〜知ることは生きること〜

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世の中の気になることを記事にしています。備忘録・日記も兼ねます。女性です。⭐️

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いきなり本題に入っちゃいます。

 

ノーベル平和賞は茶番だった❓

アメリカは今、ベネズエラに戦争を仕掛けています。(←クリック)

トランプ大統領は、麻薬カルテル撲滅を掲げていますが、イラクの時もそうだったけど、表向きの発表は本当なのでしょうか❓

ベネズエラは資源が豊富そうですし。。。

そこにマチャド氏のノーベル平和賞受賞となり、ピンと来る方もおられるだろうけど。。。

 

下記の動画を見て、やっぱりそうか。。。となった次第です。

 

 

ノーベル平和賞は戦時中のトランプ大統領ではなく、ベネズエラとの戦争に対して授与された。2025年10月11日

引 用

トランプがイエメンとイランを爆撃し、ロシアの奥深くまで爆撃するためにウクライナにトマホークを送ろうとし、ガザのテントで女性や子供を大量虐殺するためにビビ(ネタニヤフ)にバンカーバスターを提供した後では、米国の傀儡ノルウェーですら、トランプに平和賞を与えることはできなかった。

トランプ氏は8つの戦争を終わらせたと主張し続けているが、もはや否定できないように、彼もバイデン氏と同じくらい狂っている。

マックス・ブルーメンタールはこう書いている。

ノーベル委員会は、トランプ大統領のベネズエラ戦争を支持するため、 マリア・コリーナ・マチャド氏に「平和賞」を授与することを決定した。マチャド氏は、米国政府から資金提供を受けている政権転覆活動家であり、軍事クーデター未遂事件や暴力的な街頭暴動に一部関与している。また、政治的な放火活動への資金提供と引き換えに、自国の石油と鉱物資源をMAGAの億万長者コンソーシアムに約束した可能性もある。この平和の象徴は、ベネズエラへの軍事侵攻を指揮するために、ベンヤミン・ネタニヤフ首相に協力を要請したこともある。

マリア・コリーナ・マチャドはマルコ・ルビオの操り人形であり、民営化と緊縮財政というワシントン・コンセンサスを無視するラテンアメリカ諸国すべてに暴力的なテロと包囲攻撃をもたらした、CIAが支援するグサノ産業複合体
(Gusano Industrial Complex)によって作られた存在である。


「グサノ産業複合体」(Gusano Industrial Complex)は、米国の反キューバ・反ラテンアメリカ左派勢力を中心とした政治的・経済的ネットワークを揶揄的に指す用語。

マチャド氏は長年にわたり、米国と欧州による自国への制裁を求めてロビー活動を行ってきた。その結果、米国への移民の波が押し寄せ、トランプ大統領の台頭を促した民族主義的な反感を煽った。トランプ大統領が今年、ベネズエラからの移民をエルサルバドルの拷問キャンプに送り込んだ際、マチャド氏は当然のことながら、同胞よりもクーデターの主導者であるトランプ大統領を支持した。

マチャド氏へのノーベル賞授与は、ベネズエラに対する政権転覆戦争への青信号である


そしてその後キューバに対しても。しかし、この決定は、西側帝国のソフトパワーの道具としての委員会の役割に沿ったものだ。例えば、オバマ大統領の最初の任期開始時に授与された賞を考えてみよう。この賞は、リビアの破壊、イラクとアフガニスタンにおける戦争の激化、そしてガザ地区の壊滅化の促進を見越して、彼に無限の正当性を与えた。マチャド氏のキャリアにおいて、ワシントンの支援とリーダーシップなしに起こったことは何もなかったため、委員会の決定は、カラカスでのクーデターへの道を開くためのオスロでのクーデターという、西側によるもう一つの作戦の結果と見なすべきである。
 

彼女はイスラエルの操り人形だ。

彼らは皆そうだ。
ノーベル平和賞はシオニストの詐欺だ。

 

 

Xより引用

 

