6・7ヶ月検診
6・7か月検診。
いたって順調です。
おかげ様ですくすくと育っています。
6か月に入ったので
先生には離乳食を勧められましたが
我が家の方針で、
ゆっくりゆっくり進めていきます![]()
人見知りはまだしませんが
病院で寝かされ、口の中を診るときに
少し、ふぇーと泣いていました。
6か月の我が娘。
むちむちの太ももは
まさにクロワッサン![]()
食べたい衝動に駆られる、
今日このごろ。
しつこい乳腺炎
カバサールを飲んで、
断乳したことでセンチメンタルに・・・
なっている場合じゃなかったです![]()
抗生物質が切れたあと、
乳腺炎はぶり返し、炎症がひどくなり
外科にまわされることに・・・。
外科先生は、診察するなり
「こりゃひどいな、切らないとだめだな」と。
やはり、切開?
ひとまず、穿刺吸引をして
炎症の中にある、膿を取ることに。
「2日後にまた来て、今度は切開するから覚悟するんだよ」
と、言われ抗生物質を処方されました。
切開は避けたかったけど
もう、いい加減この痛みから解放されたかった。
2日後、切開を覚悟して入った診察室で先生ったら
「お!ちょっと赤みがひいたかな」と、まさかの一言。
もういちど、穿刺吸引で抜いて様子を見ようということになった。
なーんだ、切らないの?と、気が抜けた気もしたけど
ホッとしたのが、正直なところ。
でも、まだ痛みは十分にある。
ただ、穿刺吸引が前回よりも痛く感じたということは
乳腺炎の痛みが引いてきた、ということなのかも。
こんなドキドキの外科通いを、2週間ばかり続け
ついに、先日「もう大丈夫そうだね。
薬がなくなって、またぶり返したら来て」という
お言葉。
・・・・・・ぶり返す可能性まだあるの?![]()
と、思っていた矢先(というか1週間後ぐらい)
またまた再発。
今度は、痛みこそ強くはなかったものの
おっぱいにまたしても赤みが出てきた。
勘弁してよ![]()
母に、電話でその赤みの詳細を話して
今度こそ、切開だね・・・なんて
半ばうす笑い状態。
不思議と、あれだけ怖がっていた切開も
ここまでぶり返したりすると
本気で切りたくなってくるから不思議。
ところが・・・・
電話を切ってふと、胸元を見ると。
なにやら、水っぽい。Tシャツが濡れている。
![]()
ちょっと、何か出てる![]()
何これ。
どうやら、「自壊」という状態。
皮膚が耐えられなくなって、
溜まっていた膿が出てきてしまったらしい。
(必至で、調べまくったよ)
私の場合穿刺吸引したときにできた
注射針の穴から出てきた状態。
オレンジポタージュのような
トロッとした液体を
とにかく、絞り出す。
翌日も担当医が休診のため
病院へ行かずに、その穴から絞り出す。
絞り出す・・。
すると、オレンジポタージュだった液体は
徐々にさらさらとしたものに変化し
その夜には、透明な液体になった。
不安だったけど、何だかうれしかった。
これが悪さしていた根源か、と思うと
絞り出す作業も苦ではない。
結果、その絞り出しが良かったようで
乳腺炎は急激によくなり、しこりもだいぶ取れました。
結局は
自ら切開して、幕を閉じたという感じかな。
医師も、「だから切ったらもっと早く治ったのに」
と笑いながら言っていましたが。
笑い事じゃないぜっ。
と、思いつつも
これで終わったー!という安心感から
私もいつも以上にヘラヘラ笑って返してたりなんかして![]()
長かった。
乳腺炎の症状がでてから2か月ほど。
「もう、治る気がしない」と
何度心の中で、ベソかいてたことか。
OBやお子の前では明るくふるまっていたけど
痛み止めを飲んでからじゃないと
何もできない日々でした。
ようやく、
乳腺炎にかかる前の生活を
取り戻せそうです。
むしろ、それよりもいい状態かな。
乳腺炎にかかる心配が減ったんだから。
ここで、この乳腺炎とは
ぜひとも決別宣言いたしたい。
おつかれさまでした。
