ここまでの道のり
やっと到着しました、ブルガリア
着くまではずっとドキドキしてましたが、無事でほんとに安心しました。
関西空港からフィンエアーでフィンランド、ヘルシンキへ行き、ルーマニア、ブカレストに乗り継ぎ。
ブカレストには、同僚のブルガリア人日本語教師が迎えに来てくださって、車でルセのアパートへ。
乗り遅れる寸前だった関空からヘルシンキまでは10時間、ヘルシンキからブカレストまでは2時間半ぐらいの空の旅でした。
ヘルシンキまではとても長く、ある程度はつらくなるのを予想していましたが、なぜか、ひざが痛むこともなく、隣も空席だったし快適でした。
フィンエアーについては、紙コップとか軽食ボックスについてるデザインがシンプルでかわいかったです。
これはシンプルすぎるかな。ほかのはもっとかわいかったです。
ごはんはやっぱりカタール航空のおいしさを忘れられません。
機内のエンターテイメントもカタール航空のほうがよかったなあと考えていました。
が、やはりデザイン性あふれるヘルシンキ空港に行けたのは最高でした。残念ながら時間があまりなく、適当に歩いていったところを撮った写真しかありません。
ルーマニアではブカレストの夜の街並みやルーマニアの凱旋門を見ることができて、ちょっと観光気分。
ドナウ河と国境を車で越えました。車内からパスポートチェックを受けて通過。
そして、アパートへは10時半ごろに到着。
ルームメイトの先生方にごあいさつして、荷物を置いて、ご飯を食べに行きました。
その帰りに見た標識と博物館。
学校の前にあり、子供の安全を守れ、的な意味だそうです。
そんなこんなで、日本で家を出発してから、ブルガリアの家に着くまでにすると18時間ほどの道のりでした。長らくお待たせいたしましたが、これでようやく私のブルガリアライフが始まります。



