前々日に購入した「レインツリーの国」を読みました。
映画化され、主演の玉森裕太さんを気になったことが
きっかけでした。
感じたことを書き留めておきたいと思います。
ひとみさんのように綺麗な言葉ではありませんが
感化されてしまったので🙈🙈ウフフ
どうしても玉森さんが頭をよぎってしまい、
伸行という名前に違和感を感じたり
関西弁の文字にも馴染めずにいました。
自分には合わない順番だったのかと思いながら
読み進めていくうちに
そんなことも気にしていられないほど
ひとみさんの気持ちに入り込んでいて
不思議な感覚でした。
相手の言葉をひとつひとつ真摯に受け止め
問題と向き合うような真面目さは
私にはないのですが
性格や考え方の傾向が
自分と似ているように感じました。
だからなのか
時には遠慮のない言葉で
何度も何度も真正面から
ぶつかってきてくれる伸さんをどんどん
好きになってしまいました
素敵な関係を築いていくふたりが
とても羨ましかったです💓
それに
伸さんが高校生の時に起きてしまったような
自分ではどうしようもないような現実や
悲しい過去と闘っている人は
目には見えないだけで
たくさんいるのかもしれないんですよね。
むずかしい。
