ハーレー乗りのアロマセラピスト -8ページ目

6・7ヶ月検診

6・7か月検診。

いたって順調です。


おかげ様ですくすくと育っています。



6か月に入ったので

先生には離乳食を勧められましたが

我が家の方針で、

ゆっくりゆっくり進めていきますキラキラ



人見知りはまだしませんが

病院で寝かされ、口の中を診るときに

少し、ふぇーと泣いていました。



6か月の我が娘。



むちむちの太ももは

まさにクロワッサンドキドキ



食べたい衝動に駆られる、

今日このごろ。


しつこい乳腺炎

カバサールを飲んで、

断乳したことでセンチメンタルに・・・




なっている場合じゃなかったですあせる




抗生物質が切れたあと、

乳腺炎はぶり返し、炎症がひどくなり

外科にまわされることに・・・。




外科先生は、診察するなり

「こりゃひどいな、切らないとだめだな」と。

やはり、切開?

ひとまず、穿刺吸引をして

炎症の中にある、膿を取ることに。

「2日後にまた来て、今度は切開するから覚悟するんだよ」

と、言われ抗生物質を処方されました。




切開は避けたかったけど

もう、いい加減この痛みから解放されたかった。




2日後、切開を覚悟して入った診察室で先生ったら

「お!ちょっと赤みがひいたかな」と、まさかの一言。

もういちど、穿刺吸引で抜いて様子を見ようということになった。




なーんだ、切らないの?と、気が抜けた気もしたけど

ホッとしたのが、正直なところ。

でも、まだ痛みは十分にある。

ただ、穿刺吸引が前回よりも痛く感じたということは

乳腺炎の痛みが引いてきた、ということなのかも。




こんなドキドキの外科通いを、2週間ばかり続け

ついに、先日「もう大丈夫そうだね。

薬がなくなって、またぶり返したら来て」という

お言葉。

・・・・・・ぶり返す可能性まだあるの?汗


と、思っていた矢先(というか1週間後ぐらい)

またまた再発。

今度は、痛みこそ強くはなかったものの

おっぱいにまたしても赤みが出てきた。




勘弁してよ汗




母に、電話でその赤みの詳細を話して

今度こそ、切開だね・・・なんて

半ばうす笑い状態。

不思議と、あれだけ怖がっていた切開も

ここまでぶり返したりすると

本気で切りたくなってくるから不思議。



ところが・・・・

電話を切ってふと、胸元を見ると。

なにやら、水っぽい。Tシャツが濡れている。



!!



ちょっと、何か出てるビックリマーク

何これ。

どうやら、「自壊」という状態。

皮膚が耐えられなくなって、

溜まっていた膿が出てきてしまったらしい。

(必至で、調べまくったよ)

私の場合穿刺吸引したときにできた

注射針の穴から出てきた状態。



オレンジポタージュのような

トロッとした液体を

とにかく、絞り出す。

翌日も担当医が休診のため

病院へ行かずに、その穴から絞り出す。

絞り出す・・。

すると、オレンジポタージュだった液体は

徐々にさらさらとしたものに変化し

その夜には、透明な液体になった。



不安だったけど、何だかうれしかった。

これが悪さしていた根源か、と思うと

絞り出す作業も苦ではない。




結果、その絞り出しが良かったようで

乳腺炎は急激によくなり、しこりもだいぶ取れました。




結局は

自ら切開して、幕を閉じたという感じかな。

医師も、「だから切ったらもっと早く治ったのに」

と笑いながら言っていましたが。




笑い事じゃないぜっ。

と、思いつつも

これで終わったー!という安心感から

私もいつも以上にヘラヘラ笑って返してたりなんかしてキラキラ




長かった。

乳腺炎の症状がでてから2か月ほど。

「もう、治る気がしない」と

何度心の中で、ベソかいてたことか。

OBやお子の前では明るくふるまっていたけど

痛み止めを飲んでからじゃないと

何もできない日々でした。




ようやく、

乳腺炎にかかる前の生活を

取り戻せそうです。

むしろ、それよりもいい状態かな。




乳腺炎にかかる心配が減ったんだから。




ここで、この乳腺炎とは

ぜひとも決別宣言いたしたい。




おつかれさまでした。

梅酢味噌

photo:01


今年も、梅酢味噌仕込み。


今年は娘を抱っこしながら
青梅を磨いたよ。


もうすぐ夏が来る。



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