いきなり本題に入っちゃいます。
ノーベル平和賞は茶番だった❓
アメリカは今、ベネズエラに戦争を仕掛けています。(←クリック)
トランプ大統領は、麻薬カルテル撲滅を掲げていますが、イラクの時もそうだったけど、表向きの発表は本当なのでしょうか❓
ベネズエラは資源が豊富だそうですし。。。
そこにマチャド氏のノーベル平和賞受賞となり、ピンと来る方もおられるだろうけど。。。
下記の動画を見て、やっぱりそうか。。。となった次第です。
ベネズエラの反体制派でノーベル平和賞受賞のマチャド氏*:
— ShortShort News (@ShortShort_News) October 15, 2025
アメリカ企業が大いに稼げるように、石油、すべての産業を民営化する
〜ドナルド・トランプ・ジュニアの番組にて
* 石油メジャー、ブッシュ家、CIAが支援していると言われる https://t.co/oOJ374L5t4 pic.twitter.com/rS6aXkEGFt
ノーベル平和賞は戦時中のトランプ大統領ではなく、ベネズエラとの戦争に対して授与された。2025年10月11日
引 用
トランプがイエメンとイランを爆撃し、ロシアの奥深くまで爆撃するためにウクライナにトマホークを送ろうとし、ガザのテントで女性や子供を大量虐殺するためにビビ(ネタニヤフ)にバンカーバスターを提供した後では、米国の傀儡ノルウェーですら、トランプに平和賞を与えることはできなかった。
トランプ氏は8つの戦争を終わらせたと主張し続けているが、もはや否定できないように、彼もバイデン氏と同じくらい狂っている。
マックス・ブルーメンタールはこう書いている。
ノーベル委員会は、トランプ大統領のベネズエラ戦争を支持するため、 マリア・コリーナ・マチャド氏に「平和賞」を授与することを決定した。マチャド氏は、米国政府から資金提供を受けている政権転覆活動家であり、軍事クーデター未遂事件や暴力的な街頭暴動に一部関与している。また、政治的な放火活動への資金提供と引き換えに、自国の石油と鉱物資源をMAGAの億万長者コンソーシアムに約束した可能性もある。この平和の象徴は、ベネズエラへの軍事侵攻を指揮するために、ベンヤミン・ネタニヤフ首相に協力を要請したこともある。
マリア・コリーナ・マチャドはマルコ・ルビオの操り人形であり、民営化と緊縮財政というワシントン・コンセンサスを無視するラテンアメリカ諸国すべてに暴力的なテロと包囲攻撃をもたらした、CIAが支援するグサノ産業複合体
(Gusano Industrial Complex)によって作られた存在である。
「グサノ産業複合体」(Gusano Industrial Complex)は、米国の反キューバ・反ラテンアメリカ左派勢力を中心とした政治的・経済的ネットワークを揶揄的に指す用語。
マチャド氏は長年にわたり、米国と欧州による自国への制裁を求めてロビー活動を行ってきた。その結果、米国への移民の波が押し寄せ、トランプ大統領の台頭を促した民族主義的な反感を煽った。トランプ大統領が今年、ベネズエラからの移民をエルサルバドルの拷問キャンプに送り込んだ際、マチャド氏は当然のことながら、同胞よりもクーデターの主導者であるトランプ大統領を支持した。
マチャド氏へのノーベル賞授与は、ベネズエラに対する政権転覆戦争への青信号である
そしてその後キューバに対しても。しかし、この決定は、西側帝国のソフトパワーの道具としての委員会の役割に沿ったものだ。例えば、オバマ大統領の最初の任期開始時に授与された賞を考えてみよう。この賞は、リビアの破壊、イラクとアフガニスタンにおける戦争の激化、そしてガザ地区の壊滅化の促進を見越して、彼に無限の正当性を与えた。マチャド氏のキャリアにおいて、ワシントンの支援とリーダーシップなしに起こったことは何もなかったため、委員会の決定は、カラカスでのクーデターへの道を開くためのオスロでのクーデターという、西側によるもう一つの作戦の結果と見なすべきである。
That woman is an israeli agent. They all are.
