You can't never forget my melody. -4ページ目
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John Sykes

「ジョン・サイクス」は自分にとって理想のギタリスト。
それはルックスの話しではありません。

初めて買った別冊ヤンギに、期待のギタリストとして
タイパンの「Spellbound」とジョンが紹介されていた。
とりあえず、チェックしてみたんだけど、
音がチープだったのと、耳障りなハイハットが気になって
あまり好きにはなれなかった。
皮肉にもメンバーチェンジ後に発売された「ACTOR」は、
ポップな曲が揃っていたんでよく聴いていました。
「Love Potion No.9」のアレンジはカッコイイ音譜

ジョン・サイクスを好きになったのは高校2年の夏。
FMのヘヴィメタル特集で聴いたTHIN LIZZYのニューアルバム。
「COLD SWEAT」のヘヴィなイントロで一発KO!!
当時は「THUNDER AND LIGHTNING」ばっかり聴いてました。

もちろんTHIN LIZZYは知ってたけど、あまり好きじゃなかった。
それがジョン・サイクスの加入でHEAVY METALバンドに大変身!!
ジョン・サイクスを評価しているポイントはココなんです。
否定的な意見もありますが、私はもちろん肯定派。
歴史あるバンドの音楽性を代えてしまう影響力がスゴい。

その後、WHITESNAKEに加入。WHITESNAKEの世界的な成功は、
ジョン・サイクスのソング・ライティング能力による所が大きいと思う。
「Bad Boys」や「Children of the Night」は、
6人編成時代には考えられないHEAVY METALナンバーに仕上がっている。
悲しい事に、自分の周りは「6人編成時代がよかった…」
という意見が大半で、孤立無援状態です汗

BLUE MURDERではVoも披露…めちゃめちゃ上手いし…。
そして端正なルックス…神は二物も三物も与えてます(笑)

ギターがうまくて、いい曲作って、歌もうまい。
だから、ジョン・サイクスは理想のギタリストなんです音譜

最後に…原曲はパッとしなかった「Please don't leave me」
1オクターブ上げてカバーしたPretty Maidsには拍手を贈ります。
あんなにいい曲やったんやと気付かせてくれたから(笑)

You can’t never forget my melody.-John Sykes

この画像は、私のPCのデスクトップですチョキ

Michael Schenker

小学6年の誕生日にBellwoodという聞いた事のない
メーカーのエレキを買ってもらった。

別にねだったわけでもなく、
オーディオ好きで、ベンチャーズファンだった
親父が欲しかっただけやと思うあせる

結局、買った時はほとんど弾かなかった。
っていうか、単純に弾けなかったにひひ

中学2年になると周りでフォークギターを弾く奴が増えはじめ、
自分にも、たまたま家にギターがあったんで弾き始めた。
最初はコードをジャカジャカ鳴らしてアリス等を歌ってた。

この頃から徐々にHARD ROCKに目覚めていき、
自分もこんな風に弾きたいって思いだした。

そこで、ギターを弾いている人なら誰も通る道…。
ギター雑誌を買ってきて(私はヤンギ別冊「ギターウォーズ」)
「注目のギタリスト10人」や「ロック名盤」みたいなを見ながら、
レコードを買う…みたいな事をやろうと思ったけど、
当然、中学生やからお金なんか無かった。

でも、親父がオーディオ好きやったから、
片っ端からFMをエアチェックして、
特に気に入ったアーティストのレコードを買ってた。

当時、気に入ったのが「マイケル・シェンカー」。
雑誌にはリッチーやヴァン・ヘイレン等も載っていたけど、
マイケル・シェンカーが好きになった。

マイケルの魅力★その1
フライングVを使っていた事
にひひ

変形ギターは、視覚的にカッコイイからつい目線が行ってしまう。
自分のメインギターもエクスプローラータイプですから♪

マイケルの魅力★その2
メロディアスである事


マイケルのフレーズって耳に残ります。
一度聴いたら忘れられない。
「ONLY YOU CAN ROCK ME」のソロなんて短いし、
特に難しい事をしてるわけではないのに、
スゴくダイナミックで強烈な印象が残る。
超早弾きやトリッキーなプレイをするより、
こういうギタリストになりたい!って思った。

当たり前の事を高いレベルでやる…これが難しい汗

マイケルの魅力★その3
音色
(“ねいろ”と読んでね)

50Wマーシャル+クライベイビーの微調整でつくられる
マイケル独特のウォーミーなクランチサウンドが心地いい。
一聴しただけでマイケルだとわかりますからね。
個人的に好きになるギタリストのほとんどが
ハムバッカーPUを使っているギタリストです。
ヴァンデンバーグもマイケルっぽい音で好き。

他にも、チョーキングとヴィブラートを意識したのも
マイケルの影響が大きかった。
「CRY FOR THE NATIONS」の22Fチョーキングなんて、
「弦切れるぅ~~!!」と叫びながらコピーしたなぁ…。

