今日のフラワーエッセンス
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建国記念日ですね~。
うちの義理のお父さんの誕生日です。
ベランダがなんかさびしいので
お花を買いに行こうと思っている
サロンRoseRelief オーナーの
あろまママです。
さて、先日つくったフラワーエッセンスボトルが
空になったので、今週分のフラワーエッセンス
ボトルをつくることにしました。![]()
前のエネルギーをなくすために空になった
ガラス瓶は20分間煮沸します。
今日はちょっと違う形でエッセンスをさぐりあてて
みました。
最初にフラワーエッセンスのガイドを読んでみて
今の自分にあっているなと思われるエッセンスを
ピックアップしてから、マラカイトのペンデュラム
で、本当にそれで良いかとたずねました。
すると1つ足りないよとペンデュラムが示すので
それを付け足しました。
そして、全部そろったところでこれでいいかと
またたずねるとそれでつくりなさいとペンデュラム
は答えました。
足りなかったものは私がガイドを読んでいて
すっとばした箇所でした。
ちゃんと読まなきゃ駄目ですね。
で、選んだフラワーエッセンスは、
クレマチス、オリーブ、オーク、セラトー、
アスペン、ウォールナット
でした。
現実の世界にあまり興味なく、空想や理想の世界
に逃げ込んでしまいがちで不注意でぼんやりしており、
オーバーワークで肉体的にも精神的にも消耗し、
疲れきってしまっていて、
失望されたくないが為に自分の限界を超えて
がんばりすぎてしまい慢性的な疲労を感じていて、
自分の考えに自信がもてず、いろんな人に意見を
求めすぎて余計に混乱してしまっていて、
理由のはっきりしない漠然とした不安や恐れを抱いて
悪夢で目が覚めてなかなか寝付かれない状態にあり、
変化のときにあり、大きな変化でストレスが高まって
不安定になっている状態
という結論になりました。![]()
やっぱり開業のことで頭がいっぱいのようです。
事業計画たてていないから理想ばかり追い求めるし、
地に足が着いていません。
しっかりとした目標計画をたてていないから漠然と
した不安を抱くのは当然です。
自分に自信がないのはちゃんとした計画をたててない
から。
はい、毎日夜中までがんばっています。
そのせいか不注意になりがちですね。
主人に遊んでいるんじゃないかと思われたくないから
余計にがんばっていますよ。
開業に向けて大きく転換しているのですから
変化のときに決まってるでしょ。
そりゃ、目の前にあるお金がほしくてアルバイトでも
しちゃおうかなあと思うこともあり不安定になる
けれど、今はアロマトリートメント一本にして
頑張るときだと思うのよね。
どうなんだろう。
とまあ、いろいろと現実につきつけられている問題を
解釈してみました。
やるべきことは計画をちゃんと練ることだなと
思いました。
ちょっとだけやったけどその後ほおっておいてあるから
もう一度やりなおそう。
また、深い瞑想、イメージング、お風呂にゆったりとつかる、
深呼吸、1日1回遊ぶ時間をつくることがいいそうなので、
できることからやってみようと思います。
確かにこのところどれもやっていなかったなあ・・・・。
だから、大好きな花を見に行くんでしょ。
ついでに隣接しているお店で犬ネコもみてきま~す。
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お大事に
今日はモデルさんのトリートメントをする
はずだったサロンRoseReliefオーナーの
あろまママです。
また次女が高熱出した~??
違います。ちょっとやばかったですけどね。
今度はモデルさんのほうが体調を崩されました。
今朝、死にそうな声で起きられないのですと
電話越しにおっしゃられて、
そりゃ大変だ!と思いました。
もちろん、こちらのほうから丁重に
キャンセルしたほうがよいとお話しました。
おなかが痛むので、うつぶせになったときに
圧迫されて辛くなるばかりだと思うので
そうしました。
別日をもうけましょうということに
なりましたが、いつになるのか
わかりません。
何回か通われている方のご紹介だった
だけに、出会えることを楽しみにしていたので
ちょっぴりさびしく思いました。
でも、また時期がくれば会えますよね。
さーてと、今日は石鹸作りとメディカルハーブの勉強
いっきにやろうかなあ。
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メディカルハーブ(パッションフラワー)の勉強
ようやくメディカルハーブの勉強を再開する
気持ちになれたサロンRoseRelief オーナーの
あろまママです。
といいながら、本当は今日はハイオレックスひまわり油を
つかって白地にピンクの模様の石鹸をつくるつもり
だったんですけどね。
このままでは検定試験がまずいことになると思った
のでがんがん突き進んで勉強していこうと思います。
さて、まずは真夏に時計のような形をした花を開かせる
パッションフラワー、つまり「トケイ」ソウです。
パッションフラワー
学名:Passiflora incarnata
和名:チャボトケイソウ
科名:トケイソウ科
使用部位:地上部の全草
主要成分:
・フラボノイド(アピゲニン)
→アピゲニンは不安の緩衝というよりは鎮静作用を持つ。
がん細胞に作用するとも言われている。
神経系に働きかけ頭痛をしずめイライラを抑えてくれる。
・フラボノイド配糖体(ビテキシン)
→強力な抗酸化作用、抗不整脈作用、抗皮膚炎作用
・アルカロイド(ハルマン、ハルモール)
→アルカロイドは、窒素を含むアルカリ性の分子で、