— Tanausu Unchained (@TanausuX) October 10, 2025
The Noble Peace prize is a zionist scam.pic.twitter.com/V0GVQVKdbs彼女はイスラエルの操り人形だ。
彼らは皆そうだ。
ノーベル平和賞はシオニストの詐欺だ。
Xより引用
【ノーベル戦争賞受賞者のマリア・コリーナ・マチャドは、アメリカの戦車に乗って権力の座に就いた後、ベネズエラからチャベス主義者を暴力的に追放する計画を示唆している。彼女はスカートをはいたピノチェトだ。
※1973年の軍事クーデターでチリのアジェンデ政権を打倒し、独裁者として1970年代から1990年代まで統治したアウグスト・ピノチェト(Augusto Pinochet)に引っ掛けたもの】![]()
Nobel War Prize winner Maria Corina Machado implies she plans to violently purge Chavistas from Venezuela after she rides to power on the back of a US tank
— Max Blumenthal (@MaxBlumenthal) October 16, 2025
She is Pinochet in a skirt pic.twitter.com/phTbqNgJMp
【ニューヨーク・タイムズは、ニコラス・マドゥロ大統領の座を奪うために出馬している事実上の野党候補、マリア・コリーナ・マチャドを「ベネズエラの『鉄の女』」として持ち上げている。
私が初めてマチャド氏に出会ったのは、2019年2月23日、カラカスのカルロタ空軍基地の外でのことだった。彼女はそこで、米国が支援する軍事クーデターの一環として、クーデター参加者の集団を率いていたが、マドゥロ政権を武力で倒すことはできなかった。
@anyaparampilが新著『Corporate Coup』で説明しているように、政権転覆の陰謀は必ずしもマドゥロ政権の打倒を目的としたものではなく、シトゴのようなベネズエラの国有資産をワシントンの手に渡すような代替政権を承認するための環境作りが目的だった。
マチャド氏の選挙運動は、企業クーデターの最新段階を象徴するものであり、実際、彼女のキャリア全体は、その背後にある勢力によって推進されてきた。彼女が率いた政党「スマテ」は、ジョージ・W・ブッシュ大統領が彼女を大統領執務室に迎えた頃、米国政府の政権転覆機関である全米民主主義基金から巨額の助成金を受けていた。マチャド氏は彼女は自国に対する壊滅的な制裁をロビー活動で推進し、アメリカとメキシコの国境における移民危機を悪化させた。さらに、選出されたチャベス政権を打倒するため、ベネズエラへの米軍介入を呼びかけている。当然のことながら、彼女はベネズエラの天然資源の管理権を米国の多国籍企業に委ねることに熱心であろう。
こうした経緯はニューヨーク・タイムズ紙では一切触れられていないが、クーデターの狂信者が米国の大手メディアでこれほど好意的に報道される理由を完璧に説明している。】![]()
The NY Times puffs Maria Corina Machado, the de facto opposition candidate running to unseat Pres. Nicolas Maduro, as "the 'Iron Lady' of Venezuela.
— Max Blumenthal (@MaxBlumenthal) July 26, 2024
I first encountered Machado on Feb 23, 2019 outside the Carlota Airbase in Caracas, where she was leading a mob of putchists as… pic.twitter.com/ZINmAwopDk
【ブラックウォーターの創業者でトランプ大統領の側近でもあるエリック・プリンスは昨年、マドゥロ大統領への懸賞金を1億ドルに引き上げるよう指示し、「魔法」を約束した。
彼のマフィアはマリア・コリーナ・マチャド氏を支援しており、彼女は強制的に大統領に就任すれば、ベネズエラの資源を売却するとほぼ確実に約束している。】![]()
Blackwater founder and Trump crony Erik Prince gave the order last year to raise the bounty on Maduro to $100 million, promising "magic"
— Max Blumenthal (@MaxBlumenthal) September 3, 2025
His mafia backs Maria Corina Machado, who almost certainly promised to sell them Venezuela's resources once she's installed through force pic.twitter.com/LTBselwLrn
【ノーベル平和賞は茶番であり、戦争犯罪者(オバマやキッシンジャーのような)やクーデター計画者に与えられている。
マリア・コリーナ・マチャドは極右のクーデター計画者であり、長年にわたり米国政府から資金提供を受けてきた。
彼女は米国とイスラエルに対し、マドゥロ大統領を打倒するためにベネズエラに侵攻するよう求めた。】![]()
The Nobel Peace Prize is a farce, given to war criminals (like Obama and Kissinger) and coup-plotters.
