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【すんも賞を狙え!!】今まで一番泣いた映画は?
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お久しぶりです。うつぼです。
んなことよりお前の方は元気か?ちゃんと飯食ってるか?
と言われてしまいそうな位ですが、ちゃんと飯は食ってます

さて、すずめちんに釣られての泣ける映画。
ちゃんと書けるかなぁ。ドキドキ。
さて1本目。
「レインマン」です。
正直、かんなり昔に観たから、細かいシーンまでは覚えておりません。
でも、泣ける映画と言われると、一番に頭に浮かぶんだよねぇ。
小学校のすぐ近くに養護学校があったせいか、小さい頃から障害持った方々との交流が多くて。
そのせいか、こういう映画やテレビ特集に惹かれてしまう。
「アイ・アム・サム」「レナードの朝」にも号泣いたしました。
中でも「レインマン」贔屓なのは、昔トムファンだったってのも大きいかも。
演技力の評価が低いトムだけど、この作品ではいい感じだったと思うなぁ。
ダスティン・ホフマン相手じゃかなうわけもないけど(トムファンの方々、失礼)
障害を持った兄ホフマンのことを、出来のいいイケメントムはよく思ってなくて。
再会して旅を続けていく間に、どんどんホフマンに惹かれていくトムが素敵。
ラスベガスのホテルの一室で、二人がダンスするシーン、大好きだなぁ。
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お次は「私の頭の中の消しゴム」
急に来たよ、韓流。みたいな。
これはうっかり民放でやってるのを観てしまって、不意にハマってしまった。
私と同様に、邦画・韓流ともに好きじゃない母と二人で大号泣。
韓流と言っても、顔も町並みも日本と変わらないから、すごく入りやすかった。
彼女の記憶がどんどん消えていってしまう、ありがちな若年性アルツハイマーの話なんだけど。
記憶がなくなって、大事な人が自分のことを忘れてしまう。
普段生活も出来なくなってしまう。
大事な人を失ってしまうのとは、別の意味ですごくすごく辛いことだと思う。
目の前にいるのに、相手は自分を分かっていない。重ねた時間も忘れてしまっている。
これって相当きつい。
物語の前半に、いい事ばかりじゃないけど幸せな二人の姿見てるから、なおさら辛い。
これは「泣きたい!」って時以外は観るのが怖いくらいの作品。
思い出すだけで泣けてきたので、これが最後の作品。
「オーロラの下で」です。
いま検索して、「あ、役所広司だったんだー」とびっくりした。
役所さんを認識してない小学生時代に観た作品。
劇場で母と姉と三人で声出して号泣して、周りに迷惑をかけてしまったという思い出…。
これまた、ストーリーはよく覚えてないんだけど。
犬ゾリの旅の途中、犬を殺さなくてはならない事態に陥ってしまって。
泣きながら射殺するシーンが……あぁ、これ以上は書けない(涙で前が見えなくなるから)
劇場から真っ直ぐ帰宅して、三人同時に飼い犬に飛びつきましたとさ。
とにかく動物物(特に犬・オオカミ系)には弱いから。弱すぎるから。
ハッピーエンドの「ハリウッド版・南極物語」でも泣いたくらい。
犬の頑張ってる姿って本当にいい意味で卑怯。泣くしかないもの。
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あぁ、なんだか不完全燃焼。
もっともっと紹介したい映画あったはずなのになぁ…ブツブツ。
明日ツタヤに行く予定なので、ちょっとチェックしてきます。
ちなみに先日観た「NEXT」面白かったぁ!
さすがニコラス!な役だったし、ストーリー展開も素晴らしい!素敵娯楽映画でした。
泣ける映画よりも、ドガーンボガーンドキーンな娯楽映画が好きな様子。
昨夜「スパイ・バウンド」の途中で寝てしまったので、今日続き観なきゃ。
ヴァンサン・カッセル素敵ぃぃ。モニカ・ベルッチに渡したくないー。
泣ける映画について書いてたのに、まとめがこんなんでいいのか…