神経ホルモンそっくりであるため、神経線維の末端部に
入り込んで神経の作用を狂わせて、毒性を発揮する。
鎮痛、鎮痙、鎮静、呼吸抑制作用、神経麻痺作用などを有する。
その中でハルマンは中枢神経作用(鎮静作用)があり、
医薬品として使用されている。
・青酸配糖体(ジノカルディン)
→青酸配糖体は熱水中で処理した場合は、
青酸配糖体の単純な加水分解反応として、
グルコシド結合は切断されずに保存され、
部分的酸化生成物のレートリル(laetrile)と呼ばれ
利尿、抗菌、抗ガン、抗アレルギー、鎮痛、鎮咳、
去痰、血行促進、麻酔作用が認められ生理不順、
更年期障害、ガン抑制、神経痛、リウマチに利用
されている。青酸の使う量によって微量で体内の
酵素ロダナーゼの作用により、分解され毒性が
弱まり排泄されやすい形に変換され、無毒化にいたる
過程で組織中に残留する微少量の成分が、
生体内での新陳代謝を活性化させ、免疫力の
機能を向上させるのに役立つことがある。
作用:中枢性の鎮静、鎮痙
適応:精神不安、神経症、不眠、高血圧
レシピ:
このハーブは単独よりも鎮静系の
ジャーマンカモミール、バレリアン、レモンバーム
といったハーブとのブレンドティーが効果的である。
他にもホーソンなどと併用して強心剤として
使われる。
その他:
作用が穏やかな向精神性ハーブに分類され、
「植物性のトランキライザー(精神安定剤)」と
呼ばれる。
精神的な緊張やそれに伴う頭痛、不眠などを改善し
落ち着きを取り戻す。
また、歯痛、頭痛、生理痛といった痛みのほか、
神経からくる頻脈を抑制する。有効成分である
フラボノイド類であるアピゲンンやビテキシンや
アルカロイドであるハルマンといったものが
相乗的にこうした作用を及ぼしていると
考えられている。
子供や老人の不眠にはとくに有益。
更年期の興奮やイライラ、ねつかれないなど、
神経がたかぶるときに、また、心配事をもちながら
働いたり、知的な仕事のしすぎでいる人に眠りを
与える。
ヨーロッパではパッションフラワー製品は
神経の緊張、とくに落ち着けないことからくる
睡眠障害や不安に使われている。
このハ-ブによる植物療法では、1569年
ペルーでスペインの医師モナルデスがその土地
でのパッションフラワーの利用法をヨーロッパに
紹介して、鎮静効果のあるティーとして普及した。
またメキシコのアステカ先住民の全草を腫れ物や
目の痛みの治療に用い、根を総合強壮に用いていた
伝統療法を知ったスペインの征服者によって
ヨーロッパでひろく栽培されるようになった。
19世紀以降になってパッションフラッワーの
植物療法(フィトセラピー、フィトテラピー)への
利用研究が始まり、習慣性や嗜眠状態を誘発しない
鎮静作用として、不眠や不安、動悸を防ぎ、
血圧降下に使われるようになった。
また神経性の喘息発作、てんかん、過敏性腸症候群、
月経前の緊張、神経痛や帯状疱疹の痛み、
ヒステリー、神経の興奮やいらいら、不眠、
更年期障害などを緩和する。
カビや細菌をおさえるので、湿布で、
火傷や皮膚の炎症を鎮める。
中枢神経に働きかけて、様々な鎮静効果を示し、
平滑筋のけいれんを抑えるとされる。
また、ヘロインなどの麻薬からの回復をする人に、
解毒療法に併用して不安を軽減する。
ヨーロッパでは、パッションフラワーエキスの
ハ-ブサプリメントによる植物療法は代替療法として
利用され、ドイツのハーブ生薬の安全と効果に関する、
German Commision Eでみとめられている、
ハーブサプリメントである。
パッションフラワーのハーブティーには、
薄めたお汁粉のような風味がある。
食用になる果実パッションフルーツは、
にわとりの卵の形で、多汁質の果実には芳香があり、
白い果肉からは清涼飲料やアイスクリームが作られる。
(注意)
パッションフラワーは、特に副作用や毒性は
報告されていないが、一般的にいって、
活性な成分が数多く含まれるので、
2歳以下の小児、妊娠・授乳中の女性は摂取を
さけたほうが良い。
微量のハルマンを含むので、
モノアミノオキシダ-ゼインヒビターを
含む抗ウツ剤の効果を減ずることがありえる。
そのような薬を服用中の場合は医師専門家に
予め相談するべきである。
パッションフラワーは草質のつる植物で、
3~10mにも延びる。
葉は3~5の裂片で、長い巻きひげがある。
花は土壌により、クリーム色からラベンダー色で、
10~15cmの大きいもので、長い紫色の花糸
があり、1つの花は1日だけ開花する。
ヨーロッパ中でみられる。
5月から8月にかけて開花し、花の後に、
レモン大の美味で、果皮が黄色く、種が多い
食用果実のパッションフル-ツが成る。
食用果実として栽培されるのは、同じ仲間で、
パッションフルーツ(P. edulis)、
ジャイアントグラナディラ(P. quadrangularis)が主で、
その他に、バナナパッションフルーツ(P. mollissima) や、
ウォーターメロン(P. laurifolia)、スイートカラバシュ
(P. maliformis)、スイートグラナディラ(P. ligularis)
がある。
パッションフラワーの名前の由来は、
16世紀に南米に入ったキリスト教宣教師達が
この花を見て、5つのがくと花弁は
ペテロとユダを除く使徒を表わし、
色のついた2列の花冠は
キリストの後光といばらのトゲの冠を、
そして、5つのおしべがキリストの創傷を、
3つの平らな頭をもつ花柱は釘を表わしている
として、キリストの受難磔刑の象徴と見たこと
からである。
日本では時計のような花の形からトケイソウと呼ぶ。
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