『JUST CAUSE』。 ~なぜかと言ったら~
これといったネタが・・・(^_^;)
久々であるが・・・。
そして、突然であるが・・・
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ちょびは大衆演劇なるものが、大好きッ
である
なぜかといったら・・・
自分でもよくわからない
今 大好きッ
な劇団が、地元に来ているのだぁ~
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今月は日々、メモ魔になったり、挙動不審になったり・・・。
ウホウホ
で、ぐったり
な、ちょび なのだ
ちょび、車に轢かれる・・・。
8月某日、夜の8時をまわった仕事帰り、国道43号線でそれは起こった。
ちょびはチャリで西から東へ
同じく43号線を西から東へ走行していた乗用車が左折して来た。
青信号を渡ろうとしていたちょびと思いっきり「どぉぉぉ~~んッ![]()
」と接触ッ![]()
ちょびは横断歩道に投げ出され、痛くて息も出来ない・・・![]()
『大丈夫ですかッ
』と駆け寄って来たのは通りすがりの方々。
少ししてから、運転手のおじちゃんが慌ててやって来た。
腰を強打したらしく、すぐに動けないちょびは横断歩道に横たわったまま・・・。
意識はある。
何が起こったのかも理解できる。
でも動けない・・・。
その時考えたコト。
『このままだと、確実にあと2~3台の車に轢かれてしまうな・・・フフッ(笑)』
動けないちょびを見た通行人が救急車を。
他の人達は横断歩道に横たわったちょびが、更に車に轢かれないよう交通整理を始めてくれた。
ありがたや、通りすがりの人々よ・・・。
数分後、なんとか立ち上がり自力で歩道に戻れたちょび。
あちこち痛むが、目立った外傷もなく、どうやら完璧な受身をしたらしい・・・微妙ダ![]()
救急車と警察事故係が到着。
運転手のおじちゃんはうろたえまくっていた。(まぁ、当たり前か・・・)
「私の連絡先を書きます。」とおじちゃん。
車に一端引き返すが、何故か手ぶらで戻って来る。
「・・・何か書くものありませんか?」だって。
オイオイ、ちょびは弱ってんだぞッ
と内心思ったがボールペンは持っていたので差し出した。
おじちゃんは辺りをキョロキョロ。
歩道に落ちていた駐輪禁止のタグ(もちろん誰かが捨てたヤツだからクシャクシャである)
を拾い上げた。
『おおぉ~~いッ
まさか、それに電話番号書いてちょびに渡す気かッ![]()
ふざけんなよッ!てめえッ
』
まさか、ではなく本当に書き始めた。
それをみて↑の心の中の悪態がすぅ~っと消えていった。
おじちゃんの手がガタガタと振え、書いている数字が判別出来ない程だったから・・・。
現場検証も興味深かった。
警察事故係のドン(だと思われる。)のおっちゃんがチョークでマーキングした色々な場所を
メジャーを手にした事故係チームに大声で指示を出す。
「PからP´まで○○メートルぅ~
」
『Pって誰?P´って何?』![]()
その時ちょびは、歩道の角に優しいガソリンスタンドの兄ちゃんが持って来てくれたパイプ椅子に座り
一部始終を傍観していた。
なかなかの人だかりで、当事者であるはずのちょびはそこから離れた一角で
何人の人が通るか、を調べている野鳥の会の人のようになってたのである・・・(苦笑)![]()
なぜ、救急車に乗って病院に搬送されなかったかは、まぁ色々と事情がある。
身体中が痛かったが、なんだか笑える出来事だった。
もちろん、後日気分が悪くなったり、信じられない所が痛んだり、蒙古斑みたいな青痣はできたが
今でも五体満足だから言える笑い話だ。
運転手のおっちゃんが言った一言が忘れられない。
「すみませんッ
全然左を見てなかったもんでッ
」
『おぉぉぉ~~いッ!!!左折する時は左を見ろやッ
っていうか、
それが事実でも言うな、かくせ、おっちゃんよ。
』
正直者には困ったもんだ・・・。(苦笑)
初回、ちょびの日記(^^ゞ
『JUST CAUSE』。 ~なぜかと言ったら~
なるブログを立ち上げてみたものの・・・
さて、なにをかいていいのやら![]()
~日々遭遇する『んッ???』という出来事にちょびの独断と偏見で話しを勝手に膨らませる~
のが楽しく「ニヤリ」としてしまうのだが・・・。
では、第1回目は随分と前のことになるが、三宮駅で遭遇した珍事を![]()
とある、weekendの夕方、三宮駅でそれは起こった。
ちょびは大阪方面の普通電車に乗り込み発車時刻を待っていた。
前のホームでは70歳後半ぐらいのおじいちゃんが、おそらく明石方面の電車を待っている。
まず、それが異様なのだ・・・というか滑稽なのである。
おじいちゃんはとても大きな目覚まし時計をむきだしで持っていた。自分の3分の2ぐらいはありそうな代物である。![]()
時計の上のほうに2つ大きな鐘があってその真ん中のちっちゃなカナヅチみたいなのが鐘をたたいて
大音量で起こしてくれる、というタイプの目覚ましだ。
ちょびの乗った電車のドアがしまろうとした瞬間!『ジリリリリリィ~ンッッ![]()
』・・・。
三宮駅はみんながお目覚めの時間になったのを知ったのである。
ろたえまくるおじいちゃん、ちょびの電車のドアは閉まりゆっくりと走り出す・・・ドアが閉まっていてもあの音は聞こえていた![]()
走って行く電車の中、ちょびは考えた。 あの目覚まし時計にはリボンがかけられてあった。
あれは罠だ
罠に違いないッ![]()
きっとあの小柄なおじいちゃんは大富豪で、財産を狙っている息子だか、娘だか、孫だかに
『おじいちゃん、朝の散歩は体にいいのよ
だから、この目覚ましで朝起きて早朝の散歩を日課にしていつまでも長生きしてネ
』などとそそのかし内心、心臓発作でキュゥ~バタンッ!!!てなことを画策してたに違いないッ
なんと恐ろしいッ![]()
と、結論に達した頃にちょびは目的の駅に到着した。
改札を出ながら、「ガンバレ!おじいちゃんッ
目覚まし時計になんて負けるんじゃないぞぉぉ~
」
と、エールまで送っていた始末である。
おじいちゃんのベルはいつまで鳴り響いていたのだろう。無事止める事が出来たのであろうか。
最後まで見届けられなかったコトが今でも心残りである。![]()
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