— Ben Norton (@BenjaminNorton) October 10, 2025
María Corina Machado is a far-right coup-plotter whose has been funded by the US gov't for years.
She asked the US and Israel to INVADE Venezuela to overthrow President Maduro https://t.co/ZVCWcDrxlK pic.twitter.com/4eIbtPhUG1
【ノーベル平和賞受賞者のマリア・コリーナ・マチャドは、アメリカ帝国の傀儡だ。彼女は民主主義のために戦っているのではなく、ベネズエラとその石油をアメリカの資本独裁政権に引き渡すために戦っている。彼女はネタニヤフを支持しており、トランプからも称賛されている。】![]()
The Nobel Peace Prize winner Maria Corina Machado is a stooge for the U.S. empire. She doesn’t fight for democracy. She fights for handing over Venezuela and its Oil to the U.S.’s dictatorship of capital. She also supports Netanyahu and has been praised by Trump. ⬇️ pic.twitter.com/RUdF8VNoh5
— Power to the People ☭🕊 (@ProudSocialist) October 10, 2025
一方、トランプさんのポスト
![]()
![]()
![]()
【ベネズエラの民主化活動家マリア・コリーナ・マチャド氏とゴンザレス次期大統領は、数十万人が政権に抗議するデモを通じて、ベネズエラ国民の声と意志を平和的に表明しています。米国在住の偉大なベネズエラ系アメリカ人コミュニティは、圧倒的に自由なベネズエラを支持しており、私を強く支持してくれました。これらの自由の闘士たちは、決して傷つけられるべきではなく、安全に、そして生き延びていなければなりません。】
Venezuelan democracy activist Maria Corina Machado and President-elect Gonzalez are peacefully expressing the voices and the WILL of the Venezuelan people with hundreds of thousands of people demonstrating against the regime. The great Venezuelan American community in the United… pic.twitter.com/OmGPY1qCxP
— Commentary Donald J. Trump Posts From Truth Social (@TrumpDailyPosts) January 9, 2025
引用
イスラエル首相府によると、電話協議でマチャド氏は、パレスチナ自治区ガザ地区の停戦合意による人質解放を称賛し、イスラエルによる6月のイラン攻撃についても「感謝を示した」という。イランとベネズエラのマドゥロ政権はいずれも反米の立場で、関係が強いことが背景にある。
これに対し、ネタニヤフ首相は平和賞への祝意を伝え、「民主主義と世界平和の拡大に向けた活動」をたたえたという。
中東の衛星テレビ「アルジャジーラ」などによると、マチャド氏は親イスラエルの立場で知られ、ガザの戦闘ではイスラム組織ハマスの「壊滅」を支持。イスラエルメディアのインタビューでは、自分が政権についたらイスラエルとパレスチナが帰属を争うエルサレムに自国の大使館を移転すると述べていた。(略)
トランプさんが止めたとされる8つの戦争とは❓
【そして今、現実:
- カンボジアとタイ:マレーシアの仲介により終結した国境紛争でした。トランプが行ったのは関税を脅かす電話だけでした。
- コソボとセルビア:戦争はありませんでした
- コンゴ民主共和国とルワンダ:戦争は終結せず、暴力が続いています
- パキスタンとインド:インドは米国の仲介はなかったと断固として主張しています
- イスラエルとイラン:米国は文字通り交戦国でした(米国によるイランの核施設への攻撃を覚えていますか?)
