数年前、和室の障子を外して、カーテンに替えました。

それだけで、光と風が入ってきて、部屋の気が変わりました。


時を経て、また障子に戻すことになって、不要になったカーテン。


婚礼家具で手狭で、圧迫感のあった6畳間。

婚礼家具を手放し、広くなった和室。

今は、寝室になっています。


この部屋を見てると 「諸行無常」の言葉が思い出されます。

「この世に変わらないものは、何もない。」

部屋の使い方も どんどん変わっていく。


少しでも 広く、そして安全に暮らすために、不要なものは追い出す。

大きな家具を手放すには、当然その中のモノも手放すことに。


「いやぁ ムリムリ」って思いますか?

これが 案外やれるものなのです。

空間と安全VSモノへの執着

どちらを優先するか?

考えるのは、ただそれだけ。