オリンピック代表のSくんと仕事で出会わせてもらった。

一瞬で興味がわきました。

あの人に似ているの。とっても、とっても。


どうしてだろう。

ただただ痛いだけの傷なのに。今でも助けてあげたくて思い出す。

彼は、どこで、何をしているのだろう?

忘れた頃に名前が紙面に載ることもある。忘れた頃にそっくりの男の子と出会ってしまう。

いつになっても、私の中から消えてくれません。


Sくんは彼よりもはるかに明るくて、面白くて、人間として深い男で、非常に魅かれるものがありました。

それはたぶん、彼とはまったくかんけーないと思うよ。


国を背負って戦うのって、すごいなぁ。

あけおめです。

いろいろ考えた結果、結局一人自宅で『24時間笑ってはいけない病院』とともに年明け。相変わらず暗いなぁ。。。

でもまあ、何をいくら言っても2008年は訪れました。

今年こそ幸せになれるよう、精一杯頑張るだけです。


【今年の目標】

・時間に余裕を持って行動し、「早め」を取り戻す!

・一人暮らしをするおうち

・そろそろダーリンboyを作る


ってなところが大きなところでしょうか。

波乱万丈必須だと思うが、そろそろ本当にやんなきゃね。


いくぜ!2008年ねずみ

今年は本当に本当に苦しく辛い1年だった。

仕事面で悶々とした気持ちで年明けを迎え、スッキリしないままキャンプ・イン。

いきなりのPCトラブルで落ち込む。何とか復調しようと精一杯やったつもりが返って裏目に出てしまい、それが決定打となって会社をクビになった。

掛け値なしでとにかく私を助けてくれようと、必死になってPCを復旧させてくれたFさんご家族への恩。せっかくの大好きなおでんやさんにMさんを連れて行ったことの後悔。キャンプ最終日、Mさんから送られてきた「最後通告」のメール。熊本で「結婚しようと思います」と最初に報告してくれたYくんとのごくわずかな時間・・・

あの1週間での出来事、接した人の良し悪しの態度は一生忘れないと思う。

と同時に、クビ宣告の時に言われたM氏からのえげつない言葉も一生忘れない。その後メールで謝ってきたあの図々しさも、元社員のAさんから聞いた社員Yへのセクハラの事実も人間として信じられないから記憶から消し去ることができない。それに、離職票の発行など諸手続きに対する不手際さも酷すぎる。どの人にこの話をしても、「そんな会社、辞めて良かったじゃん」と言われる。

今思えば、本当にそうなのかもしれない。多分、自分から「辞める」とはいえなかった。Jの仕事を請け負っている限りは。だから、信じられないようなPCの一時的な故障は私をあの会社から引き離すために神がもたらした出来事だと、今は受け止めている。(じゃなきゃうやってられない、っていう気もするけど)


元社長との話が終わり、荷物整理をしているときにジャスト・タイミングでメールをくれたKの存在は今でも大切。その後しばらく心配してメールや電話を何度かくれて励ましてくれたっけ。「お互い頑張ろう」っていう言葉にどれだけ救われたか。Kは不思議なものでいっつもいっつも私が落ち込んでいる時にこの上ないタイミングで「元気?」とメールをくれるの。多分「波長が合う」んだと思う。1回2人でご飯を食べに行ったけど、本当にヤバかった。元々タイプだと思っていたからね~(笑)。結婚していなかったら絶対に好きになっていただろうなぁ、残念。

Kのメールと同じタイミングでたまたま仕事の電話をくれたKiさんへの恩も忘れてはいけない。とにかくそれが全てで今の私があるから。今の仕事ができているのはKiさんのおかげです。来年どうなるのか正直わかりませんが、とにかく頭が上がりません。


MMさんとの一件も、せっかくの大チャンスを自分の手で失ってしまってショックが大きすぎたけど、今思うとやっぱり私はまだまだその器ではなかったんだと納得がいく。だけど、文章をわずかの間だったけどしっかりと読んでもらえて、ダメなところを的確に指示してもらえた。そのことだけは感謝して止まない。これからもちょっとでも文章が上手くなるように努力し続けたいと思う。

それに、何より大きかったことが彼女のおかげでNさんとのつながりを持てたこと。本音トークを聞けたし、その後も同じチーム担当として何度か話をすることができた。NさんとはJ時代にはなかなか話せなかった。多分あのままだったら顔を見てもNさんは気にも留めてくれなかったと思うけど、1年かけた分あの時よりは「知った顔」にならせてもらえたと思っている。私は日本代表の10番でガンガン活躍しまくっていたNさんも心から尊敬しているけれど、今、引退を前に苦悩と自問自答の日々を送り、再び挑戦することを選んでいるNさんが何よりもステキだと思うし大好き。J復帰を選んだいきさつを、V最後の日に歩きながら話してくれたこと、あまりにも嬉しくて泣いたっけ。あと1年、しっかりと見守りたいと思っています。

MMさんにもケチョンケチョンに言われたっけ。凹んだね。同時にブログでも「ブログをやる資格無い」とかたたかれたし。自信喪失している時に支えてくれたのがSさんやYちゃん、Cくん。いろいろと聞いてもらったし、相談にものってくれた。彼らの存在は今でも私にとって超超超~大事です。ありがとう。これからもよろしく。


Sさんとのつながりで、Nさんとも知り合うことができた。講演会に行かせてもらい、その後ゆっくりとお茶をしたんだけど、そこで話してくれたいろいろな話は私を勇気付けてくれました。「人生に無駄なことは何も無い。とにかくやりたいと思うことは全てやるべき。今もし地に足がついていないとしても、その浮いた状態を大切にしてね」ってね。だから、それからすぐにモデル事務所に所属したし、派遣仕事も始めた。

今までは「好きなことで食べること」しか考えていなかったけど、今は「好きなことをするために」別な仕事で収入を得ることに対してもある程度仕方がないことなのかな~と思えるようになってきた。

それがダメなのかもしれないけど・・・その辺は来年のテーマというか、自分が本当に考えなければいけない部分のような気がしている。もう逃げてはいられないし。


ってな感じかな~。ざっと苦しみを振り返ってみると。

まあ細かいことも挙げだせばキリがないぐらいもっともっと出てくるんだけどね。だからこの辺で終わろうと思う。


とにかく、反省ばかり涙ばかりの1年でした。でも、「それがあったから今がある」と、近い将来絶対思えるようにしたい。というかしなければならないと思う。

今年1年私に関わってくれた全ての人に「ありがとう」。良いお年を!