四毒抜きと、訪日観光客と、ジャパンロス。
専門医の言葉は国には届かない 世界は悪意に満ちているついに最後の砦だった小麦(朝のトースト)を完全に止めてしまったもともと我が家は、高級油指向だったし、旺盛な炭水カブラーだった。油のボトルはぶんぶん減るし、一日3食小麦は必ず取っていた。なので「こんなに減らしたぜ!」という、自尊自大にはまっていたのだった。足の発疹だって出なくなったし、母のリュウマチ痛みも霧散、わはは、しかしよしりんの配信を目にするたび、未練がましい自分に気づかされる。ちょうどホームベーカリーの調子も悪いし、道産の強力粉もエエイ!捨ててやれ。やっと皆さまのお仲間になれたことをここに報告いたしまっすん。 初めての日本に大感激する外国人 https://t.co/UwKPwHo2vd @YouTubeより 来てほしいようで来ないでほしいようで。— moos (@wildmoos221) January 2, 2026 ようこそ日本へ欧米では子供が帰ってくると「ただいま」とふつうに日本語を使う。「いただきます」「かわいい」「まじ?」と、家じゅうで母音が飛び交う。日本のアニメで育った彼らは、日本文化を浴びながら成長してきたのだ。アニメの主人公が「オイシイ」と言い、「ヤバいね!は両方で使えるんだよ」そして親たちもアニメ世代なので、ふつうに日本文化が根付いている。映画や海外ドラマは、アジアと言えば中韓だったのに、日本に寄ってきている中には主人公が堂々と日本に乗り込んできて、日本の役者と絡んだりする。「草食性男子?日本人らしい、わびさびだね」と、リスペクトしたりする。 日本旅行をサプライズにアメリカ人が大号泣 https://t.co/96kdA5mkcF @YouTubeより ようこそ— moos (@wildmoos221) January 9, 2026 キャッホー!M・ジャクソン、デュランデュラン、ワム、マドンナ、ホール&オーツ。私たちの世代は80年代、90年代を通してずっとアメリカを追っていた。音楽も、映画も、高いジーンズも、ヤバさも、アメリカが圧倒していた。あれから日本人が変わったのだろうか、いやちがう彼らが変わったのだ。「日本人の相手への配慮が…」「女子が夜の街をぶらぶらできる国…」アニメ、富士山、ラーメン、寿司、観光地、日本はいつも変わらない。飛鳥昭雄「今わざと円安にして日本に来させて日本を学習させているんだよ」彼らもやはり物質文明を捨て、精神世界へ帰結しようとしているのか。 日本のチキンはレべチ!欧米の生活は日本の比ではないほど荒れてしまっている経済成長は上級国民の富のみを上書きしき、庶民は物価高で食事さえままならないNYのハーレムなど下町でさえ家賃は40万円、バーは座ると100㌦が飛ぶいつも将来の不安や生活のことを考えているので、週末ぼっちだと鬱になる「最初に日本旅行を選ぶともうどこにも行けなくなる」「母国に帰るとジャパンロスに悩まされる」これは単なる観光旅行ではなく、彼らにとっての分明の避難行動ではないだろうか。彼らは強さや富ではなく魂の癒しを求めている。日本に来てなにを感じましたか?she「I'll absolutely be back.」