今日は未来さんが、一人で勝手に情報漏えいだと騒いでいる、
読売新聞の記事を実際に見てみましょう![]()
未来さんが情報漏えいだと決めつけているのは
2012年5月に読売新聞が特集した、
「命はいま」
というシリーズのうち5月2日の社会面(26面)に載っている記事です。
この「命はいま」という特集は、
当時の卵子提供の現実を読売新聞社が独自取材したもので、
主にタイにおける卵子提供プログラムに焦点をあてて、
記者が実際にタイに渡航して、現地のクリニックなどの取材するとともに、
卵子提供プログラムの実績や背景などをレシピエントサイドからも、
エッグドナーサイドからも記事にして問題点などを指摘しています。
今となっては古い情報で、独自調べとはなっていますが、
プログラムの実施件数など、その情報の信憑性や信頼性については、
疑問点が残る内容となっています![]()
まあこの特集自体、記者の詰めが甘いというか、
勉強不足が露呈している特集です。
ただ単に一般の人を驚かせる効果がぐらいの内容しかありません![]()
それでは、未来さんが情報漏えいだとしている
新聞の画像をアップしますので確認して下さい。
未来さんはわざと画像をぼかして、その内容が確認できないようにして、
情報漏えいだと騒いでいるのですが、
それが未来さんの一番ずるい所であるので、
本当にそうであるか見て欲しいです![]()
(2012年5月2日 読売新聞朝刊 社会面 26面から)
オリジナルが新聞なので、画像にすると読みにくい部分もあります。
なので、この記事の全文を引用して掲載したいと思います。
命はいま
<見出し>
「不妊患者さんの助けに」
卵子2度提供 日本女性 タイに2週間 謝礼数十万円
<小見出し>
卵子提供を受けるためタイへ渡る日本人女性が増える一方で、自身の卵子を提供しようとこの国へ渡航する日本人女性もいる。これまでに2度、卵子提供した日本人女性は、「不妊患者の助けになれば」と語った。
受け取った謝礼は数十万円だったという。
<本文>
4月、タイ・バンコク市内のクリニック。関東地方のジムインストラクターの20代後半の女性は2度目の卵子提供に訪れていた。きっかけは米サンフランシスコへの4年前の旅行だった。日本人向けフリーペーパーで提供者を募集する広告を見つけた。知人の40代夫婦が不妊に悩んでおり、「私が子どもを産むのはまだ先。まずそういう人の役に立ちたい」と思った。
交際中の男性に相談すると、「子どもができなくならないか。副作用はないか」と心配されたが、「危険はない」と説明し納得してもらった。日本に事務所を置く仲介業者へ連絡をとり、提供者として登録した。
今年1月、業者から「あなたに興味をもっている人がいる」とメールが届いた。
タイへ渡り、指定されたバンコクのホテルに宿泊。一度に多くの卵子が取れるよう、クリニックで毎朝1回、排卵誘発剤を注射する日が10日間続いた。飲酒と喫煙は禁止されたがあとは自由。「ショッピングや観光を楽しんだ」。滞在は2週間に及んだ。採卵は全身麻酔で、ベッドの上で行われた。
謝礼は月収の3倍にあたる60万円と説明されたが、採卵数が予想よりも少なく数十万円に減額された。実は昨年もタイで卵子提供した。この時の謝礼は70万円だった。
業者との契約上、提供相手を知ることも、生まれた子どもが将来、自分に連絡を取ることもできない。
卵子の「行方」に興味はない。「私は細胞の一部を提供しただけ。提供を受けた女性のおなかで育つのだから、その人が『母親』」。謝礼は将来の自分の子どものために貯金したという。
タイとアメリカでの卵子提供を仲介する複数の業者によると、卵子提供を希望する日本人夫婦は、第三者から提供を受けたことが分からないよう、日本人女性の卵子を求めるケースが多い。業者はインターネットやフリーペーパーで提供者を募集し、日本からの渡航者や留学生などが応募する。タイへの渡航を仲介する東京やバンコクに事務所を置く3業者への取材では昨年、62人が渡航していた。若い方が妊娠しやすく、20~30代が主な対象だという。
日本産科婦人科学会によると、排卵誘発剤の影響で卵巣が腫れる「卵巣過剰刺激症候群」になることがある。ごくまれに腎不全や呼吸不全を併発することがあるという報告もある。アメリカでの卵子提供を仲介する業者は「提供経験者の中には、事前に医学的なリスクの可能性を聞かされていないケースもある。リスクがあることも知って欲しい」と話す。
以上引用です。
この記事を読んでもらえば分かると思いますが、
この新聞記事はいわゆるルポルタージュの形式はとっているものの、
エッグドナーの方の実名はおろか、仮名も出ていないし、
複数のエージェントと言っているだけで、
ジャパンIVFセンターの実名などどこにも出ていない![]()
記事とは別に、
「日本人の卵子提供者のリストを示す仲介業者。顔写真のほか、
提供を希望した動機、血液型などが記されている(東京都内で)」
と説明のついた写真が掲載されているけれど、
この写真をみてもファイルが写っているだけで、
ファイルの中の写真は全く判別できないし、
ましてこれがジャパンIVFセンターのエッグドナーファイルである
などという説明は一切ないし、どう見ても分からない。
要するに、どこにも情報漏えいの実態などないのだ![]()
![]()
![]()
未来さん。
どこをどう見たらジャパンIVFセンターが情報漏えいしたことがわかるのか![]()
そしてそれはいったいどんな情報なのか![]()
ちゃんと説明しなさい![]()
未来さんには説明などできるわけないのだ。
そもそもこれはでっち上げの事件だから。
きっと誰かに「記事に写っているドナーファイルの写真は、
ジャパンIVFセンターのドナーファイルらしいよ。」
と言われただけだ。
たったそれだけで、こんなブログを書いてしまうのは、
まさにでっち上げ。
風説の流布で犯罪だ。
でも注意しなければならないのは、
未来がでっち上げのブログを書くのは、
別に未来が妄想癖のある人だからでも、
虚言癖を持つ人だからでも、さもしいオタクだからでもないということだ。
そこには未来さんの明確な意図と目的がある![]()
それはまさに他人を蹴落として、
自分が浮き上がって注目されて、
利益を得るためだ![]()
未来さんの求めているものは利益、なのだ。
そう我田引水![]()
それが未来さんの目的だ。
一般の人はネットの情報にたやすく騙される。
特に私達、アラフォー以降の世代はネットの世界における悪意をもった
「情報操作」についての疑念をあまり持っていない![]()
![]()
若いネット世代の子達のように
「これって変だよね?ステマだよね~。ウケる~笑」
といった感覚をもたないから。
まっすぐに情報を信じてしまいがちなのだ。
未来さんは単にそれを利用しているだけだ。
だから未来さんに騙されてはいけない。
なんて未来さんの真の目的が分かったところで、この続きはまたこんど![]()