【ノーベル戦争賞受賞者のマリア・コリーナ・マチャドは、アメリカの戦車に乗って権力の座に就いた後、ベネズエラからチャベス主義者を暴力的に追放する計画を示唆している。彼女はスカートをはいたピノチェトだ。

1973年の軍事クーデターでチリのアジェンデ政権を打倒し、独裁者として1970年代から1990年代まで統治したアウグスト・ピノチェト(Augusto Pinochet)に引っ掛けたもの下矢印

 

【ニューヨーク・タイムズは、ニコラス・マドゥロ大統領の座を奪うために出馬している事実上の野党候補、マリア・コリーナ・マチャドを「ベネズエラの『鉄の女』」として持ち上げている。


私が初めてマチャド氏に出会ったのは、2019年2月23日、カラカスのカルロタ空軍基地の外でのことだった。彼女はそこで、米国が支援する軍事クーデターの一環として、クーデター参加者の集団を率いていたが、マドゥロ政権を武力で倒すことはできなかった。
@anyaparampilが新著『Corporate Coup』で説明しているように、政権転覆の陰謀は必ずしもマドゥロ政権の打倒を目的としたものではなく、シトゴのようなベネズエラの国有資産をワシントンの手に渡すような代替政権を承認するための環境作りが目的だった。

マチャド氏の選挙運動は、企業クーデターの最新段階を象徴するものであり、実際、彼女のキャリア全体は、その背後にある勢力によって推進されてきた。彼女が率いた政党「スマテ」は、ジョージ・W・ブッシュ大統領が彼女を大統領執務室に迎えた頃、米国政府の政権転覆機関である全米民主主義基金から巨額の助成金を受けていた。マチャド氏は彼女は自国に対する壊滅的な制裁をロビー活動で推進し、アメリカとメキシコの国境における移民危機を悪化させた。さらに、選出されたチャベス政権を打倒するため、ベネズエラへの米軍介入を呼びかけている。当然のことながら、彼女はベネズエラの天然資源の管理権を米国の多国籍企業に委ねることに熱心であろう。

こうした経緯はニューヨーク・タイムズ紙では一切触れられていないが、クーデターの狂信者が米国の大手メディアでこれほど好意的に報道される理由を完璧に説明している。】下矢印

 

【ブラックウォーターの創業者でトランプ大統領の側近でもあるエリック・プリンスは昨年、マドゥロ大統領への懸賞金を1億ドルに引き上げるよう指示し、「魔法」を約束した。
彼のマフィアはマリア・コリーナ・マチャド氏を支援しており、彼女は強制的に大統領に就任すれば、ベネズエラの資源を売却するとほぼ確実に約束している。】下矢印

 

【ノーベル平和賞は茶番であり、戦争犯罪者(オバマやキッシンジャーのような)やクーデター計画者に与えられている。
マリア・コリーナ・マチャドは極右のクーデター計画者であり、長年にわたり米国政府から資金提供を受けてきた。
彼女は米国とイスラエルに対し、マドゥロ大統領を打倒するためにベネズエラに侵攻するよう求めた。】下矢印

 

【ノーベル平和賞受賞者のマリア・コリーナ・マチャドは、アメリカ帝国の傀儡だ。彼女は民主主義のために戦っているのではなく、ベネズエラとその石油をアメリカの資本独裁政権に引き渡すために戦っている。彼女はネタニヤフを支持しており、トランプからも称賛されている。】下矢印

 

 

一方、トランプさんのポスト

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【ベネズエラの民主化活動家マリア・コリーナ・マチャド氏とゴンザレス次期大統領は、数十万人が政権に抗議するデモを通じて、ベネズエラ国民の声と意志を平和的に表明しています。米国在住の偉大なベネズエラ系アメリカ人コミュニティは、圧倒的に自由なベネズエラを支持しており、私を強く支持してくれました。これらの自由の闘士たちは、決して傷つけられるべきではなく、安全に、そして生き延びていなければなりません。】

 

引用

イスラエル首相府によると、電話協議でマチャド氏は、パレスチナ自治区ガザ地区の停戦合意による人質解放を称賛し、イスラエルによる6月のイラン攻撃についても「感謝を示した」という。イランとベネズエラのマドゥロ政権はいずれも反米の立場で、関係が強いことが背景にある。

