小田急線 大和市 アロマテラピー サロン Roserelief オーナーのつぶやき -95ページ目

メディカルハーブ(エキナセア)の勉強

今日は朝寝してめざめすっきりの

サロンRoseReliefオーナー のあろまママです。


メディカルハーブ検定の勉強内容第二弾です。


今日の勉強のお供はハーブ工房で購入した「ハーブの休日」

(リンデン、バラ、マロウ、カモミール、ミント)のティーです。

マロウが入っているからとレモンたらしたけど少量のせいか

ピンクにはなりませんでした。

なんとなく喉に良い感じ~。


では、今日はエキナセア


エキナセア(Echinacea)

学名:    Echinacea angustifolia

Echinacea purpurea

科名:    キク科

和名:    むらさきばれんぎく〔紫馬簾菊〕

使用部位: 地上部、根部

主要成分: 

カフェ酸誘導体(エキナコシド、シナリン)

エキナコシドには白血球の数を増加させ、

 その体外からの侵入者を破壊する能力を

 増大させる働きがある。

 UV照射によるコラーゲンの酸化障害抑制作用

多糖類

抗菌、抗炎症、抗バクテリア・抗ウィルス作用

 免疫力を増強することで注目されている。

 そのなかで、フコガラクトキシログルカンや

 酸性アラビノガラクタンなどの多糖類が

 好中球やマクロファージなどの免疫細胞を

 活性化させるとともに、ウイルス感染と闘う

 インターロイキンなどの免疫応答物質の産生

 を促すことが確認されている。

 その結果、これらの多糖体には、

 リステリア菌やカンジダ菌による全身性感染症

 を防止する効果や、インフルエンザ、ヘルペス等

 への抗ウイルス作用が知られている。

アルキルアミド(イソブチルアミドなど)

抗炎症作用

精油(フムレン、カリオフィレンなどのセスキテルペン類)

→抗炎症作用、抗ウィルス作用等の働き

ピロリジジンアルカロイド(微量)

→肝毒性(糖質分解酵素阻害作用)

作用: 免疫賦活作用、創傷治癒作用

適応: 

風邪初期症状・インフルエンザ予防・カンジダ(真菌症)・

尿道炎・気管支炎・疼痛・治りにくい傷

(北米の先住民は歯痛、喉痛、風邪、伝染病などの治療

をはじめ、外傷、火傷に外用し、毒蛇に咬まれたときの

解毒薬として万能薬的に用いていた。

第二次大戦後、ドイツなどでの研究が進み、

「免疫力を高めるハーブ」として知られるようになる。

ヒアルノニダーゼというバクテリアから分泌され、

バクテリアが健康な細胞に侵入するの助ける酵素を抑制し、

外傷の際の感染症を抑えることが解った。

また、イースト菌も殺菌し、バクテリアの繁殖を抑制

または阻止し、そして新たな組織の生成を促す手助けをする。

また、リンパの流れを活発にする。

老廃物の排泄を促し、むくみをとる。

レシピ:

<風邪・インフルエンザ>

エキナセアのティー

1杯分200ml熱湯に3g砕いていれ、

3分間抽出する。

「免疫力を高めるハーブ」として知られるほか

ウイルスへの効果もあるとされている。

立ち上る湯気を鼻と口でできるだけ深く吸い込むことで

直接有効成分を作用させる蒸気吸入

<外傷>

エキナセアとローズヒップのティー 

1杯分200mlの沸騰して火を止めた熱湯に

エキナセア3g、ローズヒップ2gを

つぶして、種と毛を取り除いていれ

5分間抽出する。

創傷治癒作用があるエキナセアと

コラーゲン生成を促すローズヒップのビタミンCを

補給することで傷の治りが早くなる。

その他:  

