが

どうもスイマセン(^^;。

 

 

 

 

 

 

その時、1曲しか弾けないのも何だか恥ずかしい。

レパートリーを頑張って増やそう。

と思いました。

 

 

 

夏ソングがマスター出来た後、マスターしたい曲が

他に3曲あります。全てマスター出来たら計5曲。

それだけ弾ける曲があれば十分だ、と今は思っています。

長い道のりになりそう、その後で何か弾く曲を考えます。

 

 

 

 

 

でもよく考えれば、徳永さんのテレビ紹介が

きっかけでピアノ始めたんですよね。

当初マスターを目標としていた曲、リストの『ラ・カンパネラ』。

今考えると何でそれを横に置いておいて『ナギイチ』を

弾きたくなったのか謎ですが(転調が無く単調な曲だと

思い直した為、今は封印)経験を積むうちに自分の力量が

分かってきて、カンパネラの様な高難度のクラシック曲を

(ほぼ)未経験の大人の私がマスターするには世間で言われている様に

数年かかるんだろうな、と薄々感づいてきました。

 

 

 

 

それよりも易しい歌謡曲のピアノソロでさえ

完成を急いでしまうのですから、それだけの年数をかけて

練習を重ねて完成させる事に、耐えられそうにない事が

予想されてきました。

 

 

 

 

「未経験の徳永さんが出来たのだから私だって、年数かければ出来るハズ!」

と当初意気込んでいましたが、本格的に練習を始める前から

こんな事を言うのも情けない話ですが、単刀直入に私は

『それだけの努力が出来なかった』、という事です。

 

 

 

 

さらに数年かけて練習する難曲なのですから、

たとえめでたく完成したとしてもそれを

維持していく為の練習も相当なものだと予想され、

現状コスパに見合わないし、幼少期から続けている大人と比べると

見劣りするから意味がない、と判断し断念しました。

改めて徳永さんは偉大な方だったんだなぁ、と尊敬してしまいます。

でも中~高難度のクラシックを弾けないからダメ、という訳ではないでしょう。

私は私なりのペースで、ピアノライフを満喫出来ればと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ、情熱が続く限りピアノは続けます。

街角ピアノでこれから、どんな新たな出会いや、

弾いてみたい!と思えるような曲と出会うのか、

今後、大いに楽しみです!

 

 

 

 

 

ひとまず、書き貯めたおまけのピアノネタは以上です。

今仕込んでいる2曲目が余裕かましていたせいで

思う様に進まず、ここらで練習に本腰を入れる事もあり、

ブログはひと月かそこらお休みさせて下さい。

新たなピアノネタが出てきたらまた書きます。

本題であるラテアートの調整も、並行して進めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それではお元気で。

また、次回の更新でお会いしましょう。