- エジプトとエチオピア:戦争はありませんでした
- アルメニアとアゼルバイジャン:「平和協定」は実際には署名されていません
- イスラエルとハマス:米国がその主要な支援者であったジェノサイドの終結を功績として主張するのは極めて不適切です】
![]()
![]()
And now, the reality:
— Arnaud Bertrand (@RnaudBertrand) 2025年10月16日
- Cambodia and Thailand: it was a border conflict that ended thanks to mediation by Malaysia. All Trump did was a phone call threatening tariffs.
- Kosovo and Serbia: there was no war
- DRC and Rwanda: war did not end, violence continues
- Pakistan and… https://t.co/vFrHOTDOF5
【4つの家族が、顔の特徴、体に残された痕跡、衣服を通じて愛する人の遺体を確認する最初の瞬間は、イスラエルの拷問に衝撃を受け、非常に困難でした。
今日まで、116の遺体が未だに身元不明のままです。】![]()
The first moments for four families identifying the bodies of their loved ones through facial features, body marks, and clothing were extremely difficult, as they were shocked by Israeli torture.
— Ramy Abdu| رامي عبده (@RamAbdu) 2025年10月16日
To this day, 116 bodies remain unidentified. pic.twitter.com/DCL8TWW8Sh
【イスラエル人がガザ地区に向かう援助トラックを阻止し、飢餓が続くことを要求しています。
彼らは道を塞ぐためにベビーカーに入った乳児まで使っています。】![]()
Israelis block aid trucks heading to the Gaza Strip, demanding that the starvation continue.
— Ramy Abdu| رامي عبده (@RamAbdu) 2025年10月17日
They are even using infants in strollers to block the road. pic.twitter.com/GctA5t3qV7
【イスラエルは停戦違反を続けています。合意された援助物資を届けず、ラファ過境点を閉鎖したままにし、民間人を殺害し続けています。つい先ほど、南ガザ地区のワディ・サベルで、イスラエルの攻撃によりアブ・ムスタファ家の二人の若者が殺害されました。】![]()
Israel continues violating the ceasefire: it does not deliver the agreed aid, keeps Rafah crossing closed, and keeps killing civilians. A short while ago, two young men from the Abu Mustafa family were killed in an Israeli strike in Wadi Saber, southern Gaza Strip. pic.twitter.com/ejGNAr758m
— Ramy Abdu| رامي عبده (@RamAbdu) 2025年10月16日
【2023年10月7日以降、ガザで少なくとも21,000人のパレスチナの子どもたちが障害を負い、約40,500人の子どもたちが「新たな戦争関連の負傷」を負っています。
イスラエルによって作られた四肢のない世代。】![]()
At least 21,000 Palestinian children have been disabled and around 40,500 children have suffered "new war-related injuries" in Gaza since October 7, 2023.
— Mohamad Safa (@mhdksafa) 2025年10月17日
A generation without limbs made by Israel. pic.twitter.com/BUXW0hoIBW
さらに。。。アメリカでは報道の自由が徐々に失われつつあるのか?
トランプ米大統領は18日、米国のテレビネットワークが自身に対して過度に批判的であれば、放送免許に関して精査を受けるべきだと述べた。報道の自由に対する脅しとしては、これまでで最も踏み込んだ発言となる。
トランプ氏は「ネットワーク局が放送する夜の番組はトランプ攻撃ばかりだ」と大統領専用機エアフォースワンで記者団に発言。「免許を与えられている立場でそんなことは許されない。彼らは民主党の手先だ。免許を取り上げるべきだと思う」と語った。
どのくらい批判されているかは存じ上げませんが、民主主義はいずこへ。。。?
プロパガンダがどれだけ五感を塞いでも、ガザの人たちをこれ以上傷つけないためにも、トランプさんたちが何をしているのか、正しく知ることは大事だと思う。。。南米もどうなることやら。
トランプさんは、地で「世界は芝居だ!」ができる人です。