Echinaceaという属名は、ギリシャ語で

「ウニ」または「ハリネズミ」を意味するechinosに

由来し、ピンクから紫色の美しい花の中央にある

トゲ状の花冠部にちなんで名付けられている。

ドイツでは、E.purpureaの花期の地上部と

E. pallidaの根が薬用とされ、

イギリスのハーブ薬局方では、

E.angustifoliaの根を筆頭に収載するなど、

国によって植物種と薬用部位が異なる。

「Immunopharmacology」の1997年1月号の中で

See、Broumand、Sahl、Tillesらの共同研究の結果、

エキナセア抽出物が正常な人とAIDS患者両方の

免疫機能の一部を高める効果がある

と発表されている。

風邪などに対して摂る場合、2週間継続した後、

1週間休む、というサイクルで摂取する。

これは副作用などの問題ではなく、

この摂取方法のほうが、継続して何カ月も摂る

よりも効果的と考えられるからである。

キク科植物にアレルギーがある方は控える。

エキナセアがリンパ球などを介して免疫系に

作用するため、自己免疫疾患やHIVでは使用を避ける

という注意書きをみることがある。

しかし、これはまったく理論上の推測であって、

実際に自己免疫疾患の患者が利用して問題になった

ケースがあったわけではない。

HIVに関して、積極的に勧めることはないにせよ、

欧米ではよく利用されている。

また、糖尿病についての注意書きも適切ではない。
エキナセアの成分に対して、発疹などの皮膚症状や

胃腸障害(下痢)といったアレルギー症状や

過敏症が現れることがある。
妊婦による短期間の摂取は、安全というデータがある。
一般的には、特に問題となる健康被害や副作用は

知られていない。また、他のサプリメントや医薬品との

相互作用は報告されておらず、併用は問題ないと考えられる。

ビタミンC、亜鉛、抗真菌剤との併用は相乗効果がある。

香りは、青臭い薬草風の香り。
味覚は、エキナセアは、枯草のような味。
ブ レ ン ドの一例:
〔単位小サジ〕

ヘルペス・・・・・・・エキナセア1+弟切草1
インフルエンザ・・エキナセア1/2+エルダー1/3+

           リンデン1/3+ローズヒップ1/2
病気予防 ・・・・・・エキナセア1/2+カモミール1/3+レモングラス1/3
ガン予防・・・・・・・エキナセア1/2+キャッツクロー1/2+マカ1/2

このところ、ブレンドハーブを少しずつ購入しては

ティにして試飲しています。

お客様においしいハーブティーが出せるようにと思って。


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メディカルハーブ(ウスベニアオイ)の勉強

今晩も眠気をさましながらおきている

サロンRoseReliefオーナー のあろまママです。


これから数回に分けてメディカルハーブ検定の

勉強内容を載せていきたいと思います。


今日はウスベニアオイ


ウスベニアオイ(Mallow)

学名:    Malva sylvestris

科名:    アオイ科

使用部位: 花部

主要成分: 

粘液質(10%以上豊富、ハーブに含まれる粘り気のある成分)

粘膜保護作用

アントシアニジンデルフィニジンなど

→青色素、酸に触れるとピンクに、アルカリに触れると水色に

糖尿病による合併症のひとつである糖尿病性網膜症の

予防効果も注目されている。

デルフィニジンに毛細血管のトラブルを予防する効果

があるとされている。

アントシアニン色素にはビタミンPのような作用がある

といわれている。

ビタミンPは、毛細血管透過性を抑制する作用がある

ことが知られている。

毛細血管を強化することにより、脳内などでの

血管の損傷を防いでいるわけである。

タンニン(ハーブに含まれる渋み成分。抗酸化作用

タンパク質を固める作用がある。)

作用: 皮膚粘膜保護作用、刺激緩和作用

適応: 

口腔・咽頭・胃腸・泌尿器の炎症

(風邪・花粉症による喉の痛みや咳、気管支炎、喘息

胃炎、胃潰瘍、尿道炎、膀胱疾患)

皮膚のトラブルに湿布やパック

(滲出性湿疹、 腫物、膿瘍、虫刺され

などの皮膚のトラブルに湿布やパック)

粘膜保護で去痰、利尿、便通をよくする

レシピ:  

