バラの国ブルガリア  ~ヨーグルトパラダイス~ -200ページ目

成人の日の風物詩

成人の日といえば、関西人がけっして忘れてはならないのが、


「ABCお笑い新人グランプリ」トロフィー


なのに忘れてましたーー (TvT)



グランプリは、モンスターエンジンだということは見た。 

とてもうれしいです音譜

でも、最近のネタがあんまりわたし好みじゃないのが残念です。

最近は、うなぎくんがかわいいので銀シャリを応援しています。

掛けことばとか、縁語みたいな言葉で「何でもウマいこと言える」ところも好きです。


もっとほかの新人も見たかった。



今、いつ見てもツボなのは、

ナイツの塙さんと、ハイキングウォーキングのQちゃんです。

どちらも、面白いという前提はもちろんありますが、


塙さんは、あのおとぼけ顔とかわいい笑顔で、「演芸」するところが好きです。

お兄さんのはなわさんも好きで、

「エンタ」のトリで長かった「ベース芸」はほぼ笑えませんでしたが、

エンターテイメント性の素晴らしさをものまね番組で見てから、

「そうか、お笑い芸人として見てたのが悪かったんだ」ということがわかり、

「確かにおもしろい人だ」と思うようになりました。


そこへM-1でのナイツの登場ときたもんで、いまや塙家の演芸魂を尊敬するまでになりました。



Qちゃんは、たたかれたときの困り顔とつっこまれたときのとぼけ顔がツボです。


じゃあどっちも顔がツボなんですね。



絶対的なキャラクターがある人がだいすきです。笑い飯の西田さんとか。



一応「お笑いは吉本にかぎる」とうのが基本路線です。

もちろん大阪の。


そのほかは、よく考えられたネタ、絶妙のツッコミ、世界観など、

何かうなるものがあれば好きになります。



なんか、やっと笑いの哲学を真剣に語ろうかなあと思ったときに、

これから笑いの最先端を見られなくなるのが、非常に残念ですうえ~ん