初めて友達に連れて行ってもらったのは2年も前のこと。

「モツ」=「こてっちゃん」だとばかり思っていた私は、全く食べるつもりはなかった。

でも、全く口をつけないわけにはいかず、とりあえず一口・・・

すっかり嵌ってしまった私。衝撃の出会いでした。

でも、予約しないとダメということもあり、2度目に口にするのは4ヵ月後になった。


親友の誕生日。タイミング良く予約が入れられ、4ヶ月ぶりのもつ鍋を堪能するよせ鍋

「うま~いニコニコアップ

一緒に行った友達もまんまとハマリ、ここから私たちの「もつ鍋伝説」が始まったのであります。


『鳥小屋』

一人前:980円

基本の具:モツ、キャベツ、ニラ、にんにく

スープ:しょうゆ味の1種類のみ。


*数々のモツ鍋屋をめぐりましたが、未だ鳥小屋を越える味には出会えていません。980円というコストパフォーマンスを考えても、だんとつの1位!!



試合前日の練習取材を終え遠征へ向かうバスを送り出すバスバイバイ
クラブハウスで少しのんびりしていたら、メンバー入りしなかったあのお方が「今日暑っちぃ~よな~!晴れ」とサテライトの練習に訪れた。おぉわーい(嬉しい顔)ハート達(複数ハート)
これといった予定もなかったので、せっかくだから最後まで見ていくことにした。

人数も少ないから、一番効率の良い練習は狭いコートでの「ミニゲーム」。
となると、やっぱり巧さ別格なんだよねぇ~。
豪華メンバーが揃う緑のサテライトだから、なおさら面白い。
いやいやいや。メッチャ得した気分になりました。

もう夕暮れも過ぎた頃、ようやくクラブハウスを出てきたところをつかまえて、お話を伺う。
もちろんサッカーの話なんだけど、全て人生に通じるものがある。
彼の考えていること、言葉が本当に深くて、温かくて、メッチャ感動してしまいました。こども女の子ぴかぴか(新しい)
正直、私は元日本代表「10」の最も輝いていた頃のプレーを生で見ていたわけではないので、そんなに詳しくは知らない。(もちろんVTRとかで見たりとかはしますよ)
だから、「あの頃の彼は素晴らしかった」とか「あの時と比べると・・・」という、今の彼のプレーに対する人の評価に対してはあまり興味が無い。
ただ、例え周りがどう言おうと、今現在の彼という人間を私は心の底から尊敬しています。
関わった多くの後輩たちから慕われるのが物凄くわかる!!
こんなに人間味の豊かな「男」って、世界中探してもそんなにいないんじゃないかなぁ。
言葉の1つ1つから彼の深さ、温かさが伝わってくるんだもん。
人として、男として、サッカー選手としてあまりにも偉大です。
一生に一度の逸材だと、改めて心に刻みました。

帰り道、見上げるとキレイな十五夜お月さん。満月夜
数分前の「日本の宝」の言葉を忘れないように思い出していると、思わず涙が流れていました。
月や星や人の心。キレイなものに触れるとどうも涙もろい今日この頃です。




静岡県・富士川SAにて。
『カレーラムネ』。
う゛~ん・・・しゅわしゅわがカレーだね。
まぁ飲めるけど、2度と買わないなぁ。
てか、ゲップがカレー味!実に不快だぁ(笑)
カレー食べてないのになんか損した気分です。