<シワ・たるみの予防>

リンデンとウスベニアオイのフェイシャルスチーム

洗面器に3gずつ入れて1000ml熱湯を注ぎ、

頭からタオルを被って

10分間立ち上る湯気を顔にあてる。

リンデンには収斂作用と保湿作用があり、

ウスベニアオイが含む粘液質は保湿と

肌の保護に役立つ。

<風邪・インフルエンザ>

ウスベニアオイのティー

1杯分200ml熱湯に2g砕いていれ、

3分間抽出する。

喉の痛みの軽減に効果を発揮。

湯気を鼻と口でできるだけ吸い込む

ことで直接有効成分を作用させる

蒸気吸入

<目の疲れ>

ウスベニアオイのティー 

1杯分200ml熱湯に2g砕いていれ、

3分間抽出する。

ウスベニアオイの青色はブルーベリー

に含まれていて目にいいことが知られている

アントシアニン色素

体内に吸収されると短時間のうちに

使いすぎからくる目の疲れを回復させる。

購入する際にしっかり青色しているかどうか

チェック。    

その他:  

優れた鎮静作用を持ち、皮膚を柔らかくする
30代過ぎてから出てくる老斑にも効果があると

言われる。

サプライズティー、夜明けのティザーヌ

またはサンセットティーという呼び名。

レモングラス、カモミールとのブレンドがよい。

バラ、レモングラスとのブレンドがよい。      

薬効としては、葉に消炎、花と根に鎮静、鎮痛作用
葉にはビタミン類を多く含むので、サラダなどにも

向いている。

ウスベニアオイはリンス効果があり、

肌をすべすべ滑らかにしてくれるほかに、

シミ日焼け跡の肌荒れにも効果があり、

夏の化粧水にはうってつけ。

<マロウの化粧水の作り方>

・マロウ水(マロウ水(マロウ2gにヒタヒタまで

 沸騰した蒸留水110ccを入れてふたをして

 冷めるまで置く。(約1時間) 100cc 

・無水エタノール 20cc 

・ホホバ油 0.5cc 

・ベルガモットオイル 4滴
・化粧ビン(120cc入り) 


以上です。


今日、15種類のハーブキットを購入しました。

楽しみながら覚えていきたいと思います。


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偶然の出会いと今日のトリートメント

今日は自転車でいったりきたりした

サロンRoseRelief オーナーのあろまママです。


昨日はちょうどアメブロで知り合った方のスクール

の近くを車で通ったので、急遽、休みかどうかなんて

わからないまま訪ねてみました。

そしたら、やっぱり祝日は休みですよね~

いないから帰ろうかなあと思ったらインターホンから

声が・・・・。

あら?誰かいらっしゃるの?

というわけで、アメブロで知り合いになった方に

私の名前を告げると覚えていてくださったのか

ドアをあけてくださいました。

なんと、数時間前にきたばかりなので、

いなかったかもしれなかったですよ、と

言われて神様が引き合わせてくださったのかなと

ちょっぴりこの偶然の出会いをうれしく思いました。

ナードの精油をかいだことがないのでかぎにきた

わけですが、いろんなことを教えてもらいました。

精油事典と処方集をつきあわせて、

自分の濃度やブレンディングの基準を

つくることが大事です、といわれて、

やっぱりそうなんだ~と思いました。

日本人の場合はやっぱり2%ぐらいの濃度

ちょうどいいということもいろんなところでも

聞いていたので、ここでも同じことを言われて

納得しました。

しか~し、その間、次女は精油をこぼしてぷんぷん

レモンのような香りを匂わせてもうしわけないことを

しました。

穴があったらはいりたかった・・・・。

主人と子供2人と私が全員きちゃって迷惑だったかな?

でもとても参考になりました。

ありがとう、aroaroma-school さん!


で、今日はモデルさんをトリートメントをしました。

前よりも勘がもどってきていて、スムーズにできたせいか

モデルさん、なんと背面の時点で寝てしまわれました~。

よっぽど気持ちよかったらしい。

香りに眠気を誘われるような感じでねちゃいました、と

おっしゃってました。

うれしかったわ~。

なかなかうつぶせのときから寝てしまわれる方は

いらっしゃらないから。

これからも精進します!!ラブラブ


 

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