マニアックな話しですが、
マイケルって音の隙間を埋めるのがうまいと思います。
例えば「LOOKING FOR LOVE」のCD3分44秒付近。
ハイポジで散々チョーキングをして、
0コンマ何秒の開放弦トリルを入れてます。
聞き逃しそうなぐらいわずかなフレーズなんですが、
あのトリルがあるから、あのチョーキングが生きてくる。

「ARMED AND READY」のイントロなんて、
いつ聴いてもワクワクするし、
あのリフが自分にとっての基本になってますチョキ

あと、ギターとは関係ないんですが、
ボーカルはゲイリー・バーデンがいい音譜
例え、ライブでボロボロでもマイケルに合っていると思う。
実際、マッコーリーになってから聴かなくなりました。
UFO~限りなき戦いまでがベストです。

I Love HARD ROCK & HEAVY METAL

このブログに書くのは主に自分の好きなバンドや音楽。
あと、DTPの仕事をしているので、その辺の事を書いていこう!

好きな音楽のメインはHARD ROCK & HEAVY METAL。
一応、それなりにこだわりがあって…。

まず、メロディアスであること音譜

ギターの音が歪んでいること音譜

コーラスが入っていること音譜

ハイトーンVoであること音譜


こんな感じですが、当てはまらないバンドもあります。
「なんでこんなん好きなん?」って言われる事もあるけど、
ほとんどが「こんなん好きやろ?」「わかる?」ってな感じです。

大昔の話しなので、多少の記憶違いがあると思うけど、
年表っぽく自分が好きになったバンドを書くと…。

5才
自分でレコードのかけ方を覚えて毎日聴いていたのが、
若者の子守歌のエレキバージョン(ベンチャーズもどきのバンド)

小学2年
洋楽デビュー♪ミッシェル・ポルナレフの「シェリーに口づけ」
その頃はフィンガー5と西城秀樹に夢中。

小学4年
BAY CITY ROLLERSとの衝撃の出会い。
今でも聴き続けてるぐらい影響を受けた。
POPで、コーラスが分厚くて、曲もコンパクト。
ルックスもいいし、ROCK=カッコイイという概念ができた。

中学1年
ニューミュージックがブーム到来。
当時好きだったのが「甲斐バンド」と「ゴダイゴ」。

中学2~3年
周りでフォークギターを弾く奴が増えはじめる。
この頃からギターを弾き始め、HARD ROCKに目覚める。
当時のギターヒーローは「マイケル・シェンカー」。
他には、レインボー、キッス、アイアンメイデン等。
この頃に、LAZYがHEAVY METAL宣言をしたんで、
ここからジャパメタ好きがはじまる。

高校1年
ヒーローは「ランディ・ローズ」と「ジョン・サイクス」
やはり、ルックスのいい人を選ぶのはBCRの影響…。
もちろん、ルックスだけで好きになったんじゃないけど(笑)

高校2~3年
LA METALに夢中♪
ROCK=ロングヘアー、逆毛、化粧の図式が成り立つ。
MOTLEY CRUE、HANOI ROCKS、RATT、STRYPERetc.
国内では、ラウドネス、マグナム、シェイカー、マリノetc.
一番好きだったのはACTION!。ヨシロー大先生は神の領域です♪

その後、BLACKでバイトをしながらバンド活動。
アイオン(マイン・カンプ前)のローディをしながら、
ライブハウスに通った。
主にバハマ、キャンディホール、バーボンハウス…。
お金を払って(つきあいとか関係なしでという意味)で
よく見ていたのはプレゼンス、スナイパー、ピアス、ラジャス等。
特にスナイパーのロミさんは今でも尊敬するミュージシャン。
フレーズや音色はめちゃくちゃ衝撃を受けました。
今では、「兄貴」と呼んで仲良くさせて頂いてます。
現在はDRIVEというバンドでキニーさんと活動中。

22才の時にプロを断念してG.デザイナーになってからは、
バンドと音楽は完全な趣味になりました。

その後、よく聴いたバンドはZIGGY、シャム・シェイド、
ヴィジュアル系全般…。海外ではPRETTY BOY FROYD、
ガンズ、ハロウィン、初期のヨーロッパ…。

基本的にポップな曲が好きなんで、
OFFSPRINGやELLEGARDENもよく聴きます。
バンドを好きになるというより、曲を好きになるので、
どうしても広く浅くって感じになってしまいます。

ところが、あるきっかけで一昨年ライブに出演。
しかもまわりはスゴイミュージシャンばかり。
メンバーも(過去ですが…)バリバリやってた人。
長いブランクとレベルの違いにとまどいながらも、
何とかライブも大成功に終わり、
そこから生活が少し変わりました。

今は、デザインの仕事をしているんで、
フライヤーやステッカーを作ってあげたりしてます。
頑張ってるミュージシャンを応援したいから、
ほとんどボランティアでやってます。
私のやってる事が口コミで少しづつ広がって、
有名なミュージシャンとも知り合えました。
「色々とありがとう!」って言われると、
やっててよかった~って思います♪

なんか好き勝手書いてると長くなってしまったなぁ。
これからもマイペースで、ボチボチ書いていこう!
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