 これに対し、ネタニヤフ首相は平和賞への祝意を伝え、「民主主義と世界平和の拡大に向けた活動」をたたえたという。

中東の衛星テレビ「アルジャジーラ」などによると、マチャド氏は親イスラエルの立場で知られ、ガザの戦闘ではイスラム組織ハマスの「壊滅」を支持。イスラエルメディアのインタビューでは、自分が政権についたらイスラエルとパレスチナが帰属を争うエルサレムに自国の大使館を移転すると述べていた。(略)


トランプさんが止めたとされる8つの戦争とは❓

 そして今、現実:

- カンボジアとタイ:マレーシアの仲介により終結した国境紛争でした。トランプが行ったのは関税を脅かす電話だけでした。

- コソボとセルビア:戦争はありませんでした

- コンゴ民主共和国とルワンダ:戦争は終結せず、暴力が続いています

- パキスタンとインド:インドは米国の仲介はなかったと断固として主張しています

- イスラエルとイラン:米国は文字通り交戦国でした(米国によるイランの核施設への攻撃を覚えていますか?)

- エジプトとエチオピア:戦争はありませんでした

- アルメニアとアゼルバイジャン:「平和協定」は実際には署名されていません

- イスラエルとハマス:米国がその主要な支援者であったジェノサイドの終結を功績として主張するのは極めて不適切です】

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トランプさんはSNSで未だにヒーロー扱いが主流なのかな❓悲しいかな、それでは多くの惨劇が見過ごされてしまいます。トランプさんはシオニストなので、イスラエルを支援しています。
ガザの人たちがどれだけ亡くなっても、痛くも痒くもありません。イスラエルの傀儡なのです。
 
ガザは、ガザの人たちの土地ではないのですか❓
シオニズムーーそれは地球上で最も恐ろしいカルトです。。。
 

 4つの家族が、顔の特徴、体に残された痕跡、衣服を通じて愛する人の遺体を確認する最初の瞬間は、イスラエルの拷問に衝撃を受け、非常に困難でした。

今日まで、116の遺体が未だに身元不明のままです。】下矢印

 

 イスラエル人がガザ地区に向かう援助トラックを阻止し、飢餓が続くことを要求しています。

 

彼らは道を塞ぐためにベビーカーに入った乳児まで使っています。】下矢印

 

 イスラエルは停戦違反を続けています。合意された援助物資を届けず、ラファ過境点を閉鎖したままにし、民間人を殺害し続けています。つい先ほど、南ガザ地区のワディ・サベルで、イスラエルの攻撃によりアブ・ムスタファ家の二人の若者が殺害されました。】下矢印

 

 

 【2023年10月7日以降、ガザで少なくとも21,000人のパレスチナの子どもたちが障害を負い、約40,500人の子どもたちが「新たな戦争関連の負傷」を負っています。

イスラエルによって作られた四肢のない世代。】下矢印

 

さらに。。。アメリカでは報道の自由が徐々に失われつつあるのか?

 

トランプ米大統領は18日、米国のテレビネットワークが自身に対して過度に批判的であれば、放送免許に関して精査を受けるべきだと述べた。報道の自由に対する脅しとしては、これまでで最も踏み込んだ発言となる。

 トランプ氏は「ネットワーク局が放送する夜の番組はトランプ攻撃ばかりだ」と大統領専用機エアフォースワンで記者団に発言。「免許を与えられている立場でそんなことは許されない。彼らは民主党の手先だ。免許を取り上げるべきだと思う」と語った。

どのくらい批判されているかは存じ上げませんが、民主主義はいずこへ。。。?

 

 

プロパガンダがどれだけ五感を塞いでも、ガザの人たちをこれ以上傷つけないためにも、トランプさんたちが何をしているのか、正しく知ることは大事だと思う。。。南米もどうなることやら。

 

トランプさんは、地で「世界は芝居だ!」ができる人です。