『レッジョ・アプローチ 世界で最も注目される幼児教育』が画期的な理由
※このような興味深い記事を見つけました
グローバルな人材が育たない日本の教育
私自身、女の子と男の子、2人の子供の母親なのですが、我が子を最初は日本の公立の小学校に通わせていました。その体験から、どんどんグローバル化してゆくこれからの社会を背負って立つ人を育てるという観点から見ると、日本の教育には大きな欠点がいくつかあることに気付きました。
1つめは、教育内容が、子供たちから見て受け身の、知識の習得中心に偏り過ぎていること、そして生徒たちがペーパーテストの結果に縛られ過ぎていることです。
その一方で、知識を現実の社会や生活と結びつけて、創造的な学習をすること、自発的、かつ批判的な思考をしながら、クリエイティブに物事を推し進めていく力を養うような教育が、軽視されているように感じました。
2つめは、子供の個性を尊重し、伸ばすような教育がきちんと行われていないこと。特に中学校以降になると、全ての生徒が画一的に、無条件に守らなければいけない「校則」があります。でも、その校則が何のためにあるのか、子供や家族には説明がありません。ただ決まりだから、みんな守っているからというだけ。それを誰も不思議に思わない。そんな環境で個性的な人間が育つのかな、という疑問を持ちました。
3つめは、自分の考えを積極的に主張したり、他の子と議論したり、ネゴシエーションしたりということを、あまりにもさせないこと。実は、これが一番問題だと思います。自分とは立場や考え方が違う人と議論したり、コミュニケーションをとったりという機会が少ないまま育てられた子供は、これからどんどん社会が国際化する中で、様々に意見や利害、立場が異なる人々が一緒に働く場に置かれたとき、チームの仕事に重要な貢献をしたり、イニシアチブをとったりしていくことが、困難になると思います。
この記事を読み、非常に共感しました。
私は海外の大学を卒業しましたが、
色々な国の人との交流を通し
互いの個性を尊重し、大切にしているし得意な事を伸ばす教育がきちんとなされていました。
日本でも
外国籍の人が
母国語以外に英語、日本語など
三ヶ国語を話せる人が多い事に驚く事が多い。
今回の新型コロナの出来事で
日本も周りの目ばかり気にして
協調する事ばかりで 対策の遅さで
苛立ちを覚えた人も多いのではないでしょうか?
独創的とも言える、瞬時のひらめきや、発想の転換、臨機応変さ
これらの日本人特有の弱点は果たしてどこから来るのでしょう?
これからの日本の未来における教育がこれからの課題なのではないでしょうか?